こんにちは
新宿校 油絵科です。
3/20 「プレ春期講習 下地制作」 を開催いたしました!
下地と言えば『自分の描画表現』
下地材では王道のジェッソ、
サンド系やビーズ系などのテクスチャー系。
セラミックスタッコ等の漆喰の表情。
他にも普段あまり手に取る事のない様なニッチな画材。
下に轢いた見え方だけでなく、
また合格者の作品を見ながら、
油絵科において下地作りとは必ずやらなければならないモノでない


春から一年を通して志望校合格に向けて頑張っていきましょう!
こんにちは
新宿校 油絵科です。
3/20 「プレ春期講習 下地制作」 を開催いたしました!
下地と言えば『自分の描画表現』
下地材では王道のジェッソ、
サンド系やビーズ系などのテクスチャー系。
セラミックスタッコ等の漆喰の表情。
他にも普段あまり手に取る事のない様なニッチな画材。
下に轢いた見え方だけでなく、
また合格者の作品を見ながら、
油絵科において下地作りとは必ずやらなければならないモノでない


春から一年を通して志望校合格に向けて頑張っていきましょう!
こんにちは、秋葉原校です。
本日は「美術系高校受験 中学生のための入試説明会」を実施しました。
ご参加頂きました皆様、お忙しい中お時間を割いて頂き誠にありがとうございました。

主に総芸の受験についてと、それに対する新美の授業について説明致しました。
ご参加の方々にはお話しさせて頂きましたが、説明会の話はあくまで概要になりますので、最適なアドバイスを行うには個別面談がやはり一番かと思います。
今後も随時面談は実施していきますので、ご相談お待ちしております。
また、先日3/14(日)には1日体験を行いました。

新中1~既卒生まで、この回はかなり幅広い層にご参加頂きました。
少しでも秋葉原校の良さを実感してもらえたら幸いです!
最後に、秋葉原校の今年度の美大・藝大入試成績ですが
東京藝大 油画専攻 1名
筑波大学 芸術専門学群 2名(現役2名)
富山大学 1名
多摩美術大学 32名(現役18名)
武蔵野美術大学 28名(現役20名)
東京造形大学 21名(現役9名)
その他美術系大学 25名(現役15名)
(日芸、女子美など)
という結果でした。
2年連続で藝大合格者を排出することができました。
今は校舎で再現作品を制作してくれています。

そうやって念願の第一志望合格を叶えた子もいれば、力およばずで結果が出ない生徒もおりました。
その今の悔しい気持ちをバネに、さらなる飛躍を期待したいです。
全員第一志望合格を目指して、また一年間秋葉原校一同頑張りたいと思います。
まずは春期講習会からですね。
まだまだご参加受付中です⇒春期講習会申込ページ
それではまた!
こんにちは。先端芸術表現科です。
今回は1次試験小論文受験合格者による合格体験記を紹介します。秋葉原校の基礎科出身で、先端コースは高校3年の春期講習から参加。現役合格のSさんの合格体験記になります。
先端芸術表現科を受けようとおもったのはなぜですか?
なんででしょう。思い出してみます。私は美術系高校に通っていました。周りの子は元々絵が描ける子が多くて、私は「絵が下手」ということで学校で有名でした。だから、デッサンは何があってもやりたくなかったんですよね。けれど、表現っていうものには興味があって、その時たまたま見つけたのが先端芸術表現科でした。「あ!ここデッサンじゃなくても受けられるじゃん!」という軽い気持ちで、先端を受けることにしました。
いざ予備校の見学に行くと、何やらよくわからないことを討論してる。その日は講評会でした。しばらく聞いているとなんだか頭痛がしてきて、すぐ帰りました。
けれど、なんだか帰った後もずっと気になり続けていました。
結局それから、高校3年生の春に予備校に入ることにしました。そんなこんなで予備校時代を過ごしていましたが、やっぱり1番嬉しかったことは、自分の表現に対して講師の方々や同じ受験生の方々が真摯に意見をくれることですね。
今までは「下手」だとか「おかしい」っていう雑な言葉で片付けられていた、私の表現の中にある細部が少しずつ現れてきたんです。
それって、めちゃ面白いことだと思うんですよね。
一次試験は小論文で合格しましたが、予備校での小論文対策はどのように役立ちましたか?
小論文、最初は嫌でした。
課題文の著者に対して「なんか『難しいこと』言ってるぞこいつ」と思っていたからです。
それが変わり始めたのは、2月ごろでしょうか。
謎の楽しさが生まれてきて、それってなんだろうって今振り返って考えてみると、その楽しさは先程言っていた「難しいこと」を細かくした時に現れてくるものだったんだと思います。
それに気づくことをきっかけに、私にとっての本のあり方が少し揺さぶられました。
本を書いている著者は、「全くの他者」ではなくて、「私と私の表現を一緒に考えられるかもしれない他者」が潜んでいるかもしれない、と考えるようになりました。この気づきは、私の表現にとって大切なことになってくると思います。
制作のアイデアはどのように考えていましたか?
私は、人との関係に悩んでいました。
いや、今も悩んでいます。ただ、表現する前と今で変わったことはあります。
当時の私は、自分が人とうまく付き合えないことにプレッシャーを感じていました。そしてそれを悪いことだと思い、自分を否定し続けていました。けれど、ふと疑問に思うこともあって、それは人と「うまく」付き合えないってどういうことだ?という疑問です。
実際、今の私もそれがどういうことかはっきりとはわかりません。けれど、それが「うまく」という言葉じゃなくて、自分の言葉で言えるようになったらそれは私にとっての表現になると思います。
私の制作の根源には、そのような自分の考えへの揺らぎを自らで与えるというところにあります。
つまり、私自身、はっきりとしたアイデアの出し方は持っていないんです。ただ、今、自分が少しでも疑問に持ったことを突き詰める、それが私の表現の最初の一歩になっているんだと思います。
二次試験の総合実技はどのようなことを意識して進めていましたか?
二次試験では、与えられた素材を使って、どれくらい自分の作りたいものに引き寄せられるかということを試行錯誤していました。毎年、先端の二次は何が出るかわかりません。けれどそれは周りの受験生も同じなので、そんなに緊張することではないと思います。
それよりも大切なのは、自分の表現と素材を上手い具合にカチッと交差させるために、日常の中での興味をよく観察することだと私は思います。総合実技って試験っていうより、遊びに近いかもしれません。その遊び方を見つけることが、総合実技を楽しむ秘訣だと思います。
予備校に通っていて印象に残っていることはなんでしょうか?
私は人と集団で生活することが難しく、教室の中でも他の受験生の方々と一緒に授業を受けることができないときもありました。その時は、講師の方々の配慮を受け、別室での受験対策をすることになりました。最初は申し訳なく感じており、迷惑なのではないかとずっと思っていました。その趣旨を講師の方々に伝えた時、言われた言葉が印象に残っています。
「教室にいれないということは、悪いことではありません。むしろ、その状況にあるSさんだからこそ見えることもあるのではないのでしょうか。そこにはSさんにとっての表現があるかもしれません」という言葉です。
その言葉は、今まで恐怖の対象であった「他者」を「一人の人間」として捉え直すきっかけとなりました。
もう一つあります。
受験直前、私の涙腺は崩壊していました。もし本番失敗したらどうしよう、という思いでいっぱいだったからです。その時、講師の方が私の話を丁寧に聞いてくださり、本当に親身になってアドバイスをくれました。
私は午後の受験だったため、午前中に予備校に行ってそれから受験会場へと行きました。
その日の午前に、講師の方は応援のために来てくれて、おまじないとおまもりをくれて、本当に幸せでした。人よりも不安になりやすい私にとって情緒面のサポートは本当に嬉しいことでした。
最後に来年度先端を受験する方に何かあれば
「サボる」ことは大事なことだと思います。わたしは詰め込むことができないのでよくいろんなことをサボっていました。サボりながら見える景色もあります。多分。いろんな視点に立って、いろんな角度から物事を見つめてほしいです。つまりあれですね。
「臆病な眼差しで世界を凝視する」ってことですね。
Sさんの総合実技を含む再現展示は3月23日(火)から始まります!面接も随時受け付けていますのでぜひご連絡ください。春期講習は3月30日(火)からになります。
https://www.art-shinbi.com/season/spring/subject/sentan/index.html
それでは先端芸術表現科でした。
(画像は合格者の授業内で制作した総合実技になります)

私立美大デザインコース 昼間部講師の笹本です。
依然、予断を許さない状況が続いていますが、3/24(水)より新年度に向けて春期講習会がスタートします。それぞれの目標に向かって、まずは一歩を踏み出しましょう!
志望校や実技について迷いや悩みを抱えている受験生も多いかと思います。
講習会では実技指導に加えて面談も行います。なんでも相談してください。
受験生ひとりひとりとしっかり向き合いながら、全力でサポートしていきます。
下記の日程に於いて既卒生対象の特待生試験を実施します。
対象の方は新宿美術学院ホームページから申し込みの上、ご来校ください。
第2回 3/22(月)
第3回 4/5(月)
SHINBI GALLERY(当学院1階)にて、入試再現作品展も開催中です。ぜひご覧になってください。
※会期中に展示作品が一部変更になることがあります。

こんにちは渋谷校です。
年度末も終わり新学期をこれから迎える季節です。
この時期これからはじめて美大を目指そうとしている人も多いのではないでしょうか?
でデザイン科中心のお話になりますが、受験に向けての準備や流れについて簡単にお話いたします。
まずは高校3年生になるまでは、何でも良いので絵を描くとよいでしょう。
高校の勉強もしっかり、運動や遊ぶこともデザイナーを目指すには必要なこと
様々なことをやっていきましょう。
どこで絵を描くか困るようであればもちろん、新美の基礎科にはいって制作しましょう。
まずは自分のペースで良いと思います。
で、3年生になるまでに出来れば志望を決めましょう。
まずは
●平面のデザイン(グラフィックや広告、イラストやアニメーションなど印刷や映像のデザインです)
●立体のデザイン(文具や家電、車やファションなど立体のデザイン)
●空間のデザイン(建築も含むインテリアや舞台美術、照明や都市計画など)
また、立体のデザインと近いものに素材(ガラスや徹夜、布など)を使って作品を作る工芸というものもあります。
デザイン科は他の科と違って、就職を目標に選ぶことが多い科です。
どの方向に行くか、もしかしたら一生自分の仕事として関わっていく可能性のあるものです、
出来れば自分の好きな興味のある方向に行きやすいところを選択できると良いです。
簡単には決まらないですが、よく考えましょう。
もう一つは第一志望の決定です。
まずは芸大を受験するか、私立を中心に受験するか、
実技と学科のバランスや実技の種類、傾向が違うのでこれも3年生までには決まると良いですね。
概ね芸大は学科よりも実技のバランスが高く、
私立の大学は実技と学科のバランスがだいたい同じということで、受験の時に何に力を入れるかが変わってきます。
渋谷校では3年生になると芸大志望は週6日、私大志望は週5日で土日は学科の勉強と言っています。
また、日大や造形、女子美の推薦志望の学生もいますが、その場合は週3コースを薦めています。
週3で制作をし、他の日には推薦のための作品やポートフォリをなどに時間をかけます。
推薦でも多摩美、武蔵野美大の場合は科にもよりますが、一般入試よりも合格が大変な事が多いので
一般入試をメインに推薦対策は行っていきます。なので週5で通うことが多いです。
美大といえども最近は浪人する学生も大分減ってきました、現役での合格を目指すのであれば、
場合によっては併願校を増やすことも考えなくてはいけないです。
ただし、併願校の対策は秋から冬ぐらいになってやりだすことが多いので、その時期までは
第一志望中心の対策になります。このぐらいの時期まで併願校に関しては決定しなくても大丈夫です。
共通テストは高校で申し込みをするので問題無いです。
各大学への願書は1月から徐々に申し込みになるので、それまでに大学の資料や、高校での必要書類などを早めに準備していきましょう。
毎年1月の終わりから3月の頭辺りまで受験期間となりますので、しっかり予備校で準備をして対策を立てるようにしましょう。
予備校では通常の授業の他に、夏期講習、冬期講習など本科の授業とは別に受講する口講座も必要になるので、
高校の予定をしっかり把握して、早めに申し込みをしましょう。
今の時期は春期講習会です。
こちらで内容確認してみてください。
ざっと、簡単な話で細かくすべてを文章に書くと大変なので、質問があれば直接新美。渋谷校まで問い合わせてください。
ちょうど4月4日に体験があるのでぜひそこで
体験(3時間チャレンジ)詳細はこちら
また、最近は早めの時期から美大を目指す学生も多く、中学生から美大を目指す子も渋谷校には結構います。
4月17日に、また中学生向けのイベントを開催します。興味のある方は是非ご参加ください、
詳細はHPで確認して下さい。
今回はかなり宣伝中心になってしまいましたが、デザイン工芸科を志望するのであれば、渋谷校まで質問しに来てみましょう。どんな質問でも良いですよ。
優しく質問に答えますよ。
