カテゴリー別アーカイブ: 新宿校

芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯夏期講習会始まっています。Ⅰ期Ⅱ期は2日で1課題のペースで進行しています。色彩構成は、1日目で白黒鉛筆明度計画エスキースと色彩エスキースを1セットで2案提出し、2日目はそこから一つ選びさらにブラッシュアップさせる課題となっています。

じっくりと構想し、エスキースでの具体的な明度計画や比率など展開、修正し、シンプルで強い視点とコンセプト、クオリティの高い表現を詰めることができたのではないでしょうか。

 

・Ⅲ期、Ⅳ期、Ⅴ期と3週に渡り、各期2日2課題、芸大生デモストがデザイン科・工芸科入ります。

 Ⅲ期デモスト予定_2026合格者作品(現役合格)

 

・Ⅲ期は色彩、立体構成に特化したコースです。

・Ⅴ期はデッサンに特化したコースです。

・Ⅵ期はコンクール形式の日程も含まれたコースです。

いずれも連続して特訓し、視点や視覚的表現を具体的にどのようにしていけば良いか発見し調整できる期間となっていますので、ぜひ、芸大生のデモストと一緒に制作して、つかんでいってほしいですね。

 

2026 夏期講習会 申込受付中です。

《基礎科》高1、2でやっておくこととは

7月ももうすぐ終わり、早いですねえ。

ena美術では夏期講習が始まっています。
朝予備校に汗だくで登校される生徒さんもちらほら。
昔はこんな夏期講習で汗かいた記憶ないんですが。。
自分たちが思ってる以上に、体は疲れているので、
しっかり食べて、しっかり寝て、体調管理に気をつけてくださいね。

さて、

基礎科というよりは、僕の担当でのお話なのですが、
先日日曜日にポートフォリオ会という、特別選抜(総合型などの推薦試験)の
対策の授業がありました。

早い学校ですと9月にポートフォリオ提出などがあったりするので、
推薦をメインで受けられる方にとっては
マストなイベントです。

そこで思ったのが、
『残りの日数で準備ができること、できないこと』
についてでした。

例えば、ポートフォリオのビジュアルを変える、
撮影をしなおす、作品数を増やす(限界はありますが、、、)
などは、最悪残り1ヶ月でどうにかなります。

ですが、面談対策をしていて思ったのが
(あくまでも僕が見ていたのは、デザイン工芸科です。)

・言葉えらびや言語化能力
・日頃見たり聞いたりしているものの幅
・興味の深度
など、

これらのことは一朝一夕で身につくわけではないということです。
ですが、こう言った部分を先生たちは面談で見ていたりします。
(難しい言葉を使えば良い、というわけではありません。)

どれだけさまざまなものに触れ、見たものを取り込み、咀嚼しアウトプットできるか、
それは数ヶ月ではなかなか身につきません。

ゲームやアニメの業界に行きたいから、それについて調べる、知っている。
それはあくまでも『当たり前のこと』だったりします。
それ以外に何に興味を持ち、自分の力で考えようとしているのか?
そこに独自性が生まれてくるわけです。

なので、推薦系の試験は1年どころか2、3年もしくはそれ以上ある意味準備がかかるもの
なのかなとお思いました。

・本を読む、
・ニュースを見る、
・街を実際に歩いていろいろなものを見る

すごく普通のことなのですが、
このことができていない生徒さんがすごく多いです。
美術大学だから美術だけできれば良いのか??
少なくともデザイン工芸は、それだけではダメです。。

特にデザイン科は、自分と社会との繋がりの中で作品を作っていくので
早い段階からその意識の有無が問われます。

スマホばかり見ていませんか?
ゲームばかりで気づいたら数時間たったりしていませんか?
小さな世界で完結していませんか??

推薦対策はもう始まっています。
まだ余裕のある、高1、2から
そう言った意識を持ち始めましょう。

映像科:2026・夏期講習スタート!

こんにちは、映像科です。
いよいよ昨日から夏期講習会がはじまりました。
講習スタートと同時に連日の猛暑…!みなさま体調にだけはお気をつけください。

映像科の夏期講習は全部で4つのタームがありますが、最初のタームだけは夜間の授業となります。
総合型選抜の対策をピンポイントで行う6日間。
映像科に限ったことではないですが、近年は美大も総合型選抜(や学校推薦型選抜)の割合がじわっと増えつつあります。大学・学科によっては半数以上の合格者が年内に決まってしまうケースもあり。
もちろんじっくり実技対策を準備できる一般選抜のメリットもあります。いずれにせよ、自分の得意な部分を活かしつつ、うまく一般/総合の対策を並行して行っていきましょう!

なお来週7/27(月)からは一般選抜対策となります!
受講生もまだ募集中!(前週の金曜日18:00まで申し込み可能!)
詳しくはこちらから。

○〈Ⅱ期〉7/27(月)~8/1(土):武蔵美映像学科 実技対策コース
→武蔵美映像学科を想定して感覚テスト、小論文or鉛筆デッサンを制作します。
7/27(月)感覚テスト①制作~講評
7/28(火)小論文①or鉛筆デッサン①制作~講評/映像作品上映
7/29(水)感覚テスト②制作~講評
7/30(木)小論文②or鉛筆デッサン②制作~講評/映像作品上映
7/31(金)感覚テスト③制作~講評
8/1(土)小論文③or鉛筆デッサン③制作~講評/映像作品上映

○〈Ⅳ期〉8/10(月)~8/15(土):私立美大映像 実技対策総合コース
→武蔵美映像、東京造形大の映像メディア系専攻、日芸映画学科など幅広く対応します。
8/10(月)感覚テスト①or発想力①制作~講評
8/11(火)小論文①or鉛筆デッサン①制作~講評/映像作品上映
8/12(水)感覚テスト②or発想力②制作~講評
8/13(木)小論文②or鉛筆デッサン②制作~講評/映像作品上映
8/14(金)感覚テスト③or発想力③制作~講評
8/15(土)小論文③or鉛筆デッサン③制作~講評/映像作品上映

○〈Ⅴ期〉8/17(月)~8/22(土):武蔵美映像学科特訓&コンクールコース
→武蔵美映像の実技対策を経て後半の二日はコンクール(実技模試)。
(※Ⅲ期とⅥ期は映像科の授業は開講していません。学科試験対策を頑張りましょう!)
8/17(月)感覚テスト①制作~講評
8/18(火)小論文①or鉛筆デッサン①制作~講評
8/19(水)感覚テスト②制作~講評
8/20(木)小論文②or鉛筆デッサン②制作~講評
8/21(金)武蔵野美大映像学科コンクール 制作日
8/22(土)武蔵野美大映像学科コンクール 講評日

上記の3つのコースは9:30~18:30です!
お昼休憩は12:30~13:30の1時間あるので、しっかり休みながら課題制作に取り組んでください!
各コースの詳しい授業内容はこちらのページでご確認ください!

↓↓SNS(映像科公式)もあらためてよろしくお願いします!
(Xでは講師のおすすめ作品を紹介しています!)
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映像科の授業
オンライン教育科(映像コースを開設)

芸大デザイン・工芸科

 こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯6月後半から7月は、表現技法のバリエーションとクオリティを確認できる色彩課題、紙やその他素材の組み合わせの効果を感じる立体課題などを制作しています。着彩課題も制作しながら、大きな流れと細部や、固有色と光陰影と画面世界の色相のバランスを具体的に把握し予想、調整することが大切です。

【色彩デモスト】 課題:平塗り以外の技法を使い、与えれた図版を組み合わせ自由に構成しなさい。

 

【石膏デモスト】クロッキー

【石膏デモスト】中盤

 

2026 夏期講習会 申込受付中です。

Ⅲ期は色彩、立体構成に特化したコースです。Ⅴ期はデッサンに特化したコースです。Ⅵ期はコンクール形式の日程も含まれたコースになっています。

いずれも集中して特訓し、視点や視覚的表現のトーン、比率、精度など、具体的にどのようにしていけば良いか発見し調整、展開できる期間となっていますので、ぜひ、芸大生のデモストと一緒に制作していきましょう。

 

 

《基礎科》夏の予定はもう決まった??

基礎科の1学期の授業も来週で終わりです。
あっという間ですね、、、

皆さんの大好きな夏休みはもうすぐそこなのですが、
夏休みの計画は決まりましたでしょうか?
プールに行ったり、宿題したり、ゲームばっかりの毎日だと
夏休みはあっという間に終わってしまいますよ。

7月中旬の予定といえばアレですね、
そうです、オープンキャンパスです!

7月11日から7月末まで、各大学ではオープンキャンパスが開かれています。

基礎科では、まだ
どの大学に行きたいかわからない
どの学科が自分に合ってるかわからない
どんなことがその学科で学べるかわからない

という方の方が多くいらっしゃいます。
そんな悩みを相談しに行けるのがオープンキャンパスです。

学校によっては、教授や生徒とお話しできる相談コーナーがあったり、
実際体験できる学校もあります。

悩んだら即行動、が大事です!
ぜひ、実際に足を運んで、悩みをどんどん相談してみましょう。
きっとたくさんの発見に出会えると思います。