こんにちは。オンライン教育科です。
◯2024始まりました。1学期4月ターム制作期間です。
◯2023年度合格体験記②
武蔵野美術大学/空間デザイン学科 帰国生特別入学試験 合格
多摩美術大学/環境デザイン学科 帰国生入学試験 合格
【私大デザインコース】
U.Y. 現役(海外)
私は高校二年生の後期から、卒業までの約一年間オンライン教育を受けました。デッサンの基本的な考えも、色彩構成と言う言葉も知らなかった私にとって、基本から丁寧に学べる課題は、無理がなく楽しいものでした。また、学校との両立も心配していましたが、提出日の調整などが可能で、心にゆとりがある状態で制作できていたと思います。月に一度のオンライン講評でも、一人で描いていては気づかなかった部分や新しい知識が増えていき、この一年間のオンラインで着実に実力をあげれたのではないでしょうか。そのおかげもあり、日本に帰国してからの夏期講習では、オンライン教育で培ったことを生かしてさらに成長することができ、受験までの半年は、ただ自分がやるべきことを淡々とこなしていくだけでした。
描いた枚数に重要性を見出すのではなく、一枚一枚を大切に描いていくというやり方が、ガツガツやるのが好きではない私にとてもあっていたと思います。花が育つように自分の成長が目に見えて、いつでも好きな時に絵が描けるこの環境は、私にとって理想の受験生活でした。講評時に時々聞こえる先生の笑い声は、今ではいい思い出です。
ありがとうございました。
画像は2023年度オンライン教育科授業制作時のものです。
◯2022年度オンライン教育/合格体験記 です。合格者掲載作品画像はオンライン教育科各月ターム制作時のものです。2023年度オンライン教育科合格体験記も近々up予定です。
◯特別講義は5月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送付し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。
◯オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!
オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。
◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。
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オンライン教育科では、
油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。
高3・受験生は 10講座 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。
高1・2生は原則【3課題コース】です。





観念的でない、自然な観察の蓄積で絵が上がってきたのがとても良かったです。腰から下に上半身並みの説得力があるとなおよし。
現役生の作品です。肉体の様々な情報量と全体の見え方の折り合いをうまく落とし込めましたね。床周りがやや手薄なのが惜しい。
こちらも現役生。毎課題高い素描力を感じます。きめ細かい仕事と大きな設定の仕事の力関係がよりゆったりとコントロールできるとさらに臨場感が出そうです。
うまいです。出だしからゲタ像を「解って」作っている印象を受けました。中盤から顔や細部造形に踏み込んでいく際にはもっと警戒が必要です。でも高3の春でこんなに作れるのはすごい!
春期講習終わりから新学期までの間に描かれた自主課題です。昨年出来なかったことを今年は全部克服するんだという気概を感じます!内容的にも作者史上最高を更新しています。イイよ!
