今年は梅雨入りが遅いですね。ここ数年で、線状降水帯という言葉がX(旧Twitter)のトレンド入りするくらいに、メジャーな言葉になりました。一気に雨量が来るので、排水機能が脆弱な道路が冠水してしまう感じです。大宮でもその辺が心配なところです。それと公共交通機関が止まっていまうと、帰宅困難となってしまうので、そこも注意が必要ですね。人間繁栄の営みが起こしたことかもしれません。受け入れて行くしかないでしょうかー。
大宮校です。
5月の基礎期間から、6月になって少し課題の分野が分かれてきました。1学期は基礎が主ですが、少しずつ分かれていく感じになります。初期の基礎課題よりも、ちょっとだけ実践的になってきました。構成や表現についてなど、少し考えることが大事な課題が続きます。今後の力になるように頑張りましょう。
さて、授業ですが色々やっています。
学生講師に受験時代や大学の説明をしてもらったり。



デモストもちょくちょくと、見るだけの日もありました。
基礎課題も色々と工夫しています。
ソニックシティでのイベントブース参加。大宮2年目の今年は、認知度も増えたようでたくさんの相談者が来てくれました。
話は変わりますが、7月7日(日)と7月15日(祝・月)に大宮校で実技イベントを行います。夏期講習会の前に、ちょっとでもコツをゲット出来ればラッキーですので、ぜひ参加してください。
大宮校/静物・卓上デッサン時間短縮特別講義&3時間実技(無料)
- 開催日時
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7/7(日)
9:30〜16:30※申込期間 / 開催日2日前18:00まで
- 開催場所
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ena美術 / 大宮
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https://www.art-shinbi.com/event/2024/24event-s_s_s/s_s_s-B.html

川田龍講師によるデッサンの実演解説、体験制作と作品講評会※進路相談と大学説明会も同時開催(全学科対応)
- 開催日時
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7/15(月・祝)
9:30〜16:30※申込期間 / 開催日2日前18:00まで
- 開催場所
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ena美術 / 大宮
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https://www.art-shinbi.com/event/2024/24event-s_s_s/s_s_s-D.html
夏の匂いがしてきましたね。
X(旧Twitter)でも情報発信をしています。チェックよろしくです。
では、また次回に。











ひと課題ごとに自己更新していて、捉えていけることが増えてきました。この調子で理解が曖昧なことを減らしていきましょう!
モチーフに対してとてもいい感覚で向き合えていると思います。紙の中を空間に見立てて立体的に表現していく木炭の扱いなどはここから深めていけるといいですね!
紙袋とパプリカ、綿縄の三点構成です。パプリカと紙袋の底面角あたりの詰まり方から、縄が上の空間へ開けていく間の取り方の緩急がうまくいきましたね。それぞれのモチーフに対しての印象に繋がる作り込みのテンションはもっと上げていけるはず!
スタートからバリバリ進めていく勢いに、仕上げることに対する意志の強さを感じました。出来上がった時の台上の空間のバランスにも気配りしていきましょう。
課題時間後も修正して、印象に対してどんな捉え方が足りなかったのか検証しました。そういう時間ってとても大事です。次回に活かしていこう!
ハーフトーンの色味と微妙な面展開が落ち着いて観察できていますね。ヘルメットの側頭部から後頭部にかけての大きい空間設定がハマると体と頭部の関係がもっとスッキリ見えそうです。
序盤の像の組み立てが上手くいきました。線的に終えてしまいそうな形ほど面や量、空間を意識して観察してみましょう。
ジョセフの持っている大きな空間の印象が伝わって来ます。ここからよりピントが合うポイントを作りながらパキッと描写していけるとより臨場感が出そうです。
ゆったりと構えたマルスの印象や素直な観察に好感が持てます。光の状況的に立体として表現しづらい所も、形の解釈を増やして絵の中で成立させる意識も深めていきましょう。
片手をモチーフに、各々彫刻として理想的なポーズを思考しながら作っていきました。腕から指先までの一連の力強い流れが印象的な作品ですね。激しいポーズの設定の時に、ともすると人間離れした動きになってしまいがちなので、客観的な観察との擦り合わせが大事になってきます。
柔らかな肉体感を感じさせる粘土の扱いで、塑像に対する感覚の良さを感じます。ポーズも絶妙です。末端の作り込みなどは、序盤から形の設定を意識しながら進めていけると、仕上げの処理がつめやすいかなと思います。
鉛筆素描で自画像を描きました。作者の几帳面さと美意識を感じます。
艶やかな印象と視線にドキッとしますね!
よく似ています。丁寧に一つずつ積み重ねながら描き上げられました!