芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

昨年度は芸大デザイン科6名合格しました。おめでとうございます。
2026年度 合格者再現作品

 

2026年度 合格者再現作品

 

2026年度 合格者再現作品

 

2026年度 合格者再現作品

 

2026年度 合格者再現作品

 

2026年度 合格者再現作品

 

 

2026年度 新学期始まりました。
序盤は基礎的な内容をしっかりと時間をとり制作していきます。
色彩構成は、明度と色相と彩度の組み合わせや、観察から何に着目しどのように表現するかなど、
立体構成は、ベースとなる形体からの加工と変形、観察と表現の精度上げなど、
これから先の作品制作に土台としての要素を養っていく課題に取り組んでいきます。

また、5月上旬にはリサーチ課題として、新宿御苑に校外授業を行います。散策しながら観察やスケッチなどの実際に体感したリサーチから、コンセプトやテーマを決定し、素材や表現を絞り、展示セッティングして、プレゼンテーション、講評までのデザインプロセスを年度の始まりのうちに養ってもらう課題です。講師も引率し指導、授業展開していきます。

 

《基礎科》新学期スタートです!!

さて、ついに新学期がスタートしました。

基礎科全体で100人以上いた3月から、ほとんどの生徒さんが受験科に上がり
少し寂しくなった基礎科アトリエですが、
そんな余韻に浸る間もなく、
新学期から新たに入学または、去年の高1から高2に上がった
生徒さんが早速授業に参加しております。

新学期は、比較的スタンダードな課題を
時間をかけてしっかりやっていきます。
初めての生徒さんは、鉛筆の削り方や、使い方からまずはしっかりと
去年からの生徒さんは、「もうこれ以上描けない!」というぐらいしっかりと
完成を目指すことが目的となります。

最初だからこそ、焦らず一歩一歩基礎を固めていくことが
高3になった時に、しっかり役に立ってくると考えています。

さて、そんな「基礎固め」なのですが、、、
ご存知の通り、美大受験は実技だけではありません。
当然学科も必要となってきます。
毎年受験の結果では、学科で涙してる方もいるわけですが。
1年間どういった学科対策をしていけば良いのか?
この時期に計画を立てていくことで、
1年間学科を効果的に勉強できるかどうかがはっきり分かれます。

勉強が苦手、という生徒さんほど、勉強の仕方が分からず
とりあえず丸暗記する、という傾向が強く、
結果、点数に結び付かなかったりするものです。
だからこそ、この時期に、効果的な美大学科の勉強方法を知ってほしいと思い
ena美術はこのような企画を用意いたしました。

ただ過去問や、試験対策をするのではなく、
対策方法や、勉強の仕方に重点を置いた授業となっています。
ですので、高1〜3まで全学年対象の講義となっております。

高3になるとほとんどの生徒さんが
週6で予備校に通われるのですが、そうした場合、
学科の塾などには通うことができず、自力で勉強しなければなりません。

そうした場合、勉強の仕方が分からないと、
そこから成績を上げていくことは、かなり困難になります。
ですので、早めに勉強の仕方を身につけ、
高3になった際に、実技と学科の両立がしやすい環境を早めに身につけて
行ってほしいと思っています。

お申し込みはこちら!

今年のGWもとても長いお休みですが、
ぜひこちらの講義に参加してみてほしいと思っています。

映像科:2026年度がはじまります!

2026年度から新たにena美術の授業にご参加いただいている皆さん、もしくは受講を検討しつつ気にかけていただいている皆さん、はじめまして。
映像科は新宿校のアトリエで美大の映像メディア系の実技対策を行っているクラスです。

こちらのブログは隔週火曜日に書くことが多いです(時々前後するかも…?)。映像科の授業の様子を中心に、おすすめの作品なども紹介できればと思ってますので、なにとぞよろしくお願いします!

さて、映像科の一学期の授業は今週4/16(木)からスタートします。
4月から7月上旬までは、毎週3日間(木・金・日)の「木金日コース」がメインです。また遠方の方には「ena美術オンライン教育科:映像コース」もご案内しています。
「木金日コース」の授業時間は以下の通り。毎週12時間の授業を行います。
・木曜日:17:30〜20:30
・金曜日:17:30~20:30
・日曜日:9:30~16:30

映像メディア系の実技試験には武蔵野美大映像学科の「感覚テスト」、東京造形大各専攻の「発想力」、そして「小論文」や「鉛筆デッサン」があります。一学期は基礎的な課題からスタートするので初めての方でも参加しやすい内容です。
また各大学の「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」にも対応しています。

映像科の受講生は通常10〜20名程度が多いですが、年によって、また講習会などでは多少増減があります。教室全体での課題制作・講評会と個別での面談を織り交ぜたカリキュラムで、多くの方が毎年志望校に合格されています。
これを読まれている中には、まだ本格的な対策を行うか迷っている方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひご相談ください。
3日間の体験入学や授業見学も随時受けつけています!

また隔週の土曜日には二種類の「映像科 土曜講座」も開講しています!
・「総合型選抜を攻略する!」4/25(土)、5/30(土)、6/27(土)
・「感覚テストを攻略する!」5/16(土)、6/13(土)、7/4(土)
時間は異なりますので、詳しくは上記のリンクからご確認ください!

皆さんとアトリエでお会いできるのを楽しみにしています!

↓↓SNS(映像科公式)もよろしくお願いします!
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ena美術新宿 映像科 公式Instagram
ena美術新宿 映像科 公式X
映像科の授業
オンライン教育科(映像コースを開設)

春期終了、本科スタート<大宮校>

春ですね。なにか前向きになる感じがします。年度始めですね。

大宮校です。

春期講習会は滞りなく終了しました。毎年、春期はデモンストレーションが多めになります。春期で描かれたデモンストレーション達を載せておきます。

春は、春期以外にも一日体験とか保護者のための美大入試説明会とか、総合型選抜の入試の説明会など、いろいろイベントがありました。大宮校は、新宿で行われるイベントを配信してもらったりしています。結構配信も悪くないですね。

X(旧Twitter)で、4月1日のネタツイートしました。何人かにビックリしたと言われたので、意外と大袈裟な嘘をついても信じてくれる人がいるのに驚きますねー。最近流行りのAIを使って画像を作ったのですが、なかなか面白いですね。某川田先生は苦笑いをしていました。川田先生ご協力ありがとうございます。

新学期、始まりました。初日は色々と忙しかったです。今年も頑張りましょうー。

では、また次回にー。

彫刻科:合格再現作品公開!

彫刻科からは2025年度3名が芸大に合格しました!おめでとうございます!今回はその3名に制作してもらった入試再現作品から紹介します。

彫刻科の絶対的エースでした。スキル面だけでなく制作に向かうストイックな姿勢が清々しかったです!

 

瑞々しい感性とパワーがある学生で、これからどんな作品を作っていくのかとても楽しみです!

デッサンの表現力の高さと構成塑造に独自な魅力のある学生でした。マイウェイでこれから楽しんでください!

 

最後に3学期終盤で描いた基礎科のデッサンを紹介します。

着実に上達していますね!クロッキーも上手になってきました。光を受けてる半身側の艶かしさがいいですね!欲を言うと頭部の描写の冴えがもう一押し!

腹筋から胸部、肩周り、頭部の空間がスッキリ見えてきて明快です。動きの左右差がもう一発出るとバッチグー!

日向と日陰の境界の臨場感が素敵です!表現は魅力的なのでクロッキー力がつけば敵なし!

少し見ないうちに、えっ、もうそれできるの!?っていうことが多くて成長率ヤバイです!すべてを理解している訳ではないと思いますが、集中力と試行錯誤の探りの中から、こっちだな!っていうものを自分で掴みにいく姿勢、とても大事ですね。

今回は以上です!