カテゴリー別アーカイブ: 新美

芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

 

◯2学期10月です。9月昼間部は通常課題に加え、着彩課題、全科合同課題B3「今のわたし」など行いました。

10月はリサーチ課題:国立科学博物館のリサーチに行ってきます。様々な自然や文化、モノと分類、展示形式などの観察発見から抽出したテーマとコンセプトをもとに作品展開していきます。

課題の内容と理解や、提示する視点と表現を、あなたならではの魅力と、伝える伝わる具合の判断を養っていきましょう。

 

 

 

◯全国公開コンクール  申し込み始まっています。各コース入試に即した課題と時間設定でのコンクールです。

芸大デザイン

 

芸大工芸

 

◯2学期生も募集中です。

@shinbi_geide

 

《基礎科》雨がしとしと

東京は雨が34日連続だそうで、今年の梅雨よりも雨が降ってるそうです。

こんなの初めてな気がします。。
全然日に当たってないせいか、何だかずっと体調が悪いというか
いつも頭がぼーっとしているというか。。
セロトニン不足が顕著な感じがしますね。。太陽が当たる場所に飛んでいきたい。。

9月の頭の藝祭も雨でしたし、明日から10月と考えると
本当に9月の記憶が雨しかないですね。

でもポジティブに考えると勉強は捗るというか、、、

私がよく面談で話している学科についての話なのですが

ena美術に来られる生徒さんは
高3になると週6で通われる方が多くなります。
そうした時に、週6でena美に通いながら学科を頑張るのは
すごく大変だったりします。
ですので、高3に頑張って成績を伸ばすのではなく
高2の段階である程度のレベルにしておき、
高3は維持を目指すというのが理想ではあります。

なかなかそれが難しかったりする方は
高3に上がるまでに学科で知っておいてほしいことがあります。
それは、『何が苦手かを知る』ということです。
英語などはこれが特に顕著だったりするのですが、
英語が苦手な生徒さんほど、『英語全般が苦手』という感じだったり。

その場合高3にそのままなってしまうと
丸暗記しかなくなってしまうんですね。。。
そうなると本当に勉強が大変になってしまいます。

英語の中でも何が苦手なのか?
長文、長文の中でもどういう傾向でつまづいてしまうのか、
どんな箇所でいつも時間を使ってしまうのかなど、
『見える化』しておきたいですね。
逆に言えば、自分にできることも知っておく
ということもとても大事です。

わからない、を
何がわからないのか、をわかるようにしておく。

それをぜひ高2の段階でできるようにしておいてください。
きっと高3からの学科が自分で行わないといけない時に
無駄を減らすことができるはずです。

ぜひ頑張ってくださいね。

金曜日は晴れるらしいです!

彫刻科:9月後半の秀作紹介

こんにちは、講師の新妻です。

春から着実に力をつけてきた人は、技術的なノウハウはほぼ掴めてきたと思います。その技術を使って何を表現するか、モチーフの理解をどう深めるか、画面の状況から何を感じ、どうモチーフに近づけながら絵を仕上げていくか。その判断力、理解の進捗を明確にするために、講師の経験値や客観的な意見を上手く利用して欲しいと思います。制作中に気になったことをディスカッションすることで次に超えるべき山が見えてきます。先日行われた全科合同石膏コンクールに参加した人たちの作品を採点していて、軒並み地力がついてきて良い成長をしているなと思いました。この調子で秋は自分で判断していく力を養いたいですね。

 

同一作者の作品です。夏期講習でしっかり力がついてきて、作品としての突っ込んだ話ができるようになってきました。目標高く、楽しむことも忘れずにね。

 

こちらも同一作者の2枚。自治的に制作に取り組む中で着実に前進していますね。うまくいった時も、至らなかった時も前向きに全て糧にして行きましょう。

 

実力者2名の作品。以前までの「鍛錬あるのみ!」のマインドから、自然と湧き上がる「いいな、かっこいいな、描きたいな」っていう気持ちを大事に取り組んでいるように感じます。経験者ほど忘れがちな初心を常に根っこに置きながら実技面の試行錯誤をしていきましょう。

 

まだ荒さはありますが良い着地ができていると思います。塑造もデッサンも途中段階でも美的感覚のアンテナを張りながら、「なんかダサいな」って時間を作らないように意識できると、より完成度がシャープに上がってくると思います。

 

しっかりやり切ってるグデア像!密度感がよく出ています。

 

久しぶりの素描課題でしたが魅力的な作品が多く出ました。

続いて夜間部です。

同一作者のデッサンと塑造です。印象を捉える力はピカイチですね。まだ理解不足による抜けはあるので、いろんなモチーフ、課題をこなしながら、全ての制作に通して使える彫刻の見方や理解を育んでいきましょう。

 

夏の成果が形となって見えてきました。彫刻の持つ大きな組み立ての魅力がドシンと見えてきます。かなり色んな要素を自分でコントロールできるようになってきました、この調子。

 

最後は基礎科の作品です。

ガシッと生真面目なブルータス らしさが良くとらえられています。

出だしで形の安定感がいつもより出たことでスムーズに進められたのではないでしょうか。良い詰まり方してます!

今回は以上です、ではまた。

 

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

◯オンライン教育科 2026 2学期始まりました。

◯2025年度オンライン教育/合格体験記

◯特別講義は9月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送信し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

◯全国公開コンクール

申し込み始まっています。各コース入試に即した課題と時間設定でのコンクールです。

 

 

◯2026-27オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

◯各月から入学可能です。

高3・受験生は 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。(2学期12月タームで終了となります。年明けからは、入試直前講座をお勧めしています。)

高1・2生は 原則【3課題コース】です。(3学期も受講できます。)

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

映像科:二学期授業スタート!(総合型出願も!)

こんにちは。映像科です。
今年の9月は雨続きで一気に秋らしくなりました。
そんな中で映像科の授業は、二学期の木金日がスタートしています!

教室では一般選抜に向けた実技対策がメインですが、並行して総合型選抜の出願も始まっています。武蔵美をはじめ、日芸、造形大、女子美など、出願の準備もさまざまです。そして出願後の対策に関しても(面接対策は共通ですが)大学・学科によって準備の仕方は異なります。
二次試験はおよそ一ヶ月〜一ヶ月半後。出願されたみなさんは一般対策と並行として、もう少し頑張っていきましょう!

そして一般選抜対策に関して、この二学期は特に学科対策にとって大切な時期です。特に英語については例年入試直前で大変そうにしている人を見かけます・・・。ここから冬までは本当に「あっという間」なので、ぜひ日々コツコツと対策を進めてください(講師一同心からのお願いです)。


(二学期最初の週は感覚テストの制作)

以下はこの先一ヶ月の映像科の授業です。

・9/17(木)全科合同課題
・9/18(金)全科合同課題
・9/20(日)全科合同課題

・9/24(木)実技特訓課題A
・9/25(金)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・9/27(日)感覚テスト型課題 制作/小論文課題or鉛筆デッサン課題、感覚テスト課題 講評

・10/1(木)実技特訓課題B
・10/2(金)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・10/4(日)感覚テスト型課題 制作/小論文課題or鉛筆デッサン課題、感覚テスト課題 講評

・10/8(木)小論文or鉛筆デッサン 特訓課題
・10/9(金)小論文or鉛筆デッサン 特訓課題
・10/11(日)公開コンクール(武蔵野美大映像学科型 実技&学科模試)学科試験、感覚テスト 制作
・10/12(月・祝)公開コンクール(武蔵野美大映像学科型 実技&学科模試)小論文or鉛筆デッサン 制作/講評会

10/11・12の公開コンクール(実技&学科模試)も受付がはじまります!
例年外部からも多くの受験生にご参加いただいています。
お申し込みはこちらから!

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(Xでは講師のおすすめ作品を紹介しています!)
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