カテゴリー別アーカイブ: 新美

渋谷校・受験に向けて学科やろうぜ!

渋谷校です

 

私立美大受験で意外と見落としがちな「学科」の重要性

 

こんにちは、渋谷校です。

私立美大を目指す皆さんは、デッサンや平面構成、立体構成などの実技練習に力を入れていると思います。

 

もちろん実技はとても大切です。

しかし、私立美大を受験する上で忘れてはいけないのが**「学科試験」**です。

「実技ができれば大丈夫」と思っている人もいますが、実際には学科試験の結果が合否を左右するケースは少なくありません。

 

例えば、実技試験で同じような評価だった場合、学科試験の点数によって合否が決まることがあります。また、実技が多少思うようにいかなかったとしても、学科でしっかり得点できれば合格につながる可能性もあります。

つまり、学科は「合格を引き寄せる最後の一押し」になることがあるのです。

特に多摩美術大学や武蔵野美術大学などの私立美大では、実技だけでなく学科試験も配点に含まれます。

 

受験が近づいてから慌てて勉強を始めても、短期間で大きく点数を伸ばすのは簡単ではありません。

だからこそ、高校1・2年生のうちから少しずつ学科に取り組み、高校3年生になったら実技と並行して計画的に学習を進めることが大切です。

 

ena美術では、実技だけでなく、共通テスト対策や私立美大の一般入試に向けた学科講座も開講しています。

 

「実技は頑張っているけれど、学科が少し不安…」

そんな方は、ぜひ学科講座も活用してください。

 

この夏には

通いの学科講座

https://www.art-shinbi.com/season/summer/study/special/index.html

スケジュールは

8/30(日)

A.M.9:00〜P.M.1:30 ムサタマ共通テスト英語

P.M.2:30〜P.M.7:00 ムサタマ共通テスト英語

 

9/6(日)

A.M.9:00〜P.M.1:30 タマ共通テスト国語

P.M.2:30〜P.M.7:00 ムサ共通テスト国語

 

と、なっております。

タイトルはちょっとダサいんですが、頑張って受講してみてはいかがでしょうか!

 

実技と学科の両方をしっかり対策して、合格の可能性をさらに高めていきましょう!

 

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

NEW‼︎2025年度オンライン教育/合格体験記

特別講義は9月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送信し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

 

2026 夏期講習会 申込受付中です。

 

 

2026 オンライン教育科夏期講習会も同時期に開催されます。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

 

オンライン教育科夏期 Ⅰ期

7/23() 1800 申込締切ました。

7/26()10:00~ オリエンテーション

7/29() ~12:00締切 制作途中作品撮影/画像UP 中間講評

8/1) ~1630 作品撮影/画像UP

8/2() 個別時間 オンライン講評(30分程度の個別マンツーマン会議)

 

オンライン教育科夏期 Ⅱ期

7/30() 1800 申込締切ました。

8/2()10:00~ オリエンテーション

8/5() ~12:00締切 制作途中作品撮影/画像UP 中間講評

8/8() ~1630 作品撮影/画像UP

8/9() 個別時間 オンライン講評(30分程度の個別マンツーマン会議)

オンライン教育科夏期講習会の課題数は、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールで随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。

 

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

2026-27オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

各月から入学可能です。

高3・受験生は 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。(2学期12月タームで終了となります。年明けからは、入試直前講座をお勧めしています。)

高1・2生は 原則【3課題コース】です。(3学期も受講できます。)

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

映像科:夏期講習会折り返し!(デモストが来た!)

こんにちは、映像科です。
先週までに夏期講習会の前半(Ⅰ期・Ⅱ期)が終わりました。
そして8/10(月)からはまたⅣ期・Ⅴが始まります!

Ⅱ期では武蔵美映像学科の「感覚テスト」、「小論文」または「鉛筆デッサン」を集中的に制作しました。
そして昨年度武蔵美映像学科に合格された現大学1年生をデモンストレーターとしてお呼びして、2日間で「感覚テスト」と「鉛筆デッサン」を制作していただきました!
出題に対する応答や画材の使い方など、詳しく解説していただいたので、受講している皆さんにとっては学びが多くあったのではないでしょうか・・・!

○〈Ⅳ期〉8/10(月)~8/15(土):私立美大映像 実技対策総合コース
→武蔵美映像、東京造形大の映像メディア系専攻、日芸映画学科など幅広く対応します。
8/10(月)感覚テスト①or発想力①制作~講評
8/11(火)小論文①or鉛筆デッサン①制作~講評/映像作品上映
8/12(水)感覚テスト②or発想力②制作~講評
8/13(木)小論文②or鉛筆デッサン②制作~講評/映像作品上映
8/14(金)感覚テスト③or発想力③制作~講評
8/15(土)小論文③or鉛筆デッサン③制作~講評/映像作品上映

○〈Ⅴ期〉8/17(月)~8/22(土):武蔵美映像学科特訓&コンクールコース
→武蔵美映像の実技対策を経て後半の二日はコンクール(実技模試)。
8/17(月)感覚テスト①制作~講評
8/18(火)小論文①or鉛筆デッサン①制作~講評
8/19(水)感覚テスト②制作~講評
8/20(木)小論文②or鉛筆デッサン②制作~講評
8/21(金)武蔵野美大映像学科コンクール 制作日
8/22(土)武蔵野美大映像学科コンクール 講評日

(※Ⅲ期とⅥ期は映像科の授業は開講していません。学科試験対策を頑張りましょう!)

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映像科の授業
オンライン教育科(映像コースを開設)

彫刻科:2026夏期講習始動!1期2期!

こんにちは、講師の新妻です。いよいよ夏本番ですね(暑さも)

夏期講習が始まりました。浪人生、現役生、外部生それぞれに刺激しあいながら実りある講習会にしていきましょう。講師陣もこの夏で少しでも多く成長できるように全力でサポートしていくんで宜しくっ!

一発目の課題から良いテンションのデッサンが出てきました。ヘルメス は空間構成の複雑さ、優男的な印象と形のスタイリッシュさの共存、地肌の部分と頭部の情報量の見え方の塩梅など、ガツンと設定することと繊細に状況を見ながら判断していくことが多いモチーフなので実力がはっきり出る像かなと思います。

 

模刻はまずはフットワーク!つくっているものがどういう彫刻なのか、どう成り立っているのかを理解するために足を使いましょう。「100%写しとる」のではなく、その像の印象、組み立てを把握しながら、作っているものの中でその像らしく成立させる方向で考えると、模刻課題が「間違い探し地獄」ではなくなってくるのではないでしょうか。そのためにもまずサイズと動きの設定はマストです。

 

1期コンクールはガッタメラータ のデッサンでした。全体的には地力がついてきているなと思う反面、出だしではモチーフの理解不足からくる形の狂いが散見されました。初めから無理なく像の印象に寄り添って描けた作品が自然と上位にきましたね。

4枚目は学外生の作品で、短い期間でしたが収穫が目に見える形で出せたのがよかったですね。5枚目は今年度からの生徒の作品で、1学期の学びをべースにしながらも3段跳びくらいのレベルアップを感じる出来でビックリです。

 

2期スタートはパジャントのデッサン。秀作多く出た中で作者が被らないように何枚か。5、6枚目は現役生の作品です。それぞれ自分の課題を意識して像に迫れたと思います。

 

2期の目玉、モデルさんの肖像彫刻課題。ぐいぐいと楽しみながら制作できましたね!構造などの勉強的なベーシックな考え方も大事ですが、自分の作品として「良い」のか「悪い」のか、予備校生としてというより一人の彫刻家として味わい深い人物彫刻を目指していきましょう!3枚目は現役生の作品です。

 

 

石膏像とプラスアルファで静物が組まれているモチーフでは、より自然な見え方や感じ方が大切になってきます。色幅、質感表現、盤上の配置などに気を配りながら、一枚の絵としてどこに魅せ場を作るかを意識していきましょう。

 

 

基礎科生も受験生と一緒に10階で制作しています。受験部に負けない集中力!!

 

授業で集中している分、リラックスして体を休める時間も大事にしてくださいね。

今回は以上です。また!

芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯夏期講習会始まっています。Ⅰ期Ⅱ期は2日で1課題のペースで進行しています。色彩構成は、1日目で白黒鉛筆明度計画エスキースと色彩エスキースを1セットで2案提出し、2日目はそこから一つ選びさらにブラッシュアップさせる課題となっています。

じっくりと構想し、エスキースでの具体的な明度計画や比率など展開、修正し、シンプルで強い視点とコンセプト、クオリティの高い表現を詰めることができたのではないでしょうか。

 

・Ⅲ期、Ⅳ期、Ⅴ期と3週に渡り、各期2日2課題、芸大生デモストがデザイン科・工芸科入ります。

 Ⅲ期デモスト予定_2026合格者作品(現役合格)

 

・Ⅲ期は色彩、立体構成に特化したコースです。

・Ⅴ期はデッサンに特化したコースです。

・Ⅵ期はコンクール形式の日程も含まれたコースです。

いずれも連続して特訓し、視点や視覚的表現を具体的にどのようにしていけば良いか発見し調整できる期間となっていますので、ぜひ、芸大生のデモストと一緒に制作して、つかんでいってほしいですね。

 

2026 夏期講習会 申込受付中です。