《基礎科》高1、2でやっておくこととは

7月ももうすぐ終わり、早いですねえ。

ena美術では夏期講習が始まっています。
朝予備校に汗だくで登校される生徒さんもちらほら。
昔はこんな夏期講習で汗かいた記憶ないんですが。。
自分たちが思ってる以上に、体は疲れているので、
しっかり食べて、しっかり寝て、体調管理に気をつけてくださいね。

さて、

基礎科というよりは、僕の担当でのお話なのですが、
先日日曜日にポートフォリオ会という、特別選抜(総合型などの推薦試験)の
対策の授業がありました。

早い学校ですと9月にポートフォリオ提出などがあったりするので、
推薦をメインで受けられる方にとっては
マストなイベントです。

そこで思ったのが、
『残りの日数で準備ができること、できないこと』
についてでした。

例えば、ポートフォリオのビジュアルを変える、
撮影をしなおす、作品数を増やす(限界はありますが、、、)
などは、最悪残り1ヶ月でどうにかなります。

ですが、面談対策をしていて思ったのが
(あくまでも僕が見ていたのは、デザイン工芸科です。)

・言葉えらびや言語化能力
・日頃見たり聞いたりしているものの幅
・興味の深度
など、

これらのことは一朝一夕で身につくわけではないということです。
ですが、こう言った部分を先生たちは面談で見ていたりします。
(難しい言葉を使えば良い、というわけではありません。)

どれだけさまざまなものに触れ、見たものを取り込み、咀嚼しアウトプットできるか、
それは数ヶ月ではなかなか身につきません。

ゲームやアニメの業界に行きたいから、それについて調べる、知っている。
それはあくまでも『当たり前のこと』だったりします。
それ以外に何に興味を持ち、自分の力で考えようとしているのか?
そこに独自性が生まれてくるわけです。

なので、推薦系の試験は1年どころか2、3年もしくはそれ以上ある意味準備がかかるもの
なのかなとお思いました。

・本を読む、
・ニュースを見る、
・街を実際に歩いていろいろなものを見る

すごく普通のことなのですが、
このことができていない生徒さんがすごく多いです。
美術大学だから美術だけできれば良いのか??
少なくともデザイン工芸は、それだけではダメです。。

特にデザイン科は、自分と社会との繋がりの中で作品を作っていくので
早い段階からその意識の有無が問われます。

スマホばかり見ていませんか?
ゲームばかりで気づいたら数時間たったりしていませんか?
小さな世界で完結していませんか??

推薦対策はもう始まっています。
まだ余裕のある、高1、2から
そう言った意識を持ち始めましょう。

夏期始まっていますが、イベント報告です<大宮校>

湿気がなければ、なんとかなる気温です。湿気があると、サウナ状態なので厳しいですね。まだ7月だというのに、8月の夏本番が怖いですね。十分に水分補給をしながら、制作しましょう。

大宮校です。

ちょっと、更新が滞っていました。夏期の準備やら何やらで、時期的に忙しかったと言い訳っす。ごめんなさい。
ということで、イベント報告です。

まずは、3時間デッサンイベント。国立校から先生呼んで、デモンストレーション制作をやってもらいました。いつもと違った感じでやれたのが、大宮校としてはありがたいです。国立校からの参加者はいなかったですが…やっぱり遠いのかなーと思いました。
3時間で描くには、まだ時期的に早いかもですが、手順理解になるのでそこはよしとしましょう。

また、来年もやる予定です。よろしくです。

お次は、川田先生のデッサンイベントです。今年は、人物を描くことにしました。しかもちょっと面白い感じのモデルさんでしたね。有料のイベントでしたが、参加者は去年に比べて大幅に増えました。良い感じに盛り上がっていました。イベント終了しても、川田先生と熱い会話をしていましたねー。みなさん頑張っていました!

こちらも、来年も予定しております。またの参加よろしくですー。

次回は、夏期講習会の雰囲気を報告できればって感じですー。まだ次回にー。

渋谷校・暑い夏でも通いやすい!夏期講習会は渋谷校がおすすめ!

こんにちは、渋谷校です。

夏期講習会が始まりましたが、

「行き帰りの通学が暑くて大変…」

と感じている方はいませんか?

そんな皆さんに、渋谷校ならではの嬉しいポイントをご紹介します。

渋谷校は地下を通って通学できます!

実は渋谷校は、駅から地下道を利用して近くまで来ることができます。

炎天下の中を長時間歩かなくて済むので、暑い夏でも快適に通学できます。

例えば、

  • 東横線・田園都市線・半蔵門線・副都心線をご利用の方は、宮益坂方面の地下通路からそのままアクセス。
  • JR線をご利用の方は、中央改札から連絡通路を通り、渋谷ヒカリエ経由で地下道へ。
  • 京王井の頭線をご利用の方は、中央口からA5b出口方面、または西口からTOHOシネマズ渋谷方面を経由して地下道へ入ることができます。

駅を出てすぐ地下へ入れるので、真夏の日差しを避けながら通学できるのが大きな魅力です。

こんな道を通って涼しい登下校を

地下道を進んでB1出口へ向かうと、出口のすぐ手前右側に「渋谷地下鉄ビル」の入口があります。

エレベーターで2階へ上がれば、目の前が渋谷校です。

宮益坂方面から徒歩約5分と、とても便利な立地です。

お昼休みも楽しめます!

渋谷校の周辺には、お昼を買えるお店もたくさんあります。

近くのMIYASHITA PARKでランチを買ってきたり、人気の「Guzman y Gomez」でタコスをテイクアウトしたりする生徒もいます。

また、最近は近くのイベントスペースでENCHIN 日本オリジナル商品のポップアップストアがあって賑わっていたり


ソニアンドスミのお店もあって入場するのに並んでいたりします。

私にとっては、それ何?って感じですが、美大を目指す皆さんであれば知っているのでしょうね

 

夏期講習会はまだ間に合います!

暑い夏だからこそ、少しでも快適に通える環境で制作に集中してみませんか?

渋谷校なら、アクセスの良さと充実した学習環境で、美大受験に向けてしっかり力を伸ばすことができます。

夏期講習会は2期以降のお申し込みも受付中です。

ぜひ、この夏は渋谷校で一緒に頑張りましょう!

お申し込みはこちらから。

https://www.art-shinbi.com/season/summer/shibuya/

 

映像科:2026・夏期講習スタート!

こんにちは、映像科です。
いよいよ昨日から夏期講習会がはじまりました。
講習スタートと同時に連日の猛暑…!みなさま体調にだけはお気をつけください。

映像科の夏期講習は全部で4つのタームがありますが、最初のタームだけは夜間の授業となります。
総合型選抜の対策をピンポイントで行う6日間。
映像科に限ったことではないですが、近年は美大も総合型選抜(や学校推薦型選抜)の割合がじわっと増えつつあります。大学・学科によっては半数以上の合格者が年内に決まってしまうケースもあり。
もちろんじっくり実技対策を準備できる一般選抜のメリットもあります。いずれにせよ、自分の得意な部分を活かしつつ、うまく一般/総合の対策を並行して行っていきましょう!

なお来週7/27(月)からは一般選抜対策となります!
受講生もまだ募集中!(前週の金曜日18:00まで申し込み可能!)
詳しくはこちらから。

○〈Ⅱ期〉7/27(月)~8/1(土):武蔵美映像学科 実技対策コース
→武蔵美映像学科を想定して感覚テスト、小論文or鉛筆デッサンを制作します。
7/27(月)感覚テスト①制作~講評
7/28(火)小論文①or鉛筆デッサン①制作~講評/映像作品上映
7/29(水)感覚テスト②制作~講評
7/30(木)小論文②or鉛筆デッサン②制作~講評/映像作品上映
7/31(金)感覚テスト③制作~講評
8/1(土)小論文③or鉛筆デッサン③制作~講評/映像作品上映

○〈Ⅳ期〉8/10(月)~8/15(土):私立美大映像 実技対策総合コース
→武蔵美映像、東京造形大の映像メディア系専攻、日芸映画学科など幅広く対応します。
8/10(月)感覚テスト①or発想力①制作~講評
8/11(火)小論文①or鉛筆デッサン①制作~講評/映像作品上映
8/12(水)感覚テスト②or発想力②制作~講評
8/13(木)小論文②or鉛筆デッサン②制作~講評/映像作品上映
8/14(金)感覚テスト③or発想力③制作~講評
8/15(土)小論文③or鉛筆デッサン③制作~講評/映像作品上映

○〈Ⅴ期〉8/17(月)~8/22(土):武蔵美映像学科特訓&コンクールコース
→武蔵美映像の実技対策を経て後半の二日はコンクール(実技模試)。
(※Ⅲ期とⅥ期は映像科の授業は開講していません。学科試験対策を頑張りましょう!)
8/17(月)感覚テスト①制作~講評
8/18(火)小論文①or鉛筆デッサン①制作~講評
8/19(水)感覚テスト②制作~講評
8/20(木)小論文②or鉛筆デッサン②制作~講評
8/21(金)武蔵野美大映像学科コンクール 制作日
8/22(土)武蔵野美大映像学科コンクール 講評日

上記の3つのコースは9:30~18:30です!
お昼休憩は12:30~13:30の1時間あるので、しっかり休みながら課題制作に取り組んでください!
各コースの詳しい授業内容はこちらのページでご確認ください!

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(Xでは講師のおすすめ作品を紹介しています!)
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映像科の授業
オンライン教育科(映像コースを開設)

彫刻科 夏期講習に向けて!

こんにちは。彫刻科の小川原です。1学期ももう終わり、早くも夏期講習です。1学期はそれぞれの土台づくりがしっかりできたと思うので夏期講習ではより実践的に制作に向き合い、一気に実力を高めていきたいです!
1学期の最後にコンクールを行ったので作品を紹介します。
デッサンはブルータスでした。4作品目は現役生の作品です。




塑造は自刻像でした。2.3作品目は現役生の作品です。




現役生が上位に食い込んできたことに講師としてワクワクを感じますね。今後の成長がとても楽しみです!
もちろん昼間部生も自分の課題をよく理解し、努力できた結果が出せたと思います。今年から始めたという学生も多かったですがやった分以上の成長があったと思います。夏期講習を経て2学期を終えると大体受かりそうな人、その時点では受からなそうな人がはっきりしてきます。後半焦っても巻き返すのは難しいので今全力で取り組んで経験を積んでおく必要があります。
どのような意識を持って臨めるか。それが全てですね。
後悔しないためにも今できることをやり切りましょう!