彫刻科 芸大入試真っ最中。基礎科はさらに上達中!

こんにちは。彫刻科の小川原です。受験生は芸大入試の最中ですが、来年度以降の入試を見据えて彫刻科基礎コースの生徒たちも意欲的に制作に取り組んでいます。
作品を紹介していきます。

ブルータスは衣の表情に惑わされず、構造的に捉えていくことが重要でした。かなり意識して取り組めたと思います!





アバタは特に彫刻的な解釈の求められる像です。(正中線の流れや面のねじれなど理解していないとミスしやすいポイントが満載です)実践を通して一つ一つ理解を深めていけました。



自刻像は何より生命感を意識して表現していくことが大切です。形をよく見て写しとる意識だけではどうにもリアリティは出せません。筋肉、骨格の知識理解も重要でした。


マルスはシンプルでオーソドックスなモチーフでありつつも、実は中々に難しい像でもあります。特に動きに関しては輪郭的な見方だけでなく、立体的、空間的な見方も合わせていきたいところです。


構成課題はまず芯棒の扱いが難しいところです。芯棒の出来不出来によって作品のクオリティも大きく左右されてしまいます。経験を積んでいく中で完成までの道筋を計画立てられるようにしていきましょう。


クロッキーも重要視しています。短時間で描く中で作者の視点や理解度が顕になります。理解が追いついていないものを正確に捉えるのは難しいですが、クロッキーの特訓を行い、像の理解の仕方を学ぶことで当たり前のように狂わず描けるようになります。クロッキーを日常化して得意になって欲しいです。



自主的に電車の中などで取り組んでくれているクロッキーです。変に輪郭線に拘らずに拘らずに描いていくことが大切です。



春期講習から受験に向けて本格的に的に始動して行きます!やればやるほど、意識が高ければ高いほど早いペースで上達して行きます!制作を楽しみながら高みを目指して行きましょう!

《基礎科》ついに佳境ですね

早いもので基礎科も最後の授業の月となりました。
あっという間に3月です。

基礎科というのは高校1〜2年生を担当しているので、
受験生になってからの状態というのは
なかなかわからなかったりします。
(実はちょくちょく受験科に見に行ったり、受験科の先生からのお話を聞きに行ったりはしていますが、、、)
だから、受験発表の結果を見て皆さんの成長を毎年実感していたりします。

今年も私大の合格発表があり、
たくさんの基礎科生たちが合格していきました。
あんな作品作っていたなあ、こんなこと言っていたなあ、なんてことを思い出しながら
喜びをひっそりと噛み締めています。

東京芸大の試験も先日始まり、もうすでにほとんどの学科は
1次試験の発表も終わりました。
昨日は工芸科の1次試験でした。
(工芸科は1次試験後すぐに発表→2次試験なのでバタバタです!)

試験は良くも悪くも普段とは違う精神状態です。
緊張している場合もありますし、
テンションが普段よりも上がっていることもあります。
自分の今の状態を客観的に把握しつつ、
普段通りの自分の力を出せると理想的かもしれません。

学校に行くまでの電車や
上野公園の様子、
自分が一番リラックスした状態で
学校に到着できるといいですね。

良い結果が皆さんに届きますように!!

私大結果と芸大大詰め<大宮校>

やはり受験で雪が降りましたね。遅延などで、試験時間が間に合わなかった人もいたようです。一人寂しくデッサンしたとか…比較できlないのもちょっと辛いですね。芸大の受験も始まりました。天気は春めいてきています。寒暖差で体調を崩さないようにしましょうー。

大宮校です。

私大の結果発表がありました。校舎の中は、芸大の受験に向けてピリピリしています。2026年2月27日現在の大宮校の合格速報とena美術全体の速報を上げておきます。合格した方は、おめでとうございます。次に向かう人は、頑張ってください。

芸大に向けてちょっとバタバタしているので、今回はこれにてー。

渋谷校から昨年度の私大補欠の状況についてと、春のイベント春のオープンアトリエ開催

渋谷校です

昨日は多摩美、武蔵野美大の合格発表でした。
どんな結果であれ、それぞれ受験生よく頑張りました、お疲れ様です。

まだ始まっていない芸大の入試もこれから、各受験生の頑張りにお手伝いできるよう渋谷校の職員一同も頑張っている最中です。

昨日の結果で補欠だったという学生もいると思います。

なかなか補欠がどこまで回ってくるか、年によって違うので、待つ方の気は大変だと察します。

前年度の情報があまりないこともあると思いますので、渋谷校にあるデータを皆さんにお知らせしましょう。

 

まずは試験の早かった東京造形大学の25年度は共通テスト型しかデータがないのでそれを

 

 

 

 

 

 

 

 

東京造形大の一般入試は24年度であればあるので、こちらを参考に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は多摩美術大学

昨年度は

その前の年は

という状況です、
武蔵野美術大学は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前年度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といった状況

女子美に関してはわからないという状況です、
あまりこれらを気にせず、気長に待ちましょう。

 

 

また、これから受験生になる高2、高1生は早くから実技の対策と学科の対策を始めることをお勧めします、

まだ決まっていない方は、今後渋谷校で行われる無料の体験イベント

春のオープンアトリエ
がおすすめです。

春のオープンアトリエは以下の日程より選択となります。

①3/5(木)~7(土)(渋谷・国立のみ),
②3/9(月)~11(水),
③3/12(木)・13(金)(3/14(土)はお休み),
④3/16(月)~19(木)

※複数日程での参加が可能です。

17:30〜20:30

持参用具
○デッサン用具一式、描く用紙に関しましては、木炭紙大木炭紙・画用紙・白象紙はこちらで用意します。
その他の特殊な用紙・サイズのものは自分でご用意ください。

参加料金
○無料!!
特典
○2026年本科および、2026年春期講習会を受講する場合、入学金5500円が免除となります。

https://www.art-shinbi.com/event/2026/26event-spring-special/open-atelier/index.html

こちらから申し込みましょう

受験に関してはとにかく早くから始めることをお勧めします、

また春期講習会などもありますので、そちらも検討してみてください

渋谷校の春期講習会は3/23から始まります。

会期は3/23(月)~3/28(土)
3/30(月)~4/4(土)となっています。

受講するコースの説明は
新高3生で

多摩美術大学、ムサ4などの私立を受験する学生は
デザイン工芸コースの②私大カリキュラムのコースを


前期と後期それぞれ6日間、出来れば前後期続けての受講をお勧めします
デッサンと平面構成などをバランスよく制作するカリキュラムで
初心者からでも問題なく受講できます

また、東京造形大や女子美、横浜美術、東京工芸大などの美大の受験希望者は

デッサンコースを


こちらも前期と後期それぞれ6日間ずつで受講できるので、自分の予定に合わせて受講しましょう
もちろん全くの初心者でも問題はないです、道具の使い方から丁寧に指導していきます

また、高2,1生さらには美大進学を希望する中学生は基礎のコース

デッサンは3/23(月)~3/28(土)と3/30(月)~4/4(土)となっています。
平面構成などの課題が希望の方は3/30(月)~4/4(土)の期日で

それぞれ課題の日程に合わせた2日ずつでの受講が可能なので、取りやすい日を受講するので良いです。

こちらのコースも初心者は大歓迎で道具の使い方から教えます。使用する道具も相談してくれればアドバイスします

 

申込みはこちらから
https://www.art-shinbi.com/season/spring/shibuya/

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

オンライン教育科の高1・高2生、3学期 2026 2月ターム講評期間です。

2024年度オンライン教育/合格体験記

特別講義は3月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送信し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

 

◯2026年度 入試直前講座  申込受付中です。

 

 

2026 オンライン教育科春期講習会 も申込受付中です。

3/19() 1800 申込締切です。

3/22() 10:00~ オリエンテーション(グループ会議)

3/25() ~12:00締切 制作途中作品撮影/画像UP 中間講評(画像添削)

3/28() ~1630 作品撮影/画像UP

3/29() 個別時間 オンライン講評(30分程度の個別マンツーマン会議)

オンライン教育科春期講習会の課題数は、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールで随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

 

 

◯2025-26オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

各月から入学可能です。

高3・受験生は 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。(2学期12月タームで終了となります。年明けからは、入試直前講座をお勧めしています。)

高1・2生は 原則【3課題コース】です。(3学期も受講できます。)

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。