カテゴリー別アーカイブ: ena美術

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

オンライン教育科 2026 1学期 4月ターム制作期間です。

 

2025年度オンライン教育科/合格体験記 東京芸術大学 デザイン科合格 【芸大デザインコース】 S. T.現役(大分県)

高二から本格的に藝大を目指し始め、地元に予備校がなかったため、高二の四月から高三になる春までの約一年間、オンライン教育を受講しました。月三課題を自分のペースでじっくり考えながら制作できる点は、オンラインならではの強みだったと感じています。私はそれを活かし、さまざまな資料に触れながら一課題ごとにできるだけ多くの学びを得ることを意識して取り組みました。

その結果、受験期に試験時間内で制作する際も、その経験と学びを自分の手札として活かし、課題に応用し答えることができました。また、そうして制作を重ねる中で、自分なりの表現の軸やスタイルを見つけることにもつながりました。

さらに、課題とは別に月10枚以上の自主制作を行っており、見ていただきたい自主制作も含めて講評し指導していただけたのもありがたかったです。一対一で継続して同じ先生に見ていただけたので、自分の過去の作品や成長、傾向を踏まえた指導を受けられた点も、オンライン教育の大きな魅力だったと感じています。

3の受験期にはena美術の講習会に参加し、普段は自宅で月十五~二十枚の制作を続けました。量をこなすことを強く意識し、講習会では実際の試験時間で一日一作品制作を連続して毎日行えるため驚くほど成長速度が速く、学びも多いと感じました。

オンライン教育もena美術の講習会も藝大合格レベルの成長にはなくてはならなかったと思うし、何よりena美術はとてもアットホームで雰囲気がよく、楽しんでできたので感謝しています!

2026年度入試合格再現作品

 

2024年度オンライン教育/合格体験記

特別講義は5月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送信し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

 

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

 

2026-27オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

各月から入学可能です。

高3・受験生は 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。(2学期12月タームで終了となります。年明けからは、入試直前講座をお勧めしています。)

高1・2生は 原則【3課題コース】です。(3学期も受講できます。)

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

《基礎科》あっという間に春の足音が

昨日は東京藝術大学の卒業式だったようですね。
意外かもしれませんが、
藝大の卒業式は意外と静かに淡々と行われます。
よく「藝大も卒業式は奇抜な服装して行ったり、
イベントがあっったりするんでしょ?」と言われたりするのですが
意外と普通です。(今も変わっていなければ)
あっけなく終わってしまうんですよね。
あーもう卒業かー、って思いながら鑑賞に浸る間もなく
お祝いの花が枯れる前に会社が始まってバタバタしてたのを思い出します。

さて、基礎科は3学期の最後の授業が終わり
ついに春期講習がスタートしています。
基礎科としては、春期講習が最初の授業となりますので
受験科に旅立っていく生徒を見送って感傷に浸る(?)
間もなく新学期の準備でこちらもバタバタです。

新学期自体は4月からですが、
春期講習からエンジンを温めておくと、
新学期からのスタートを快調に走り出せると思います。

講師一同、
春期講習でみなさんをお待ちしております!

映像科:合格者インタビュー・第二弾&春期講習会はじまります!

こんにちは。映像科です。
新しい年度の足音が聴こえる季節になりました。

前回に続いて、2026年度入試で志望校に合格された方にインタビューを行いました。
第二弾も一般選抜で武蔵野美大映像学科に合格された3名の方の回答をご紹介します!
美大の映像メディア系の受験を検討されている方は、ご参考にしてください。
※前回第一弾はこちら

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー④
M・Tさん(現役合格/一般選抜・鉛筆デッサン選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
高校受験の際に将来の進路を考えた時に「映像の道に進みたい」と思い、美大の映像系に進学することを決めました。映画を作りたいという将来の夢が大きかったです。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
映像制作の授業などもあり、すぐにみんなと打ち解けられて安心しました。また映像科の教室の本棚には学科対策も含めた参考資料がたくさんあるので、映像への興味や関心が深まりました。一学期と夏期講習には授業で映画を見る機会もあり、自分では見ないような作品をたくさん見ることで、制作の引き出しが増えたことも良かったです。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
講師の方が複数人いて、それぞれ違う角度から講評してくださるので、いろんな視点から自分の作品に向き合うことができました。絵については特に「カメラの意識を持つこと」についてアドバイスをいただいたことで、構図に関して深く考えることができました。

Q4:鉛筆デッサン対策で役立った点をおしえてください。
デッサンにはもともと自信があったのですが、課題制作を通してまだまだ自分は基礎ができていないと気づき、それからは描き方を模索しました。

Q5:他にも成長につながったきっかけはありますか?
ena美術の映像科で良かったと一番思うのは、年間を通してコンクールが複数回あることです。その時点での実力を知ることができて、何が足りないのかが明確に分かりました。私は特に学科が心配だったので、実技であと何点取れば安心して合格できるのか、目に見えてわかるのがとても良かったです。コンクールは本番に近い緊張感もあるので、試験に臨む上で役に立ちました。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
漢字も英単語も1日10個でいいから覚えること!私は入試の半年前から本格的に学科対策を始めたのですが、英単語や漢字は4月からガッツリやっておけばと後悔しました。秘訣は過去問を解くことと、校舎1Fの受付に置いてある小テストをやることです。

Q7: 今後の目標をおしえてください。
在学中にMVなどの仕事をもらえるようになりたいです。自主制作も積極的に作るようにしたいです。そして映画を作る!

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
ena美術の映像科は毎年多くの合格者を出しているので、その中の一人になるぞ!という気持ちを持つことで合格へのモチベーションを保てると思います。一年が長く感じると思いますが、最後まで諦めずに頑張れば努力は報われます!

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー⑤
M・Hさん(現役合格/一般選抜・小論文選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
高二の冬に、自分が本当にワクワクするもの、好きなものは何なのかを模索した結果、幼い頃から触れていた映像メディアだと気付き、志望しました。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
率直に、とても楽しかったです。自分が今まで目にしたことのなかった知識や体験をすることができて、毎回新鮮な気持ちで心が満たされていました。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
感覚テストが一体どのようなもので、何が求められているのか。それらの抽象的な評価のポイントが、講師の方達の講評を聴くにつれて、自然と自分の脳裏に染みついていったと感じています。本番の試験でも生かされました。

Q4:小論文対策で役立った点をおしえてください。
普段の生活で見過ごしてしまうようなささいな気付きや発見が、自分独自の小論文を書く上で、とても重要なキーワードになるのだと気付かされました。

Q5:他にも成長につながったきっかけはありますか?
講師の方からの「読んだ人がどう思うか、も大事だけど、自分が面白い、好きだと思える作品を作ることが1番大切」というアドバイスです。映像科の講師や友達との対話は、自分は何に魅力を感じる人間なのか、といった深い自己理解にも繋がる貴重な経験でした。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
「自分は頭がどんどん良くなってる!かっこいい!」と思って、勉強のモチベを保ち続けることです。

Q7:今後の目標をおしえてください。
自分の「好き」を追及します!!

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
映画、小説、写真、様々なジャンルの作品をたくさん見て、自分の好きなシーンや瞬間、言葉をいっぱい吸収して、自分の作品に落とし込んでみてほしいです! 楽しく制作できることが一番大切だと思います。心から応援しています!

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー⑥
S・Hさん(現役合格/一般選抜・鉛筆デッサン選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
元々映画が好きで、映像を用いた表現に興味がありました。高校二年生頃から油画か映像かと大学で学ぶ領域を悩んでいたんですが、ena美術の春期講習で映像科を受講したことをきっかけに、大学では映像を専門的に学んでみたいと思って、武蔵美の映像学科を志望校しました。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
アットホームだと思いました。講師がしっかりと向き合ってくれるので、教室の学生たちもモチベーションが高く、制作環境としてとても良かったです。また授業の合間に講師と映画の話ができたのもよかったです。あとはワークショップ形式の授業が楽しかったという印象です。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
形式的な指導というよりも、講師たちが内容に踏み込んだコメントやアドバイスをくれたので、それが嬉しかったです。一人ひとりの発想を大事にして目標や課題を据えることで、一年を通して楽しく制作することができたと思います。

Q4:鉛筆デッサン対策で役立った点をおしえてください。
映像科のデッサンはそれまで制作してきたファイン系のデッサンとは毛色が違い、難しい部分も多かったですが、講評や指導も分かりやすくて、個別で相談する時間も多く、とても制作しやすかったです。受験の終盤で効率的に枚数を重ねられるようなカリキュラムになっていた点も良かったです。

Q5:試験当日の心境はいかがでしたか。
元々スポーツをやっていたので、大会前の様な心持ちでした。緊張はあったけど、「周りに負けないぞ!」みたいなマインドで、集中を保てました。デッサンのモチーフに少し驚きましたが、常に誰よりもリラックスできるように心がけました。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
ena美術の映像科は、一学期二学期は週3日しかないので、受験生はしっかりと春から学科対策をやっておくべきだと思います。

Q7:今後の目標をおしえてください。
4年間で何かしらの映画の賞を取りたいです。

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
春から学科をやること。映画を沢山見ること。あとは体調管理だけちゃんとやった方がいいと思います。

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いかがだったでしょうか?
映像科の受験対策には他の専攻と違ったどのような特徴があるか、伝わったのではないかと思います。
今後も随時ご紹介を予定していますのでお楽しみに!

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さて、いよいよ2026年度の最初の講習会が始まろうとしています!
春期講習会は以下のスケジュールです。
・3/26(木)~3/28(土)総合型選抜コース/3日間
・3/30(月)~4/4(土)一般選抜コース/6日間

既に映像科の受験対策を始めている人も、完全にこの春が初めての人も、無理なく参加していただける内容になっています!
お申し込みは各コース2日前の18:00まで。

教室でお会いできるのを楽しみにしています!

↓↓SNS(映像科公式)もよろしくお願いします!
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ena美術新宿 映像科 公式Instagram
ena美術新宿 映像科 公式X
映像科の授業
オンライン教育科(映像コースを開設)

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

オンライン教育科の高1・高2生、3学期 2026 2月ターム講評期間です。

2024年度オンライン教育/合格体験記

特別講義は3月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送信し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

 

◯2026年度 春期講習会 申込受付中です。

 

 

2026 オンライン教育科春期講習会 も申込受付中です。

3/19() 1800 申込締切です。

3/22() 10:00~ オリエンテーション(グループ会議)

3/25() ~12:00締切 制作途中作品撮影/画像UP 中間講評(画像添削)

3/28() ~1630 作品撮影/画像UP

3/29() 個別時間 オンライン講評(30分程度の個別マンツーマン会議)

オンライン教育科春期講習会の課題数は、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールで随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

 

 

◯2025-26オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

各月から入学可能です。

高3・受験生は 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。(2学期12月タームで終了となります。年明けからは、入試直前講座をお勧めしています。)

高1・2生は 原則【3課題コース】です。(3学期も受講できます。)

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

映像科:合格者インタビュー・第一弾&春期講習会のお知らせ

こんにちは。映像科です。
3月に入って季節も少しずつ春めいてきました。

先日3/1に志望校に合格された方にインタビューを行いました。
第一弾では一般選抜合格者のうち3名の方の回答を紹介します。
これから美大の映像メディア系の受験を考えている方は、ぜひご参考にしてください!

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー①
K・Oさん(現役合格/一般選抜・鉛筆デッサン選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科アニメーション専攻、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
高校二年の冬頃、高校で専攻していたアニメーションの表現をさらに追求したいと考え、志望校を決めました。

Q2:美大受験対策を行う上で、ena美術の映像科を受講したきっかけは何ですか?
高校受験の際にもena美術に通っていたため。また高校の授業との両立を考えたとき、スケジュールのバランスが他の予備校より良かったためです。

Q3:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
「試験で何が求められるのか」「一年間でどのように力をつけていくか」など、成長の指針を最初に示して頂いたことで、受験という軌道にしっかり乗れた感覚がありました。また一学期の映像実習課題を通して、「この人はこういうことに興味があるんだな」とクラスメイトの解像度が上がっていくのが楽しかったです。講師の先生方もフレンドリーで、映画の話をしたりしたことも印象的です。

Q4:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
単純に、相当な数の課題を制作したことです。与えられたさまざまなテーマで(苦し紛れでも)映像のシーンを発想することで、自分の作品の可能性が広がりました。また「映像を通して何が伝わってほしいのかを意識する」というアドバイスも役立ちました。さらに私の場合は総合型対策でポートフォリオや自己推薦調書を作成し、面接対策をしていました。その過程で明らかになった自分の興味や強みも感覚テストに活かせたと思います。

Q5:鉛筆デッサン対策で役立った点をおしえてください。
鉛筆デッサンの課題では、「とにかくよく観察して、そのものの魅力を発見して伝えること」を心がけて、野菜や果物から複雑な人工物まで、あらゆる出題を想定してモチーフを描きました。実際に授業で描いていた鏡面が本番で出題されたことも含め、年度の初めから色々な質感のものを描いてきたことが役に立ちました。また教室に参考作品がたくさん貼ってあったことも良かったです。どのくらい描写すればいいのか、質感に対してどんなタッチが適切かなど、参考作品を見てインプットしたことをすぐにアウトプットできる環境でした。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
一般対策だけでなく共通テストの対策を並行することがおすすめです。私は過去問をたくさん解いて、知らない英単語をメモしたり、問題文にたくさん線を引く解き方を開発したりしていました。共テは時間が短くゲーム感覚で解けますし、慣れると美大の学科試験で時間が余るようになると思います。もう一つは、英単語を日常的に見る・聞くことです。私は単語帳よりスマホアプリをよく使っていました。洋楽を聴いて知らない単語を調べるなど、楽しい形でできる勉強もおすすめです。

Q7:今後の目標をおしえてください。
友達を作って一緒に映画を観に行ったり、共同で制作をしたりしたいです。将来はアニメーション作家になるか、もしくは大学在学中に興味を持った他の方法で作品を制作し、いろいろな場所を旅しながら、自分にとって意味のあるものを作っていきたいです。

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
最初は、「感覚テストってつまり何?」「何が正解なの?」と戸惑うと思います。しかし全てを一気に解決しようとせず、自分の思う面白さ、自分の心が動く何かを伝えることを忘れないでください。自分がなぜ映像メディア系を志したのか、何が好きなのかを考えることは、そのまま感覚テストのヒントになると思います。美大の中でも特殊な試験ですし、「これでいいのかな…」と不安になることもあると思いますが、予備校での課題を真面目に制作すれば結果は出ます。頑張ってください!

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー②
Y・Tさん(現役合格/一般選抜・小論文選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科、東京工芸大学インタラクティブメディア学科

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
小中学生の頃から映像が好きで、中学卒業頃から「将来は映像関係の仕事に就きたい」と思うようになりました。高校一年の頃に高校の先生との面談で美大の存在を知り、そこから自分で調べて美大のオープンキャンパスに足を運び、武蔵美の映像学科に惹かれて、高校二年の秋から冬頃に志望校を決めました。

Q2:美大受験対策を行う上で、ena美術の映像科を受講したきっかけは何ですか?
高校の美術の先生や美術選択の友達に聞いて、いくつか予備校の体験講習を受けましたがその一つがena美術でした。家から近かったことも受講する理由になりました。

Q3:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
私は元々絵を描いている人間ではなかったので、何も分からないまま緊張した状態で教室に行きましたが、映像科の先生方はとても優しく一から色々と教えてくださいました。そのおかげもあって段々と慣れていくことができたと思います。

Q4:感覚テストの対策で役立った点をおしえてください。
良い点はしっかり褒めて貰えて、足りない点は改善方法と一緒に提案してくださるので、次の制作に繋げやすかったです。またアイデア出しの段階から制作過程までいつでもアドバイスを頂けるので、何も分からなかった私にとってはとても助かりました。感覚テストの文章に関しては、「主人公となる人が外の世界と交わった時の心情の描写が魅力的」とアドバイスを頂いたことがあり、その時から自分の良さを活かせる文章を意識し始めました。また作品を作るだけでなく、参考作品の鑑賞や過去問題の分析などのインプットの時間の重要性も今になって分かる気がします。

Q5:小論文対策で役立った点をおしえてください。
武蔵美映像学科の小論文対策に関しては、とにかく色々な傾向のモチーフを授業で扱ったので、試験当日に初めて見るモチーフでも焦りませんでした。講評も一方的なものではなく、一緒に考えながら先生のフィードバックを聞く形で、フィードバックも「どうしたら良くなるか」という具体的な内容なので、素直に受け止められたと思います。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
美大予備校に通っていると予備校での制作で疲れてしまい、家に帰ってからは思うように勉強が出来ません。受験が終わって分かることですが、現役生は高校での小テストや授業を大切にした方がいいです。基礎的な知識が重要になってくるので、難関大学の問題を解く必要はないと思います。私は入試直前期間には漢字とイディオムを中心に勉強していました。コツコツとやればある程度点が取れる試験だと思うので、基礎を固めておくことをおすすめします。

Q7:今後の目標をおしえてください。
私は着きたい職業から大学を決めたこともあり、大学では将来に繋がる制作ができたらと思っています。自分のやりたいことをやりつつも、周りの人の作品にも触れて、狭い範囲に囚われずに制作をしたいです。

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
受験期は不安定だと思うので、しっかり食べて心身を整えることも大切にしてください。実技に焦りを感じるかと思いますが、適度に息抜きをして思い詰めて制作することがないようにした方がいいです。美大受験の辛さはなかなか周りの人に伝わりにくいですが、心を強く待ち、自分を褒めてあげてください。頑張ってください。応援しています。

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー③
T・Aさん(一般選抜・小論文選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻

Q1:美大の映像メディア系を志望したきっかけをおしえてください。
高三の時に美術系の進路が頭に思い浮かび、映像やアニメーションの制作に興味を持ったからです。

Q2:美大受験対策を行う上で、ena美術の映像科を受講したきっかけは何ですか?
武蔵美の映像学科の感覚テストの対策が出来たためです。

Q3:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
大規模な予備校は初めてだったので、複数の講師による講評が一人毎にしっかりされているのが新鮮でした。

Q4:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
武蔵美の映像出身の講師の方が多いので経験に即した入試のアドバイスがもらえた点。そして過去の授業作品や合格作品を見ることができ、作品によっては講師にその作品の制作過程も聞けた点です。

Q5:小論文対策で役立った点をおしえてください。
一年を通してかなりの数の小論文をそれぞれ違ったテーマで書き、文章をアウトプットする力の底上げに繋がった点です。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
浪人だったので学科にとにかく時間を投資しました。新書などの「専門分野を説明する文章」を読むことが論理的に文章を読解する練習として役立ち、また小論文の参考にもなりました。

Q7:今後の目標をおしえてください。
武蔵美の映像学科では様々な形式のメディアに触れることになるので、先入観を持たず自分に合うメディアを模索したいです。

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
作品の制作ではアイデア出しの段階で自分の実力について悩み、苦しむことも多いと思います。そんな時には一度制作から距離を取り、休むことも大事です。作品を見てインプットすることにも時間を割きながら、入試まで制作を続けられるよう心がけることが何より大事と思います。

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いかがだったでしょうか?
映像科の受験対策がどのように進んでいくか、課題制作の様子や教室の雰囲気なども感じていただけたかと思います。
次回以降のブログで第二弾も予定していますのでお楽しみに!


(合格者の入試再現作品の一部は、新宿校1Fのena美術ギャラリーに展示されています。必見!)

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映像科は2026年度春期講習会と新学期の準備中です!
春期講習会は以下のスケジュールです。
・3/26(木)~3/28(土)総合型選抜コース/3日間
・3/30(月)~4/4(土)一般選抜コース/6日間

時間はいずれも9:30〜16:30です。既に映像科の受験対策を始めている人はもちろんですが、完全にこの春が初めての人も対象にしています(初日に詳しい説明をするのでご心配なく…!)
お申し込みはこちらから。

それでは教室でお会いできるのを楽しみにしています!

↓↓SNS(映像科公式)もよろしくお願いします!
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ena美術新宿 映像科 公式X
映像科の授業
オンライン教育科(映像コースを開設)