彫刻科芸大入試再現、合格体験記の紹介

こんにちは!小川原です。先日東京芸大の合格発表がありましたが、彫刻科は生徒18名中一次試験は7名合格。二次試験は7名中5名合格(うち現役合格1名)でした。合格者の皆さんおめでとうございます!
早速入試再現と合格体験記を書いてもらったので紹介します。

※4/5に特待生試験があります!遠方から上京してくる方は半額です!また、現状伸び悩んでいる方や、これから始める方も是非相談しに来てください!お待ちしています!

それでは順に見ていきましょう!

女子美術大学付属高等学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は飽き性な性格なので、受験に対するモチベーションを維持することが1番の課題でした。

元々美術高校に通っており、高211月から受験科の夜間部に通い始め、1年の浪人期間を経て、東京芸術大学に合格しました。

 はじめは、分かりやすい先生方の指導に従って、上手くなりたい一心で課題に取り組めていました。しかし、授業に慣れてくるうちに、その日の気分で作品の出来が左右されるようになりました。一浪の冬季講習の時には、今までにないくらいデッサンをやりたくなくなりました。好きで始めたはずなのに、石膏像をみると泣きそうになるほど嫌でした。先生に相談したところ、描かなくていいよ、休むのにも勇気がいるからね、と言っていただき、不安や罪悪感がとても軽くなりました。それから私の授業内容を変えていただき、自分の好きなことだけをすることで、自分はやっぱり美術が好きなんだということを再確認できました。嫌々デッサンをしていた時よりも、かえってデッサンについての考えを深めることも出来ました。あの時、技術面だけでなく精神面でも私と向き合って下さった先生方には、感謝してもしきれません。

 このような冬季講習を経て、デッサンへの向き合い方が変わりました。それまでは何となくで描いていましたが、美しいひとを描かせていただいているんだ!という謙虚な姿勢でデッサンに取り組めるようになりました。

 新美では、生徒それぞれに対して多様な資料を用意してくださったり、授業内容を考えてもらえたり、いつも全力で、本当に丁寧な指導を受けることができました。

心から信頼し、尊敬できる先生方と受験に挑めたのは、私にとって大きな財産です。どんな時も具体的で的確な解決策を提示して、私を導いてくださった先生方、本当にありがとうございました。

 

都立総合芸術高校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前年度まで別の予備校の生徒でした。ずっと1次試験のデッサンに苦しんでいました。うまく描けた時と失敗した時のふり幅が大きく自信をもつことができませんでした。そんな不安定な心のまま本番を迎えると、案の定1次通過はできません。何が分かっていないのかも分からなくて途方に暮れました。今思えば「何をやっても変わらない」という思考に入ってしまい、抜け出せなくなっていたと思います。

昨年は「もう精神的に限界。私大に進学しよう。」とさえ考えました。しかし、思い切って新美を訪ねました。そして、私の実技を見たうえで「あと1年、一緒にやって合格しよう。」と先生が声をかけてくださったのです。新美でラストチャレンジしようと覚悟しました。そこで、新美は少人数クラスであることや、個々の特徴や表現のカラーを大事に指導してくれることを知りました。

それでも初めは、「予備校を変えたとしても、同じような受験を繰り返してしまうのではないだろうか…」という挫折への恐怖が襲ってきました。
しかし通っていくと、周りの人達の高い意識やどんどん成長していく姿を目の当たりにして、自分も何か学べる事はないか常に吸収しようと前向きに思うようになりました。
少人数でも高いレベルで切磋琢磨できて本当によかったです。

先生は、弱点を見つけて的確に指摘し、さらに私の考え方を丁寧に聴取った上で指導してくれました。その論理的な指導は、カチカチになった私の中に柔らかくスッと落ちて定着し、苦痛だったデッサンが楽しくなっていきました。

講師と生徒の関わりも深く、分からない時や不安になっている時は、納得できるまで一緒に解決策を見つけてくれます。
私には、とても良い予備校でした。本当に楽しく過ごす事ができました。心から実技を楽しめるようになりました。

講師の方々、友人、家族には本当に支えてもらいました。ありがとうございます。これまでの経験を糧に自分を信じて精一杯楽しんでいきます!

 

都立片倉高等学校 現役合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は受験が大嫌いで、最初は予備校に行くことすら抵抗がありました。でも新美のデッサンコンクールに友達が誘ってくれたので一緒に行きました。デッサンは対象と自分との関係が木炭紙にあらわれてくるだけなので他人と優劣を比較するのは難しいと思いますが、参加費無料で石膏描けて1位だったら副賞で石膏もらえるなんて、石膏好きの僕からしたらもう夢のような企画でした。それから何度もコンクールに参加したので先生とも顔見知りになって、講習会もお世話になることになりました。試験本番の細かいことまで教えてくれたので当日は緊張せず、目の前のマルスに指導を受けながら、でも主体的に、失神しちゃうほどの感動の中でデッサンできました。

新美では1日の内容が濃く、短い期間でもグンと成長できた気がします。色んな個性を持った講師の方がいるので、指導にも幅がありました。本当にお世話になりました!大学に入ってからはより一層感動を大事に制作と向き合っていきたいと思います。

 

鹿児島県立松陽高等学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今思えば、僕が彫刻科を目指し始めたきっかけは、新美だったのかもしれません。地元で毎年行われていた講習会のデモストで見た小川原先生のデッサンに凄く感動して、『僕が行くなら絶対新美だ』と、そう思いました。一人一人に合わせた指導で逐一先生にアドバイスをもらい、自分の改善点をちゃんと理解して解決できたと思います。「こうしなきゃいけない、こうするべきだ」という考えに縛られていた僕に、美術とはもっと自由なものだと、新美が教えてくれました。自分がどう表現したいのか、どうすれば自分の理想に近づくのかを常に考えることができた、そんな2年でした。ここで学んだこと、経験したこと全てを糧にして、これからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

長崎県南山高等学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験生に読んでもらいたいです。

試験当日、僕は全く緊張しませんでした。普段やってる事をただやるだけ。凄く簡単、単純な事で、ミスしたらとかは全部気を付ければ回避できるからです。

僕は最後それだけ自信がありました。この1年間、挫折した日を含め、全て必要な1日だったし、学科ごときで落ちる訳にはいかないので念の為塾にも行きました。やる事やってきました。だからあの時あれやってればなんて後悔はなく、本番を迎えるだけでした。

思い返せばこの1浪、スタートは何にも分かってなくて、でもそれなりの努力はしてきたつもりです。実技の30分以上前には必ず来るとか、共用のアトリエという自覚を持つとかは別に当たり前で、それは普通にやってました。

僕が伝えたいことは1つです。「自分の作品に責任を持つ事」、これさえ出来ればそれだけで良いです。

僕が1浪という短い期間で合格出来たのは、間違いなく新美で学んだからです。

長崎から講習会生として高3の春からお世話になりましたが、新美彫刻科の強みは一人ひとりをしっかり見てくれる事だと思います。

講師の方々の長い経験から、生徒それぞれのウィークポイントを見抜き、解決するまで最短ルートで導いてくれました。悩みを相談すれば大体あっけなく解決しちゃう程知識や経験を積まれたエリート集団で、それぞれの個性や良さを活かした指導もしてくれます。

面談も定期的に行なっているので、実技の他にもメンタル面や、僕のように慣れない初めての一人暮らし等の生活面の相談なども快く受け入れてくれました。

挫折しそうな時に絶対に見捨てない事だったり、分かるまで課題を別に設けてまで時間をかけて教えてくれたり、本当にお世話になりました。

新美に通うようになってからの受験生活の中には、とても濃いドラマがあり、それは1通りの人生です。

あなたが全ての行動に責任を持ち、日々を過ごしていく中で、振り返ったどんな1日も愛せたら、間違いなくそれは最後自信として現れます。応援しています。

 

いかがでしたでしょうか?皆立派に受験を乗り切り、合格を勝ち取ってくれました!それぞれのドラマがありますね!新美で学んだことを糧に、大学で思う存分制作を楽しんでほしいです!これからが本番ですね!僕ら講師はみんなを応援しています!迷うことがあればいつでも相談しに来てください!!

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

ただいま3月ターム講評週間です。オンライン教育科高1・2生、今年度最後の講評ですね。

第6回特別講義も月末に開催されます。

オンライン教育科春期講習会は中間講評も終わり、講評となります。

 

2021オンライン教育科 受講生募集中です。https://www.art-shinbi.com/online/

高3・受験生は新たに、10講座 【5課題コース】と【3課題コース】から選択になります。

高1・2生は原則【3課題コース】です。

毎月の制作スケジュールを立てて、制作していきましょう。

先端芸術表現科合格体験記その3

こんにちは。新宿校の先端芸術表現コースです。
春期講習会は30日(火)からの6日間になります。
https://www.art-shinbi.com/season/spring/subject/sentan/index.html
受講相談も随時受け付けておりますので、ご連絡ください。
https://www.art-shinbi.com/shinjyuku/sentan/index.html

今回は合格体験記その3です。新美には冬期講習会から参加し、その後入試直前講習会で実力を伸ばして現役で東京藝術大学先端芸術表現科に合格した方Sさんの体験記をお伝えいたします。新美には、寒いなか毎日2時間かけて通ってくださいました!

Q.先端芸術表現科の受験でもっとも面白かったところは、どういうところですか?
A.自分とは違うタイプの人がたくさんいて、さらにその違いが尊重されるところです。
素描はこういう風に描かなきゃいけないというものがないので、自分に合った描き方ができます。
自分に合った描き方をすることで、上手い下手よりも自分にしかない素描の良さや、友達にしかない素描良さが自然と見えてきます。
さらに、ポートフォリオを作るにあたって制作をする機会があるので、友達の作品を見ることもできます。そこでも自分と全く違う視点を知ることができます。
先端の受験はあまり「受験の敵!」みたいな意識は生まれない印象です。(普通科の高校受験と比べた感想です。)
むしろ自分とは違う考え方に皆興味をもっているため、作ったものの感想を話してくれたりしてくれたりします。
先端の受験は本当の意味で自分との戦いです。
自分がどれだけ美術と向き合えたかが大切です。
そこで何か自分ではどうしようもないことが生まれたら、それは大学の志望動機となると思います。

Q.一次試験は素描で合格しましたが、予備校での素描対策はどのように役立ちましたか?
A.試験本番の課題は今までやったことのないスケッチというものだったけど、ねらいの作り方や、ものを観察して描く力、時間の使い方は本番も生かせました。
大切なのは何か一つを慣れで描けるよりも、描いたことの無いものも描けるような力をもつことだと思います。

Q.制作のアイデアはどのようにして考えていましたか?
A.日頃から様々なものを観察して生活すると意外とアイデアはたくさんでてきます。
しかしそのアイデアがそのまま作品になることはあまりありません。ほとんどの作品は、そのアイデアを膨らませたものです。
アイデアの膨らませ方は人それぞれですが、私はそのアイデアがどういうものなのかをもっと考えるために、アイデアに関わることをたくさん調べます。調べていくうちに、はじめのアイデアとは少し変わったりすることももちろんあります。

Q.個人資料ファイルを作ることは、Sさんにとってどのようなことでしたか?
A.自分を客観的に見つめ直す行為でした。
私は自分を客観的に見ることがあまり得意ではなかったようで、どういうところが私だけのものなのか考えるのに苦労しました。そこで役に立ったのが、私が今までしてきた美術に関することを全て書き出してみたことです。講師のアドバイスで行ってみました。美術館にいったことや好きだった絵や本なども全て年表のように書くことで自分という人間が見えてきました。

Q.予備校に通っていて印象に残っていることはなんでしょうか?
A.まず、予備校によって全くタイプが違うので、自分に合った予備校を選ぶことは大切だと思います。ちょっと大変かもしれないけど、気になる予備校は全て面談だけでも行ってみるといいです。
新美には冬期講習から行き始めたのですが、はじめの素描の授業のときに、素描において自分の足りないところが今までより明確に見えてきました。それまでは自分には何かまだ足りないようなきがなんとなくする、みたいな感じだったから、分かったときはとても嬉しかったです。
さらに、面談のときも私自身に可能性を見出だしてくれそうな印象を受けて、入試直前も新美にいこうと決めました。

Q.最後に来年度先端を受験する方に何かあれば。
A.作品制作もあり何かと焦ると思うけど、思うより1年は長いので焦らずいろんなことを試してみるといいです!がんばれ!

 

合格者体験記その2 https://www.art-shinbi.com/blog/20210322/22/
合格者体験記その1 https://www.art-shinbi.com/blog/20210319/22/

Sさんの素描と個人資料ファイルを含む合格者再現展示も新宿校1Fギャラリーで既に始まっています。興味のある方はぜひご覧ください。

それでは先端芸術表現コースでした。
(画像は合格者の再現から、です)

映像科:春期講習会、迫る。

こんにちは。映像科です。
3/26(金)からはいよいよ今年度の春期講習会がはじまります。
(26日からの8日間受講or28日からの6日間受講も可能です)
春期講習は新学期からの授業をコンパクトに体験できる内容になっています。
Webやパンフレットの内容よりももう少し詳しく内容を紹介します。
一般選抜だけでなく総合型選抜や学校推薦型選抜を検討している方も、ぜひ受講してみてください。

3/26(金)映像観賞課題(上映〜感想レポート〜ディスカッション)
3/27(土)鉛筆デッサン基礎(レクチャー〜制作〜講評)
3/28(日)写真でストーリーを作る(撮影〜制作〜講評)
3/29(月)小論文基礎課題(レクチャー〜制作〜講評)
3/30(火)イメージ表現/音楽から映像を構想する(制作〜中間講評)
3/31(水)イメージ表現/音楽から映像を構想する(制作~講評)
4/1(木)映像・先端芸術表現科合同ワークショップ「地図を作る」
4/2(金)武蔵美映像学科「感覚テスト」(レクチャー〜制作〜講評)

制作するアトリエも少しリニューアルしました!
今年の合格者の入試再現作品を並べてお待ちしています!!

先端芸術表現科合格者体験記その2

こんにちは。先端芸術表現科です。春期講習は30日(火)からになります。まだ新規受講生募集中です!
https://www.art-shinbi.com/season/spring/subject/sentan/index.html

前回の合格体験記https://www.art-shinbi.com/blog/20210319/22/に続き、合格体験記その2になります。今回は、現役の時は一次小論で通過しましたが、惜しくも二次試験を合格することができず、一浪で無事に合格したKさんの体験記になります。今年度は特待生としての入学でした。併願で受けたムサビ映像と版画も合格しています。

1浪のときはどのように過ごしていましたか?
一年の前半は家から出られなかったため、さまざまなジャンルの本を読んだり、興味のあることを調べたりしていました。そのとき得た知識を基に、自分や自分のやってきたことについて客観的に考え、深めることが出来たように思います。
夏からは予備校に通い、素描や制作をメインに動いていました。

現役のときは小論文選択で1次試験通過でしたが、なぜ素描に変えたのですか?
現役のときは、先端科以外一般大学を志望していたため、他大学の受験を圧迫しないように小論文を選びました。しかし受験を経て、やっぱり美術系大学に進みたいという気持ちが強まり、美大受験の幅が広がる素描を選択しました。
また、現役のときも新美に一年通っていたのですが、春の間は素描と小論文、どちらも体験できたので、そのときの感触も参考にして選びました。

新美の素描対策は単なる自画像の描き方ではないことを教えていますがその点はいかがでしたか?
まず課題が多岐に渡っていると感じました。もちろんモチーフの違いや、自画像、静物、構成などの違いもありますが、問題文の問われ方が様々で、単純に◯◯を描きなさい、というテンプレートではなかったのが印象的でした。実際に今年の素描の試験でも、いつも通りに問題文から出題者の意図を考え、落ち着いて答えることができたと思います。
それから、絵の巧拙だけではなく、その人個人の持ち味や描き方を伸ばすような、細やかな講評があったのもありがたかったです。小論文の先生もコメントをするときがあり、違う視点からも自分のデッサンを知ることができました。

予備校の講評会は、制作を進めていくときにどのように役立ちましたか?
講評会では他の人の講評も聞けるため、自分が得意とするメディア以外のものも検討するようになりました。月に一回あるため、それに向けて制作のペースを作っていくことができるのも重要な点だと思います。

総合実技はどのようなことを意識して進めていましたか?
何を聞かれても答えられるくらい、意図を明確にすることを意識していました。
総合実技は答えの幅が非常に広い試験だと感じます。講師の方にも「Kさんの総合実技は要素が多くて分かりにくいから、一つに絞った方がいい」と指導を受け、自分が何を答えているのか、ぼやけないように苦心しました。
問題文には「風景」や「気持ち」など、自分なりの解釈が必要なキーワードがあると思います。それらに一度答えを出し、その答えを基にしつつ、何が一番重要か取捨選択をして進めていきました。

予備校に通っていて印象に残っていることはなんでしょうか?
もともと美術系に進む予定がなかったため、初めての美術予備校だったのですが、本当にいろいろなタイプの生徒がいて驚きました。
それぞれがそれぞれの興味を持っており、制作のプロセスもモチベーションも、もちろん作ったものも全く違い、雑談すら刺激的で楽しかったです。ほどよい人数だったことも関係しているのか、先生や生徒の垣根を越えて様々なことを話し、相談しましたが、そのことは制作でも、ごく個人的な経験としても、よい影響をもたらしたと思います。

特待生の申し込みはこちらから。第3回の応募締め切りは4/2(金)となっております。
https://www.art-shinbi.com/about/scholarship/

合格者再現展示も始まっています!ぜひ試験の解説とともにご覧ください。春期では展示作品の解説などもいたします。

それでは、先端芸術表現科でした。