アーカイブ

《基礎科》基礎科からの提案

GW中失礼いたします。

とはいうものの、多くの人はもしかすると明日で終わりかな?(ena美術もGWは本日まで)
みなさんGWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
以前こちらでも取り上げた学科の合宿は満員御礼でした。
それだけ学科に対する意識がみなさん高いということですよね、、、

基礎科では高1、高2からしっかり学科対策、特に、『学科を一人でできる力』を
つけていけるようにと話しています。

大体の生徒さんが高3になると週6でena美に通うことになるので、
学科の勉強を自力でやらないと(実技の合間に!)ならなくなります。
なので、高3になった時に、自力で学力を伸ばしていける力、というのが
高二の終わりの段階でつけておくべき学力の目標となるわけです。

さて、そんなこと言ってもねえ、
と思われると思うのですが、いくつか勉強法がある中で
間違いなく国語に関してはこれが一番良い勉強法だ、というものがあります。
受験だけでなく、大学生になっても、そしてその先も役に立つ力。
そんな勉強があるんです。

そう、簡単です。
『本を読む』ことです。
正しく言えば、本を読めるようになること、ということです。

最近本を最後に読んだのはいつでしょうか?

いや、今読んでるよ、という人もいれば、
漫画しか読まないなあ、という方もいらっしゃると思います。

定期的にこのブログでもお話ししていますが、
漫画もだいじ、本もだいじ!
2つは違う機能を持ったものです。

特に本を読む時間は自分から作らないとつ読めないもの。
また、本というのは読む練習をしないと読めないものです。
(特性的に読めないという方も、いらっしゃいます)
まずは簡単な本からはじめ、
徐々に難しい本にステップアップしていくようにできるのが理想的です。
いきなり難しい本には絶対手をださないでくださいね、、、くれぐれも。。
本を嫌いになってしまう原因になってしまいますので。。。

と、ここまで書いていて、
じゃあ初めての方におすすめできる本はなんだろう?と考えたのですが、
僕が当時読んでいた読みやすい本は、ちょっと古すぎる気もするので、
そう言った場合は、ぜひ図書館の先生に聞いてみてください!(司書さん)
きっと初めての方にぴったりの一冊をおすすめしてくれるはずです!
そこから徐々に本に慣れていくと良いかもしれませんね。

本を読むことの楽しさ、に気づけるようになると理想的です。
1冊読み終わって、本をぱたんと閉じて、
ふう、と息をついて遠くを見る感じ、
そんな経験を積み重ねてもらえればと思います。

ある程度読めるようになったら、
ぜひこちらの本を読んでみてください。

大人になってみても、とても多くのことを気づかせてくれる本です。
きっとみなさんんが困った時に、手を差し伸べてくれると思います。

ぜひ今年は本を読めるような地盤作り、していきましょう!