彫刻科 二学期終了、冬期講習へ!

こんにちは!彫刻科の小川原です。4月から実力を高めてきましたが2学期のラストでそれぞれの弱点がはっきり見えてきました。ここが踏ん張りどころ!意識して日々の制作に取り組んで欲しいです!
最近の預かり作品の紹介

丁寧な描写と光の綺麗さに好感が持てます!力みがなくていいですね!

印象が良いです!ゲタらしさがうまく捉えられていますね!理解して描こうという姿勢が良いです!

光の印象が魅力的です!画面に空間を感じられるようです!

動きや視線が人らしくて良いです!髪の毛の表現も丁寧で良いです!

次に現役生の作品を紹介します。

印象も良いし、調子に深みがあって作品性が高いです!

白い石膏像の印象が丁寧に表現できています。印象も良いですね!

自主的に取り組んだ作品です。素描的感覚の高い作品になっています! 首無しミロビはみんな良い作品になりました!


顔はないですがその分微妙な違いが目立ってくるので気を抜けないモチーフでしたね!

すごい完成度が出せていると思います!強い存在感に惹きつけられます!

手を隠すように布と手を一体で作っていますがこれってすごい難しかったと思います。完成度が高い!
最後に基礎科の生徒の作品を紹介します。

正確に形が取れているし、描写も自然です!

リアルな質感描写、現象の表現が素晴らしいです!

以上です。ここから入試に一直線!悔いを残さぬよう全力で行きましょう!

映像科:二学期終了!

こんにちは。映像科です。先週の日曜日で二学期の木金日コースが終わりました!
最後の二週間は武蔵野美大映像学科「感覚テスト」、東京造形大デザイン学科「発想力」、そして映像メディア系学科・専攻の小論文や鉛筆デッサンを含めた、二学期末コンクールでした。参加した皆さんはこのコンクールで入試に向けた課題が見つかったことと思います。
入試までは残り約二ヶ月。何はともあれ体調管理をしっかりして、コンスタントに課題制作できる態勢をつくっていきましょう!

今週末からは「冬期講習会」期間となります。引き続き受講生募集中!詳しくはこちらから。

■前期(12/16-12/21):私立美大映像/志望校別コース
受講生の志望校や併願の仕方に合わせたコースです。感覚テストや発想力、小論文、デッサンの対策を行います。

■中期(12/23-12/30):武蔵野美大映像/実技総合特訓+コンクールコース
武蔵野美大映像学科の感覚テスト、小論文、鉛筆デッサンの対策を集中的に行うコースです。(小論文or鉛筆デッサンは選択です)

■後期(1/4-1/7):武蔵野美大映像/感覚テスト特訓コース
武蔵野美大映像学科の共通実技試験「感覚テスト」の対策に特化した4日間のコースです。

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学期末、冬期とか推薦報告など <大宮校>

12月だというのに、昼は暖かい日が続いています。夜になると寒くなるので、着るものが難しいです。重ね着して調節するしかないですね。風邪などの感染症も流行っています。体調管理には注意しましょう。

大宮校です。

総合型推薦試験の合格発表がありましたね。合格した方はおめでとうございます。残念だった方は、まだ終わっていません。一般試験に向けて、気持ちを切り替えていかいましょう。

大宮校に新校長が来て、ミニテストを始めました。少しでも学科の向上に役立つと良いですね。毎日コツコツです。大事です。

学期末になり、今年の受験が佳境に入りかけて来ています。課題も色々と変化をつけたりしています。

冬期講習会は12月16日から始まります。年内に自分の作品の方向性を確定したいですね。年が明けたらあっという間なので、冬期を大事にしましょう。

申し込みはまだまだ出来るので、冬期講習会をまだ決めていない方はお待ちしております。

https://www.art-shinbi.com/season/winter/omiya/

デザイン・工芸科では新宿・秋葉原・大宮の3校舎合同の校内実技模擬試験を行なっている真っ最中です。実技模試としては、最後になるのではないかと思います。公開コンクールで振るわなかったり、総合型推薦の結果が残念だった方は、ここで奮起してやりましょう。

では、また次回に。

先端芸術表現科の冬期講習

こんにちは。新宿校先端芸術表現科です。

今年度及び昨年度の体験記は以下のリンクから。
2023年度体験記その1 その2    その3 その4  その5
2022年度体験記その1 その2 その3 その4

いよいよ2学期も今週で終わり、冬期講習が始まります。
冬期講習では、1次対策もしっかり進めながら、制作や個人資料ファイル、総合実技など、これまで行ってきたことをしっかりと捉え直しながら、さらに一歩進めるためのカリキュラムとなっています。多くの方の受講をお待ちしています。もし受講で悩まれている方がいたら、新宿校まで遠慮なくお問い合わせください。

冬期講習会は、前期、中期、後期の3つのタームに分かれています。申し込みはこちらのページから。
https://www.art-shinbi.com/season/winter/shinjyuku/sentan/index.html

前期は12月16日(月)から21日(土)までの夜間17:30-20:30に開講されます。こちらでは、1次対策のみを集中して行うカリキュラムになっています。先端の一次試験はここ数年倍率も上がってきていますが、しっかりとした基礎力をつけることが試験においてもっとも大事だと考えています。この期間では素描・小論文ともに、基礎的な力から、本番形式の課題まで対応できるような課題を構成しています。

中期は、12月23日(月)から30日(月)までの8日間のコースで、9時半から18時半の8時間になっています。すでにニュースの方にもお知らせが出ていますが、中期について一部カリキュラムの順番のみを変更します。

現在ホームページに出ているカリキュラムが、

23	月	一次対策(小論文/素描)初日ガイダンス
24	火	一次対策(小論文/素描)
25	水	一次対策(小論文/素描)
26	木	一次対策(小論文/素描)
27	金	一次対策・作品制作/制作相談
28	土	制作日
29	日	講評
30	月	総合実技 ファイル面談

となっていますが、こちらを以下のように訂正いたします。

23	月	一次対策(小論文/素描)初日ガイダンス
24	火	一次対策(小論文/素描)
25	水	一次対策・作品制作/制作相談
26	木	制作日
27	金	講評
28	土	一次対策(小論文/素描)
29	日	一次対策(小論文/素描)
30	月	総合実技 ファイル面談

全体の時間数などは変わらないのですが、カリキュラムの効果を考えて順番を入れ替えた形になっております。お手数ですがこちらの方ご確認の上受講していただければ幸いです。
中期から後期にかけては、1Fギャラリーも用いて講評を行います。いつもとは異なるちょっと広い空間で展示を行ったり、記録写真を撮影する機会にもなっています。中期では一次対策から総合実技まで総合的に対策を行いながら、今の時点で何ができていて、何ができていないのかについてしっかりと確認する時間をとっていきます。また制作についても、この段階で自分が制作を通して考えていきたいのはどういうことなのかについて、ゆっくりと時間をかけて話していきたいと思っています。

後期は、一次試験対策にくわえて、総合実技の対策を最大で2回行うことができます。一次試験や総合実技に不安を感じている方は、共通テスト前までにぜひ一度自分のなかでの課題の解釈の基準や、素材の扱い方などを掴んでもらいたいと考えています。総合実技は、素材演習から課題への応答の仕方まで考えることのできるカリキュラムとなっています。また、1Fギャラリーは継続して使用できますので、そちらで記録写真を撮影しながら、個人資料ファイルの方も進めてもらう期間になっています。

最後に、オンライン冬期講習のご案内です!遠方にお住まいの方で、新宿での講習に参加できない方にはオンラインでの冬期講習もあります。
https://www.art-shinbi.com/season/winter/online/sentan/index.html

こちらは、オンラインで2課題行うコースになっております。先端では受講生の方の進度や状況に応じて課題の方は適切に出題していきたいと思っていますので、遠方にお住まいの方で東京に講習会で来ることが難しい方はぜひご検討ください!

それでは大変長くなりましたが、先端芸術表現科でした。

彫刻科:2学期もあとわずか!

彫刻科講師の新妻です。早いもので2学期も終わりに近づいて来ました。そこまで試験のプレッシャーが差し迫っていない今だからこそ、純粋に作品作りに対する試行錯誤や自身の課題の限界突破をそれぞれで今一度突き詰めて欲しいです。受験とか関係なくデッサンも塑造も自他ともに満足いく作品がこの期間で出せたかどうか。過去作を常に更新していくつもりで望んでいるか。うまくいく時、いかない時で何が違うのか。自分よりも上手な人が何を意識して制作しているのかを貪欲に盗みながら自分の作品の質を上限なく高めていきましょう!考えて思い切りやった上での失敗なら経験値となって後からジワジワ効いてくると思いますよ〜。

印象、完成度、申し分ないです!良い一枚が描けましたね。自分の判断に自信を持っていきましょう!

公開コンクール期間後からのデッサン強化期間が実を結び始めています!この調子です。

しっかりとモチーフの状況を理解した上で、見やすく魅力ある一枚になるように表現をコントロールしていますね。シンプルであるがゆえに素描力の高さが伺えます。

描き出しの精度から、進めていく中で絵の期待値を順当に高めていくことができました。良いテンションを維持できた!

 

ここから現役生の作品です。メキメキと上達して、みんな夏の頃とは段違いにレベルが上がっています。

どこを見ても曖昧にお茶を濁しているところがないのが、全部描いてやるぞっていう気合いと責任感を感じます。頭部やお股の形の詰まり方が全体に行き届くとなお良いですね。

モチーフ台の形はちと怪しいですが、部屋の様子を含めての空気感が魅力的に表現できています。

あまり描かないモチーフですが素直な観察が絵として魅力的です。籠の中の様子がわかる地面の網の描写が個人的に好きです。

表現がやや上滑りしていた以前に比べて、モチーフの形や印象に寄り添うようなアプローチが安定してきて捉え方に深みが出て来ました!

 

続いて基礎科生の作品です。純粋に作品作りに没頭して自分のお気に入りを増やしていって欲しいですね!

しっかりやり切れました!本人の雰囲気がよく出ていますし、影の使い方が上手いです。

初手から冷静に画面の状況を見ながら進められていていました。うまくなったなぁ。

視点や像の抵抗感など、描きての実感が乗っかっている良い一枚ですね!

今回は以上です、また!