カテゴリー別アーカイブ: 新宿校

映像科:公開コンクール(実技模試※学科試験もあり)のレポート!

こんにちは。映像科です。
10/11・12は毎年この時期に開催している「公開実力コンクール」でした。
このコンクールでは武蔵野美術大学映像学科の一般選抜(500点満点)を想定して、実際の試験と同様の条件で制作・採点を行います。今回のブログではコンクールの様子を紹介したいと思います!

・1日目(10/11)午前:学科試験
武蔵美の造形構想学部の傾向を踏まえた80分の国語と英語(各100点)の問題です。

・1日目(10/11)午後:「感覚テスト」制作
武蔵美映像学科の傾向を踏まえて「窓」という感じ一文字をキーワードとしました。
3時間での制作はなかなか大変そうでしたが力作が揃いました。

・2日目(10/12)午前:「小論文」または「鉛筆デッサン」(※入試では学科試験を選択することもできます)。
小論文と鉛筆デッサンいずれも「排水用のホース」をモチーフとしました。
蛇腹状の複雑な構造をじっくり観察して、それぞれ制作に入ります。制作時間は3時間です。

・2日目(10/12)午後:点数の発表&講評会
「小論文」〜「鉛筆デッサン」〜「感覚テスト」評価ポイントと今後の対策のアドバイスも伝えました。
満足いく結果だった人も、やや実力を出せなかった人もいたかと思います。
試験本番は約4ヶ月後。今後も経験値を増やしていきましょう!

講評会の後は表彰式。上位の人には賞状&副賞があります。
おめでとうございました!!!

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【講座のお知らせ】
映像科では総合型選抜(後期)の対策を準備しています!
「武蔵野美大映像学科 ディレクション資質重視方式」対策の受講生を募集中。
授業は11月以降の土曜日に行います。全4回(11/7、11/14、11/28、12/5)。一回からも受講も可です。
詳しくはこちらをご覧ください。

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早いもので二学期の木金日コースも折り返し。
今年の受験対策に今から滑り込みたいという11月入学生も募集しています!
11月の授業内容は以下を基本に、志望校に応じて対策を行います。
(※「武蔵野美大映像学科 ディレクション資質重視方式」対策は別途申込が必要です)

・10/29(木)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・10/30(金)感覚テスト対策課題 制作
・11/1(日)感覚テスト対策課題 制作/小論文課題or鉛筆デッサン課題、感覚テスト対策課題 講評

・11/5(木)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・11/6(金)感覚テスト対策課題 制作
・11/7(土)「武蔵野美大映像学科 ディレクション資質重視方式」対策①
・11/8(日)感覚テスト対策課題 制作/小論文課題or鉛筆デッサン課題、感覚テスト対策課題 講評

・11/12(木)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・11/13(金)感覚テスト対策課題 制作
・11/14(土)「武蔵野美大映像学科 ディレクション資質重視方式」対策②
・11/15(日)感覚テスト型課題 制作/小論文課題or鉛筆デッサン課題、感覚テスト課題 講評

・11/19(木)志望校別対策(東京造形大 発想力、各大学の小論文、鉛筆デッサンなど)
・11/20(金)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・11/22(日)感覚テスト型課題 制作/小論文課題or鉛筆デッサン課題、感覚テスト課題 講評

・11/26(木)志望校別対策(東京造形大 発想力、各大学の小論文、鉛筆デッサンなど)
・11/27(金)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・11/28(土)「武蔵野美大映像学科 ディレクション資質重視方式」対策③
・11/29(日)感覚テスト型課題 制作/小論文課題or鉛筆デッサン課題、感覚テスト課題 講評

・12/3(木)二学期末コンクール(制作日)
・12/4(金)二学期末コンクール(制作日)
・12/5(土)「武蔵野美大映像学科 ディレクション資質重視方式」対策④
・12/6(日)二学期末コンクール(制作日)

・12/10(木)二学期末コンクール(制作日)
・12/11(金)二学期末コンクール(制作日)
・12/12(土)「武蔵野美大映像学科 ディレクション資質重視方式」面接試験対策(※オプション)
・12/13(日)二学期末コンクール(講評日)

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芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

 

◯2学期10月です。9月昼間部は通常課題に加え、着彩課題、全科合同課題B3「今のわたし」など行いました。

10月はリサーチ課題:国立科学博物館のリサーチに行ってきます。様々な自然や文化、モノと分類、展示形式などの観察発見から抽出したテーマとコンセプトをもとに作品展開していきます。

課題の内容と理解や、提示する視点と表現を、あなたならではの魅力と、伝える伝わる具合の判断を養っていきましょう。

 

 

 

◯全国公開コンクール  申し込み始まっています。各コース入試に即した課題と時間設定でのコンクールです。

芸大デザイン

 

芸大工芸

 

◯2学期生も募集中です。

@shinbi_geide

 

《基礎科》雨がしとしと

東京は雨が34日連続だそうで、今年の梅雨よりも雨が降ってるそうです。

こんなの初めてな気がします。。
全然日に当たってないせいか、何だかずっと体調が悪いというか
いつも頭がぼーっとしているというか。。
セロトニン不足が顕著な感じがしますね。。太陽が当たる場所に飛んでいきたい。。

9月の頭の藝祭も雨でしたし、明日から10月と考えると
本当に9月の記憶が雨しかないですね。

でもポジティブに考えると勉強は捗るというか、、、

私がよく面談で話している学科についての話なのですが

ena美術に来られる生徒さんは
高3になると週6で通われる方が多くなります。
そうした時に、週6でena美に通いながら学科を頑張るのは
すごく大変だったりします。
ですので、高3に頑張って成績を伸ばすのではなく
高2の段階である程度のレベルにしておき、
高3は維持を目指すというのが理想ではあります。

なかなかそれが難しかったりする方は
高3に上がるまでに学科で知っておいてほしいことがあります。
それは、『何が苦手かを知る』ということです。
英語などはこれが特に顕著だったりするのですが、
英語が苦手な生徒さんほど、『英語全般が苦手』という感じだったり。

その場合高3にそのままなってしまうと
丸暗記しかなくなってしまうんですね。。。
そうなると本当に勉強が大変になってしまいます。

英語の中でも何が苦手なのか?
長文、長文の中でもどういう傾向でつまづいてしまうのか、
どんな箇所でいつも時間を使ってしまうのかなど、
『見える化』しておきたいですね。
逆に言えば、自分にできることも知っておく
ということもとても大事です。

わからない、を
何がわからないのか、をわかるようにしておく。

それをぜひ高2の段階でできるようにしておいてください。
きっと高3からの学科が自分で行わないといけない時に
無駄を減らすことができるはずです。

ぜひ頑張ってくださいね。

金曜日は晴れるらしいです!

映像科:公開コンクール(実技模試※学科試験もあり)!!

こんにちは。映像科です。
10/11・12は毎年恒例のイベント「公開コンクール」(実技模試)です。
武蔵野美大映像学科を対象として、実際の試験と同様の「感覚テスト」、「小論文or鉛筆デッサン」、「学科試験(国語・英語)」を受験し、500点満点で現時点での実力をはかる模擬試験です。受験までの課題や目標を見つける上で重要な機会になると思います。
「実技模試」とは呼ばれますが、このイベントの目玉(?)は学科模試の方かもしれません。武蔵美造形構想学部の学科模試を実施している美術予備校はなかなか無いかと思います(当社調べ)。

毎年校外からも多くの方にご参加いただいています。
詳しい内容はこちらから!
画像は昨年度の様子です。

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彫刻科:9月後半の秀作紹介

こんにちは、講師の新妻です。

春から着実に力をつけてきた人は、技術的なノウハウはほぼ掴めてきたと思います。その技術を使って何を表現するか、モチーフの理解をどう深めるか、画面の状況から何を感じ、どうモチーフに近づけながら絵を仕上げていくか。その判断力、理解の進捗を明確にするために、講師の経験値や客観的な意見を上手く利用して欲しいと思います。制作中に気になったことをディスカッションすることで次に超えるべき山が見えてきます。先日行われた全科合同石膏コンクールに参加した人たちの作品を採点していて、軒並み地力がついてきて良い成長をしているなと思いました。この調子で秋は自分で判断していく力を養いたいですね。

 

同一作者の作品です。夏期講習でしっかり力がついてきて、作品としての突っ込んだ話ができるようになってきました。目標高く、楽しむことも忘れずにね。

 

こちらも同一作者の2枚。自治的に制作に取り組む中で着実に前進していますね。うまくいった時も、至らなかった時も前向きに全て糧にして行きましょう。

 

実力者2名の作品。以前までの「鍛錬あるのみ!」のマインドから、自然と湧き上がる「いいな、かっこいいな、描きたいな」っていう気持ちを大事に取り組んでいるように感じます。経験者ほど忘れがちな初心を常に根っこに置きながら実技面の試行錯誤をしていきましょう。

 

まだ荒さはありますが良い着地ができていると思います。塑造もデッサンも途中段階でも美的感覚のアンテナを張りながら、「なんかダサいな」って時間を作らないように意識できると、より完成度がシャープに上がってくると思います。

 

しっかりやり切ってるグデア像!密度感がよく出ています。

 

久しぶりの素描課題でしたが魅力的な作品が多く出ました。

続いて夜間部です。

同一作者のデッサンと塑造です。印象を捉える力はピカイチですね。まだ理解不足による抜けはあるので、いろんなモチーフ、課題をこなしながら、全ての制作に通して使える彫刻の見方や理解を育んでいきましょう。

 

夏の成果が形となって見えてきました。彫刻の持つ大きな組み立ての魅力がドシンと見えてきます。かなり色んな要素を自分でコントロールできるようになってきました、この調子。

 

最後は基礎科の作品です。

ガシッと生真面目なブルータス らしさが良くとらえられています。

出だしで形の安定感がいつもより出たことでスムーズに進められたのではないでしょうか。良い詰まり方してます!

今回は以上です、ではまた。