月別アーカイブ: 2026年7月

2026夏期講習会、真っ最中<大宮校>

去年も、こんなタイトルでブログ書いた気がする…っす。年が違うだけで、毎年同じことやっているんで、仕方ないっすね。毎年同じように思うけど、いろいろ進化と工夫を入れてやっています。ちょっとずつ、変化はしています。それが予備校の夏期講習会っす。

大宮校です。

暑いっす。冷房の中にいても水分補給や塩分補給をしないと熱中症になったりするらしいので、みなさん気をつけましょう。制作に夢中になってしまうと、水分補給を忘れてしまってフラフラしてきます。意識的lに水分とりましょう。
ってことで、夏期講習会やっています。冷房が壊れたりしたらと思うと怖いですねー。
夏期講習は、黙々と進んでいる気がします。とても良い感じっす。夏期中に描かれたデモストの紹介して、今回のブログとしようかと思います。

描き出しも手順を理解するために大事です。今後もやっていくので、ちょくちょく見てやってくださいー。

次回は、夏期l講習会中間報告っす。

芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯夏期講習会始まっています。Ⅰ期Ⅱ期は2日で1課題のペースで進行しています。色彩構成は、1日目で白黒鉛筆明度計画エスキースと色彩エスキースを1セットで2案提出し、2日目はそこから一つ選びさらにブラッシュアップさせる課題となっています。

じっくりと構想し、エスキースでの具体的な明度計画や比率など展開、修正し、シンプルで強い視点とコンセプト、クオリティの高い表現を詰めることができたのではないでしょうか。

 

・Ⅲ期、Ⅳ期、Ⅴ期と3週に渡り、各期2日2課題、芸大生デモストがデザイン科・工芸科入ります。

 Ⅲ期デモスト予定_2026合格者作品(現役合格)

 

・Ⅲ期は色彩、立体構成に特化したコースです。

・Ⅴ期はデッサンに特化したコースです。

・Ⅵ期はコンクール形式の日程も含まれたコースです。

いずれも連続して特訓し、視点や視覚的表現を具体的にどのようにしていけば良いか発見し調整できる期間となっていますので、ぜひ、芸大生のデモストと一緒に制作して、つかんでいってほしいですね。

 

2026 夏期講習会 申込受付中です。

《基礎科》高1、2でやっておくこととは

7月ももうすぐ終わり、早いですねえ。

ena美術では夏期講習が始まっています。
朝予備校に汗だくで登校される生徒さんもちらほら。
昔はこんな夏期講習で汗かいた記憶ないんですが。。
自分たちが思ってる以上に、体は疲れているので、
しっかり食べて、しっかり寝て、体調管理に気をつけてくださいね。

さて、

基礎科というよりは、僕の担当でのお話なのですが、
先日日曜日にポートフォリオ会という、特別選抜(総合型などの推薦試験)の
対策の授業がありました。

早い学校ですと9月にポートフォリオ提出などがあったりするので、
推薦をメインで受けられる方にとっては
マストなイベントです。

そこで思ったのが、
『残りの日数で準備ができること、できないこと』
についてでした。

例えば、ポートフォリオのビジュアルを変える、
撮影をしなおす、作品数を増やす(限界はありますが、、、)
などは、最悪残り1ヶ月でどうにかなります。

ですが、面談対策をしていて思ったのが
(あくまでも僕が見ていたのは、デザイン工芸科です。)

・言葉えらびや言語化能力
・日頃見たり聞いたりしているものの幅
・興味の深度
など、

これらのことは一朝一夕で身につくわけではないということです。
ですが、こう言った部分を先生たちは面談で見ていたりします。
(難しい言葉を使えば良い、というわけではありません。)

どれだけさまざまなものに触れ、見たものを取り込み、咀嚼しアウトプットできるか、
それは数ヶ月ではなかなか身につきません。

ゲームやアニメの業界に行きたいから、それについて調べる、知っている。
それはあくまでも『当たり前のこと』だったりします。
それ以外に何に興味を持ち、自分の力で考えようとしているのか?
そこに独自性が生まれてくるわけです。

なので、推薦系の試験は1年どころか2、3年もしくはそれ以上ある意味準備がかかるもの
なのかなとお思いました。

・本を読む、
・ニュースを見る、
・街を実際に歩いていろいろなものを見る

すごく普通のことなのですが、
このことができていない生徒さんがすごく多いです。
美術大学だから美術だけできれば良いのか??
少なくともデザイン工芸は、それだけではダメです。。

特にデザイン科は、自分と社会との繋がりの中で作品を作っていくので
早い段階からその意識の有無が問われます。

スマホばかり見ていませんか?
ゲームばかりで気づいたら数時間たったりしていませんか?
小さな世界で完結していませんか??

推薦対策はもう始まっています。
まだ余裕のある、高1、2から
そう言った意識を持ち始めましょう。

夏期始まっていますが、イベント報告です<大宮校>

湿気がなければ、なんとかなる気温です。湿気があると、サウナ状態なので厳しいですね。まだ7月だというのに、8月の夏本番が怖いですね。十分に水分補給をしながら、制作しましょう。

大宮校です。

ちょっと、更新が滞っていました。夏期の準備やら何やらで、時期的に忙しかったと言い訳っす。ごめんなさい。
ということで、イベント報告です。

まずは、3時間デッサンイベント。国立校から先生呼んで、デモンストレーション制作をやってもらいました。いつもと違った感じでやれたのが、大宮校としてはありがたいです。国立校からの参加者はいなかったですが…やっぱり遠いのかなーと思いました。
3時間で描くには、まだ時期的に早いかもですが、手順理解になるのでそこはよしとしましょう。

また、来年もやる予定です。よろしくです。

お次は、川田先生のデッサンイベントです。今年は、人物を描くことにしました。しかもちょっと面白い感じのモデルさんでしたね。有料のイベントでしたが、参加者は去年に比べて大幅に増えました。良い感じに盛り上がっていました。イベント終了しても、川田先生と熱い会話をしていましたねー。みなさん頑張っていました!

こちらも、来年も予定しております。またの参加よろしくですー。

次回は、夏期講習会の雰囲気を報告できればって感じですー。まだ次回にー。

渋谷校・暑い夏でも通いやすい!夏期講習会は渋谷校がおすすめ!

こんにちは、渋谷校です。

夏期講習会が始まりましたが、

「行き帰りの通学が暑くて大変…」

と感じている方はいませんか?

そんな皆さんに、渋谷校ならではの嬉しいポイントをご紹介します。

渋谷校は地下を通って通学できます!

実は渋谷校は、駅から地下道を利用して近くまで来ることができます。

炎天下の中を長時間歩かなくて済むので、暑い夏でも快適に通学できます。

例えば、

  • 東横線・田園都市線・半蔵門線・副都心線をご利用の方は、宮益坂方面の地下通路からそのままアクセス。
  • JR線をご利用の方は、中央改札から連絡通路を通り、渋谷ヒカリエ経由で地下道へ。
  • 京王井の頭線をご利用の方は、中央口からA5b出口方面、または西口からTOHOシネマズ渋谷方面を経由して地下道へ入ることができます。

駅を出てすぐ地下へ入れるので、真夏の日差しを避けながら通学できるのが大きな魅力です。

こんな道を通って涼しい登下校を

地下道を進んでB1出口へ向かうと、出口のすぐ手前右側に「渋谷地下鉄ビル」の入口があります。

エレベーターで2階へ上がれば、目の前が渋谷校です。

宮益坂方面から徒歩約5分と、とても便利な立地です。

お昼休みも楽しめます!

渋谷校の周辺には、お昼を買えるお店もたくさんあります。

近くのMIYASHITA PARKでランチを買ってきたり、人気の「Guzman y Gomez」でタコスをテイクアウトしたりする生徒もいます。

また、最近は近くのイベントスペースでENCHIN 日本オリジナル商品のポップアップストアがあって賑わっていたり


ソニアンドスミのお店もあって入場するのに並んでいたりします。

私にとっては、それ何?って感じですが、美大を目指す皆さんであれば知っているのでしょうね

 

夏期講習会はまだ間に合います!

暑い夏だからこそ、少しでも快適に通える環境で制作に集中してみませんか?

渋谷校なら、アクセスの良さと充実した学習環境で、美大受験に向けてしっかり力を伸ばすことができます。

夏期講習会は2期以降のお申し込みも受付中です。

ぜひ、この夏は渋谷校で一緒に頑張りましょう!

お申し込みはこちらから。

https://www.art-shinbi.com/season/summer/shibuya/