月別アーカイブ: 2026年6月

イベント報告と、次なるイベント告知<大宮校>

6月の台風が2回も来るとは、しかも2回目はダブル台風らしいとか。で、調べたら、ダブル台風は合体というのはしないらしい、どちらかというと力を打ち消して勢力は弱くなるらしい。というとこは…子供の時に読んだ、ドラえもんの台風の風子の話は本当だったんだね。藤子先生もちゃんと調べたんだね。風子の話は、ちょっと泣いた記憶がありますー。

大宮校です。

ということで、今回は6月14日に行われた「みんなで石膏デッサンを描こう」イベントの報告になりますー。

当日は、満員御礼の大宮校のイーゼルは全部使用することとなり、準備はギリギリセーフでした。去年よりも参加者は多くなって、大盛り上がりでした。デモスト制作も頑張ってくれました。良いイベントになったかと!です!当日の様子の写真と、デモスト写真を載せておきますー。

来年も、ほぼ開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

そして、次回のイベントの告知になります。

大宮校/静物・卓上デッサン時間短縮特別講義&3時間実技(無料)

夏期講習が始まる前に、デザイン系の3時間静物・卓上デッサンの時間短縮の進め方を進め方伝授します。
3時間に短縮するためには、デッサンの描き方の手順を知ることが大切です。
一生懸命スピーディーに描くのはもちろんですが、描くポイントや描かなくても良いところを知ることで効率よくデッサンを進めることが出来ます。
今回の講座では、時間短縮のための講義と実演を行い、その後実際の3時間での静物デッサン制作をしてもらいます。
夏期講習前に先取りして要点を掴みましょう!

https://www.art-shinbi.com/event/2026/26event-s_s_s/s_s_s-D.html

もう1つあります。

川田龍講師による人物デッサンの実演解説、体験制作と作品講評会

※進路相談と大学説明会も同時開催(全学科対応)

講師が木炭デッサンの基本的なテクニックや道具の使い方について説明します。
線の引き方やトーンの表現、木炭の種類、技法のやり方など、初心者にとって役立つ講座となります。

実際に木炭デッサンを行いながら、その過程や手法を解説します。
被写体の描き方や陰影の表現、独自のスタイルやアプローチなど、様々な技巧や表現を実演します。
木炭を使ってデッサン制作、講師による指導と講評会を行います。
※油絵での制作も可能です。相談してください。
※受験を考えている方と保護者への受験相談、大学説明も並行して行います。
専攻の決まっている方からまだ決まっていない方まで、全学科専攻対応の説明会となります。

https://www.art-shinbi.com/event/2026/26event-s_s_s/s_s_s-E.html

次回もイベント報告できると思います、

夏期講習会の申し込みも絶賛募集中です。お待ちしております。

 

https://www.art-shinbi.com/season/summer/omiya/

ではまた!

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

オンライン教育科 2026 6月ターム講評期間です。

NEW‼︎2025年度オンライン教育/合格体験記

特別講義は7月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送信し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

 

2026 夏期講習会 申込受付中です。

 

 

2026 オンライン教育科夏期講習会も同時期に開催されます。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

 

オンライン教育科夏期 Ⅰ期

7/23() 1800 申込締切です。

7/26()10:00~ オリエンテーション

7/29() ~12:00締切 制作途中作品撮影/画像UP 中間講評

8/1) ~1630 作品撮影/画像UP

8/2() 個別時間 オンライン講評(30分程度の個別マンツーマン会議)

 

オンライン教育科夏期 Ⅱ期

7/30() 1800 申込締切です。

8/2()10:00~ オリエンテーション

8/5() ~12:00締切 制作途中作品撮影/画像UP 中間講評

8/8() ~1630 作品撮影/画像UP

8/9() 個別時間 オンライン講評(30分程度の個別マンツーマン会議)

オンライン教育科夏期講習会の課題数は、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールで随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。

 

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

2026-27オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

各月から入学可能です。

高3・受験生は 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。(2学期12月タームで終了となります。年明けからは、入試直前講座をお勧めしています。)

高1・2生は 原則【3課題コース】です。(3学期も受講できます。)

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

映像科:夏期講習会、受講生募集中!!!

こんにちは。映像科です。
6月もあっという間に後半。今年は久しぶりに梅雨らしい梅雨なので、このジメっとした感じが苦手な人もいるかもしれませんが、夏まではあともう少し!乗り切っていきましょう…!

ena美術では夏期講習会の申し込みがはじまっています!
映像科の夏期講習会の授業は、受験の方式や志望校に応じて全部で4つのコースに分かれています。

○〈Ⅰ期〉7/20(月)~7/25(土):私立美大映像 総合型選抜対策コース
→武蔵美映像の総合型クリエイション資質重視方式、東京造形大の自己アピール入試など映像メディア系の総合型選抜に幅広く対応したコースです。

○〈Ⅱ期〉7/27(月)~8/1(土):武蔵美映像学科 実技対策コース
→武蔵美映像学科の一般選抜を想定して実技対策(感覚テスト、小論文or鉛筆デッサン)を行うコースです。授業内で参考映像作品の上映あり!

○〈Ⅳ期〉8/10(月)~8/15(土):私立美大映像 実技対策総合コース
→武蔵美映像学科、東京造形大の映像メディア系専攻などの実技や日芸映画学科の小論文など、幅広く対策を行うコースです。授業内で参考映像作品の上映あり!

○〈Ⅴ期〉8/17(月)~8/22(土):武蔵美映像学科特訓&コンクールコース
→武蔵美映像学科の実技対策をメインとして、後半の二日はコンクール(実技模試)を行うコースです。夏までの対策の成果を試してみるチャンス!

各コースの詳しい授業内容はこちらのページでご確認ください。
(※Ⅲ期とⅥ期に関しては映像科の授業は開講していません。学科試験対策をしましょう!)

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そして一学期の授業(木金日の週3日のコース)は残り3週間です。
無料体験入学や見学などお気軽にお問い合わせください。

・6/25(木)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・6/26(金)小論文課題or鉛筆デッサン 講評会/感覚テスト課題 制作
・6/27(土)土曜講座:「映像メディア系 総合型選抜を攻略する!」③(最終回)
・6/28(日)感覚テスト課題 制作/感覚テスト課題 講評会

・7/2(木)小論文課題or鉛筆デッサン課題 制作
・7/3(金)小論文課題or鉛筆デッサン 講評会/感覚テスト課題 制作
・7/4(土)土曜講座:「武蔵美映像学科 感覚テストを攻略する!」③(最終回)
・7/5(日)感覚テスト課題 制作/感覚テスト課題 講評会

・7/9(木)一学期末コンクール(感覚テスト 制作)
・7/10(金)一学期末コンクール(小論文or鉛筆デッサン 制作)
・7/12(日)一学期末コンクール(入試ガイダンス/講評会)

↓↓SNS(映像科公式)もあらためてよろしくお願いします!
(Xでは講師のおすすめ作品を紹介しています!)
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映像科の授業
オンライン教育科(映像コースを開設)

彫刻科 6月後半の近況

こんにちは!彫刻科講師の野川です!

6月も終盤に差し掛かり、だんだんと暑くなってきましたね。季節の変わり目は特に体調を崩しやすくなってくるので、皆無理せず気を付けていきましょう。この頃は秀作も多いので一人一点ずつ紹介したいと思います。

まずは昼間部!


ラオコーンを無理なくとても自然に捉えられてます。色味と形態感の両方をバランスよく見れていますね。

確かなイメージを持って取り組めたのを感じます。ここで得た学びをどんどん活かしていきましょう!

おっと思わせるいい構成です。手もリアリティを持って作られていて、状況の非現実感に拍車をかけています。

作者のらしさが良く出ていると思います。ポーズ、視線共に自然で、作品から感情を感じます。ここまでやれると作品としての説得力が全然違いますね。

かなり難しいテーマだったと思いますが、自分なりの答えを出せたのではないでしょうか。このような課題の時は、より自分が持っていきたい作品性を意識しながら取り組めるといいですね。

炭の発色が魅力的なデッサンです!作者が持つ魅力的な炭を保ったまま形になっており、かなりいい作品になっています。

大型静物モチーフならではの構図ですね。色味や質感など、繊細な炭のコントロールが光っています!

普段描かない像だからこそ、自身の印象を見る力が試されます。いいやり取りができていますね!

今までより大きく成長できた一枚だと思います。描写の詰め方もとてもいいです。これをきっかけにどんどん楽しんでもらえたらと思います!

次に夜間部!


シンプルな構成ですが良く気を使えてると思います。質の差も上手く表現できていて良いですね!

マスクが下向きでやや作りにくかったと思いますが、良く持ってこれました!クオリティも申し分ないです!

パジャントの印象を絶妙に捉えられてます!描写、炭も共に冴えていて良いですね!

ここ2枚でかなり成長しています。このままどんどん吸収していって描く楽しさを今以上に感じてもらえたらと思います!

逆光側でかなり形が見づらかったと思いますが、しっかり形に反応できています!良いやり取りができましたね!

この位置から見たパジャントの印象を良く捉えられています。石膏像の白さを感じさせる良いデッサンですね!

最後に基礎科!


高校一年生の作品です!非常に充実した内容の塑像です!ここでもたくさんの学びがあったのではないでしょうか。これからももっと楽しんでいってください!

瞳の表現がとても良いですね!こういった自分の作りどころを持っておくと、モチベーションが上がって制作が楽しくなります!
短い期間で良くここまで胸像を上げられたなと素直に感心していました!自分の作りたいイメージを保ったまま最後までやりきる力は必ず武器になります。大切にしてください!

今回は以上です。1学期も終盤に差し掛かりました。皆確実に力をつけてきています。このまま最後まで突っ走っていきましょう!それでは!

芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯5月後半から6月は、着彩課題、グレー紙デッサンなど、大きな流れと細部、バルールと色相の組み合わせなどに特化した課題や、表現技法のバリエーションを試す色彩課題、紙やその他素材の立体課題などを制作しています。

 

【色彩デモスト】 課題:与えれたモチーフを観察し、「表現方法」を選び、着彩しなさい。 モチーフ:りんご、試験管

 

【デッサンデモスト】 描き出しから中盤

 

【グレー紙デッサンデモスト】 描き出し

 

【着彩デモスト】

 

2026 夏期講習会 申込受付中です。