カテゴリー別アーカイブ: ena美術

芸大デザイン・工芸

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯怒涛の夏期講習会お疲れ様でした。毎日繰り返し課題に取り組み、手を動かし考え充実した経験になったのではないでしょうか。

2学期始まりました。昼間部は通常課題に加え、着彩課題、全科自画像課題、リサーチ課題など別方面からのアプローチで、課題の内容と理解や、提示する視点と表現を、あなたならではの魅力と、伝える伝わる具合の判断を養っていきましょう。

◯夏期講習会のデモスト紹介します。

Ⅴ期芸大生デモスト、8/17.ジョルジョ

Ⅴ期芸大生デモスト、8/18.アリアス

Ⅴ期芸大生デモスト、8/20.ブルータス

 Ⅴ期芸大生デモスト、8/20.手、ウィルキンソン瓶、荒縄、金属トレー

Ⅵ期芸大生デモスト、8/25石膏:ヘルメス+赤布 

Ⅵ期芸大生デモスト、構成デッサン:手、牛乳瓶、板チョコ

Ⅵ期芸大生デモスト、8/28色彩芸大デザイン:「自然と循環」をコンセプトに

2学期生も募集中です。

@shinbi_geide

 

《基礎科》夏休みが終わったら

毎日雨、雨、雨、雨。。。
しとしとずーっと雨が降っていますね。今朝とかはしとしとというよりは
ざーーっという感じでしたが。
本当にどうしたもんかというような連日の大雨、調子狂っちゃいますね。
先週あった藝祭も3日中2日間雨というかなり過酷な天気のようでした。
どうなってしまうんでしょう、このまま。。。

私は偏頭痛持ちなので、
だいぶ連日の天気で参ってしまっていますが
基礎科は先日から2学期がスタートしています。
夏期講習が明けて、ありがたいことに、そこから入学していただいた生徒さんも
たくさんいらっしゃっております。

やはり夏期講習で得た刺激を、
2学期からどのように維持していくかがとても大事になっていきますので、
鉄は熱いうちに、というように、
この熱量を維持していってほしいです。

また、これから受験対策始めようかなと思ってる方々も、
是非ともこの秋から一緒に学びませんか?

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

オンライン教育科 2026 2学期9月ターム始まります。

2025年度オンライン教育/合格体験記

特別講義は9月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送信し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

2026-27オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

各月から入学可能です。

高3・受験生は 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。(2学期12月タームで終了となります。年明けからは、入試直前講座をお勧めしています。)

高1・2生は 原則【3課題コース】です。(3学期も受講できます。)

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

彫刻科 夏期講習中盤戦!

 

こんにちは!彫刻科講師の野川です。
夏期講習も真っ只中、夏の暑さに負けずにハードな課題に向き合う毎日が続いています。引き続き体調管理はしっかりと!

Ⅰ期〜Ⅳ期の間で新たな気づきや発見、また自身の弱点などがより明確に見えてきたのではないかと思います。そこは自分が成長できる貴重な伸びしろなので、恐れずに挑戦し続けましょう!そしてそこを乗り越えた先には、また新しい景色が待っているはずです。この夏大きく成長して秋に繋げていきたいですね。

では、作品を紹介していきます。

 

手と紙袋というシンプルな課題ですが、だからこそ構成力やそのものらしさを見せられる力が問われてくると思います。各々手との関わり方、見せ方に気を使えています。2枚目は現役生、3枚目は現役講習会生です。

Ⅲ期コンクールは奴隷・ラオコーンでした。ラオコーンの2、3枚目は現役生!全体的に良い内容でした。日頃から考えていたことや、挑戦してきたことが活きてきたのではないかと思います。とはいえまだまだ成長の余地はあるので、できたこと、惜しかったことを振り返って次に繋げていきましょう。この調子!

ジョセフはシンプルな構造と独特のニュアンスが特徴の像ですよね。かっちりとした形態を追いつつ、強い影の印象だけに惑わされずに自然な光、空間の見え方を大切にしたいです。6、7枚目は現役生、8枚目は現役講習会生!

動物塑像は鳩でした。4枚目は現役生、5枚目は現役講習会生!みんな鳩の形態をしっかり意識できていますね。量が少ない分シャープな形態感や頭部の印象などを見極めて、活き活きとした粘土のやり取りができると良いですね!

Ⅳ期は組み石膏もやりました。5、6枚目は現役生。構図など難しい判断もあったと思いますが、よくイメージを持ってやり取りできています。2つの像の関係性や空間の理解が内容に直結してくるのでしっかり押さえたいですね。冴えを意識した画面のやり取りが終盤でできてくると、見る側もグッと惹きつけられる良い作品になると思います。

最後に基礎の作品を一気に!同じ部屋で制作している受験生と一緒に熱量高く取り組んでいます。課題度にドンドン吸収、メキメキ上達しており、楽しみつつも真摯に取り組んでいるのが伝わってきています!その調子だ!

今回は以上です。受験生も基礎科生も良い空気感で制作に取り組めています。この調子で夏期講習を走り切りましょう!

芸大デザイン工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯夏期講習会も終盤です。

・Ⅵ期はコンクール形式の日程も含まれたコースです。他者の視点や指導がない状態で、課題を読み取り、自分ならではの答えを時間内で提示する機会です。講評では、伝わるための具体的な事柄がどのようになれば良いのか把握できると次につながる力になります。

・デモスト作品の紹介です。プロセスを確認しながら、課題に対しての答えとしての、コンセプトと表現のために、どの時間帯に何からどこを作っていくのか、最終的にどのようなバランスで完成とするのか、参考になりました。

Ⅲ期8/5芸大生デモスト、デザイン科、にんにく、荒縄「押しつぶすか跳ね返す」、工芸科にんにく、荒縄「折る」をテーマに

 Ⅲ期8/7芸大生デモスト、デザイン科、手を用い「ドキドキと補色」、工芸科紫キャベツ、グラス、任意の質の箱を用い「補色」をテーマに 

Ⅳ期芸大生デモスト、8/10芸大デザイン「いいちこ瓶」の特徴と想定の果物「瑞瑞しさ」をテーマに、8/11芸大工芸「ガーベラ、水風船」任意の「円柱」

 Ⅳ期芸大生デモスト、8/12芸大デザイン光を感じる美しい立体「電球」、芸大工芸「ブロッコリー」「直面のみの任意の形体」

2026 夏期講習会 申込受付中です。

2学期生も募集中です。

特待生募集中

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@shinbi_geide