こんにちは
デザイン・工芸科講師の山本です。
今日は雨ですね。蒸し暑いです。
夏期講習会も残すところわずかとなりました。最後の課題は模試形式となっています。学んだことがどれだけ活用できるか、挑戦しましょう。
この後は、入試までの計画をあらためて立てていく必要があります。2学期、公開模試、内部模試、冬期講習会、入試直前講習会と続きます。今できることを再確認して、漠然と課題に取り組む日をなくしていきたいですね。
画像は藝大一年生や講師によるデモスト作品と制作風景です。

こんにちは
デザイン・工芸科講師の山本です。
今日は雨ですね。蒸し暑いです。
夏期講習会も残すところわずかとなりました。最後の課題は模試形式となっています。学んだことがどれだけ活用できるか、挑戦しましょう。
この後は、入試までの計画をあらためて立てていく必要があります。2学期、公開模試、内部模試、冬期講習会、入試直前講習会と続きます。今できることを再確認して、漠然と課題に取り組む日をなくしていきたいですね。
画像は藝大一年生や講師によるデモスト作品と制作風景です。

ここ10年以上夏になると必ず近所のスーパー銭湯に行き、
ゆっくり室内の湯船と外の露天風呂を行き来し、サウナに入って甲子園を見て汗を流し
外のベンチで入道雲の間を飛ぶ飛行機を見ながらクールダウンする、というのを必ずします。
今年もお盆の間にそれで体を休めて来ました。
(初めてスーパー銭湯でサウナハットをかぶられてる方を見ました。)
どうも基礎科の名越です。
夏期講習も最後の期に入り、ラストスパートになって来ました。
しっかり授業をとった生徒さんの中には、しっかり実力がついて来た自覚がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
同時に連日朝から夕方までずっと制作をして、疲労も溜まって来ているかと思います。
しっかりリフレッシュをどこかでできるといいですね。
絵を描いたり制作したりということと同時に、どうやって疲れや頭の中をリセットするか、
ということも今後は大事なことだったりします。
自分なりの方法などを、見つけてみてください。
夏期講習が終わってから学校の開始まで少し時間があると思うのですが、
「その期間に何かしたほうがいいことはありますか?」という質問を先日貰いました。
その課題について本日はお話ししたいと思います。
後期の講習を取ってない方にもぜひやっていただきたい課題です。
[自分の好きなものファイル]作り

これは毎年生徒にも伝えているのですが、
基礎科の場合、基礎課題が多いのとそこまでオリジナリティが必要とされない課題が多いということで
敬遠されがちなのですが、今後ずっと必要になってくるものです。
絵を描くスキルやテクニックに関しては予備校で教えることは可能です。
ですが、その人がどんなものが好きか?どんなところに惹かれるか、など
絵を描くために、自分の趣味趣向を知る、ということは自分自身でするしかありません。
絵のクオリティを上げていく上で、こうなったらカッコ良くなるのではないか?
こうしたら可愛くなるのではないか?
などは、自分中でのストックがあって初めてイメージできることであったりします。
そこで自分なりのタイプ別のファイルを作って欲しいです。
まずA4のリングファイルを用意します。
それにルーズリーフやクリアファイルを入れてください。
そこにどんどん自分が好きな絵や広告や写真やイラストなんでもいいので、
貼ったりファイリングしていったりしてください。
「面倒臭いなあ、スマホで保存じゃだめなの、、?」と思われるかもしれません。
スマホで撮ったりPinterestが意味がないとは全く思いません。
ですが、物体として見返せること、編集をする行為によって
自分の中に消化できるのではないかと僕は思います。(きっとスマホで撮った写真って見返さないもの多いはずです)
そしてファイリングしたものをカテゴリーで分けてください。

仕切りが売ってますのでその仕切りを使って
[かわいい][かっこいい][ナチュラル]など、簡単な言葉で分けていってください。
そうすることで自分だけのアイディアブックが出来上がります。
これらの道具は全て100円ショップで購入することができます。
このファイルは受験の時にはもちろん、大学に入ってから、その後の制作にもずっと使えるものです。
自分がどんなものが好きなのか?自分はどんなものに影響を受けて来たのか?
それが困った時にきっと自分を支えてくれるはずです。


社会人の時も、フリーランスになった今も、僕はファイルを作って今も昔のファイルを見返していたりします。
課題と考えると「やらなくちゃ!」となって腰が重くなってしまいますが、
もっと気軽にゲーム感覚でやってみるといいかと思います。
では
こんにちは。映像科です。
いよいよ夏期講習会も最終週になりました。「武蔵野美大映像学科 特訓&コンクール」の6日間です!
実際の試験を見越した「感覚テスト」、「小論文」、「鉛筆デッサン」の制作を行っています。講評会ではこの時期としてはかなり充実した作品が並びました。
残りあと数日!最後まで暑い日が続きそうですが、、なんとか乗り切っていきましょう!!



さて、夏期講習会が終われば9月からは二学期の通常授業(木金日コース)がはじまります。
映像科の授業は9/1(木)に開始。9月からの授業では、いよいよ出願が迫る「武蔵美映像学科 総合型選抜 クリエイション資質重視方式」の準備をはじめとして、各大学の総合型選抜対策が本格化します。もちろん並行して一般選抜対策も毎週の課題を通じて行います。
二学期からの受講を検討されている受験生や次年度以降の受験を考えている方は、見学や相談など随時受け付けています。ぜひ新美新宿校までお問合せください!
///////////////////////////////////////////////////////////////
映像科の授業
オンライン教育科(映像コースも開設)
映像科公式 Twitter
映像科公式 Instagram
暑いと言いたくないですが…暑いです。屋外では、マスクを着けていると息苦しくなりますね。大変な時代となっていますが、めげていてもしょうがないです。前を向いて頑張りましょう!
デザイン・工芸科夜間部です。
夏期講習期間中に新宿校一階の新美ギャラリーで行われている展示「デッサン祭」に、デザイン・工芸科各専攻から3点ほど出展しています。9月末位まで展示しているので、お暇がありましたらぜひ見に来てください。
SHINBI GALLERY INFORMATION
【デッサン祭 Drawing festival】
2022 8.2/tue〜9.30/fri 10:00~19:00/mon-sat 10:00~16:30/sun
多彩なデッサンによる、お祭りになります。 いよいよ、明日8月2日より開催です!
more information ↓
https://www.art-shinbi.com/gallery/archive/gallery40.html



展示作品紹介

「スペース•ラボルト」 デザイン工芸科芸大系担当 山本 直 2022/B1画用紙、鉛筆

「リサーチ着彩デッサン2022」 デザイン工芸科芸大系担当 増田 聡司 2022/B1画用紙 2枚、鉛筆、アクリルガッシュ A4ファイル20p 3冊

「合格を吊り上げろ!」 デザイン工芸科私大系担当 山内拓弥(他多数) 2022/B1画用紙、鉛筆



夏期講習会は折り返して、残すところ後2期となりました。体調を崩して参加出来ない人もいて、大変な夏だなと実感しています。熱中症対策、コロナ対策をしながら、志望校受験対策をやっていかなくてはならないとは…酷な話です。ですが、受験生全員が同じ状況なので、やっていくしかないのでしょう。やれることをやれる範囲で頑張りましょうー。
各専攻で色々な絵が制作されています。今回は卓上のデッサンのデモ。自分で構成出来るのが、静物デッサンと大きな違いです。構図取りに時間を取られすぎないようにしましょう。

夏期講習会も残すところ二週間ほどです。しつこいようですが、体調管理にも気を付けて頑張っていきましょうー。
こんにちは
デザイン・工芸科講師の山本です。
暑い日が続いています。
夏期講習会では、藝大一年生によるデモストイベントが盛りだくさんです。アトリエ内で、同時に進行されるデモンストレーションを見るのはもちろん、受験期の過ごし方や制作への姿勢などの貴重なアドバイスも聞くことができます。
すでに開催されたデッサンと色彩のデモストイベントの様子をお届けします。2つのイベントで共通して印象的だったのは、合格者は自分の特性を客観的によく見て理解しているという点です。自身の長所や優れた能力をよく理解しつつ、苦手な点や弱い点ともよく向き合っているということです。入試で試されるのは完璧な能力ではなく、機転の効いたプロデュース力であると言えます。作品をより魅力的に見せるための気遣い、思いやりがどれだけできるかがポイントです。技術だけでなく、しなやかな思考力を養っていきましょう。まずは気遣い、思いやりとは何かを知る必要があります。それは普段の生活に当たり前に存在していて、うっかり見落としているものかもしれません。今一度、生活そのものから見直して気付きのある日常にしていきたいですね。
画像はデモストの様子です。
