こんにちは。芸大デザイン総合コースです。
今月は、工芸科と合同課題で大作課題と、模刻彩色課題を行ないました。
通常課題とは違い、生徒それぞれが自主的にモチーフを選び取り組んだ課題です。
大作課題 制作風景

石粉粘土/模刻、彩色


サマーワークショップ リサーチTシャツ制作


?

ただいま、日本画、工芸科と合同石膏デッサン特訓中です。
こんにちは。芸大デザイン総合コースです。
今月は、工芸科と合同課題で大作課題と、模刻彩色課題を行ないました。
通常課題とは違い、生徒それぞれが自主的にモチーフを選び取り組んだ課題です。
大作課題 制作風景

石粉粘土/模刻、彩色


サマーワークショップ リサーチTシャツ制作


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ただいま、日本画、工芸科と合同石膏デッサン特訓中です。
こんにちは、全科総合部です。
というのは勝手に命名してしまいましたが、各科に関わらず
総合的に新美の情報を促していきたく発足しました、宜しくお願い致します。
担当は阿部です。
昨日の18日(日)では、サマーワークショップが新宿校で開催されました。
お陰様で、内部生・外部生ともども多数のご参加、ありがとうございました。
その様子の一部を、今日はご紹介します。
まずは、「リサーチTシャツ制作」どんなTシャツができるのか?ただのデザインではないので、
少し心配していました。

それどころか、ジャーン!!
こんな「おもしろTシャツ」が、たくさんできました。
ただのデザインしただけでなく、それぞれ個性が出て本当に楽しく見させていただきました。
欲しいのもありましたが、さすがに一点ものなので、もらえませんでした。
一部、新宿校1階のギャラリーに展示してありますので、興味のある方はご覧ください。
つづいては「木綿のハンカチを藍染で染めよう!」です。
こちらは、はじめてのワークショップなので、準備も担当の先生まかせで心配でしたが、
それどころか、ジャジャーン!!

素晴らしい!!
大したものです。こちらも購入したいくらいです。
一部、新宿校1階のギャラリーに展示してありますので、興味のある方はご覧ください。
つづいては「わくわくボディーペイント!」です。
こちらも、直接手にアクリル絵の具で描くので、大丈夫なのか?おちないのではないか?などと
余計な心配をしていました。
それどころか、ジャジャジャーン!!!


すごーい!!!
キュート!!!
全然平気でした。絵具もお湯で、ぺろーんととれました。
一部、新宿校1階のギャラリーに展示してありますので、興味のある方はご覧ください。
つづいては「手を型取りして描いてみよう!」です。
自分の手を型どりして石膏で成形しますが、改めて白い自分の手を客観的に観察するのって
不思議な感覚ですよね。いつも見ていて知り尽くしているはずですが、見れない角度があったり、意外な比率を発見したり。新鮮な気持ちで自分の手を見直すことが、楽しいそうでした。
1日で型を取って、デッサンも仕上げられるのか?と心配でしたが・・・

それどころか、ジャジャジャジャーン!!!

立派に仕上げてくれました。
一部、新宿校1階のギャラリーに展示してありますので、興味のある方はご覧ください。
つづいては「プロジェクターで映像を投影する」に、おじゃましてきました。
なんと!?
教室に入ると・・・ジャジャジャジャジャーン!!!
いきなり こたつ!?
これには、ビックリ!!オッタマゲーター!!!
まだ準備段階の画像しかお見せできないのが残念ですが、この段階でもワクワクしてきました。
次に「木工お皿を作ってみよう!」では、ジャジャジャジャジャジャーン!!!
お皿を越えたアーティスティックな作品が!
モチーフは、ゴッホのひまわりだそうです。敬礼!
つづいて「シルクスクリーンで学ぶ混色」
サコッシュなるカバンにシルクで、刷っています。
準備も大変だったと思いますが、そのかいあって喜び勇んでお持ち帰られたようです。
全てのワークショップをご紹介したいところですが、とても長くなってしまいますので、大変申し訳ございませんが、今回はこの辺で失礼させていただきます。
残りは、またの機会でご紹介させていただきます。
全てのワークショップの一部、新宿校1階のギャラリーに展示してありますので、興味のある方はご覧ください。
みなさんありがとうございました。
お疲れ様でした。
こんにちは、実技全科総合部です。
本日の美大入試対策でも当たり前のように描いている「石膏デッサン」を考えてみましょう。
?日本においての石膏デッサンによる美術教育は、20世紀初め(西暦1900年)から始まりました。
東京芸術大学油画科においては、1949年の「マルスの胸像」以来、繰り返し石膏デッサンが入試の課題として出され続けました。
その一方では、今日まで様々な偏見や、ときには敵意にさらされ、なかなか理解してもらえなかったという事情もあります。

「石膏像が描けても・・・」という声が今でも時々聞こえてきますし、専門家のあいだでも石膏デッサンを巡って様々な否定的な意見も交わされました。
そんな状況にもかかわらず、石膏デッサンは生きのび、美大入試においても重要なまたは入試を代表するような課題として高い評価を得ているのです。?
それはいったいなぜでしょうか?
やはりそれだけの意味が、そして価値があったのだと認めざるを得なさそうです。?
今回、7月15・16日のスペシャル・サマー・セミナーでは、“石膏デッサン強化ゼミ”2日目の制作終了後の解説
「なぜ?石膏デッサン」で、興味深いお話しを新美のレジェンド講師よりしていただく予定です。
ゼミを受講し、上手くなったついでに知識もつけ、疑問なく石膏デッサンができるようになると、もっと成長するにちがいありません!!?
詳細、お申込みはこちらから 「石膏デッサン強化ゼミ」
是非、ご参加お待ちしております!
デザイン工芸科 夜間部です。
新学期も始まり、教室も少し落ち着いてきた感じになってきました。あっという間に5月になってしまいました。少し、ドキドキします。
4月は、道具の使い方や技術的なことの指導に加え、実直に描くことの大切さも指導がありました。まだまだ覚えることもたくさんありますが、頑張ってついてきて欲しいです。
その中で、資料作成や自分の進む道を調べる大切さなども教えていきました。受験だけでなく、将来の仕事に繋がる興味をもって、勉強してほしいです。
5月からは、演習的な課題でより理解がしやすい課題が多くなります。もっとお勉強的な授業もあります。難易度は上がっていきますが、理解が増えることが、より良い作品作りに繋がります。
めげずに、頑張っていきましょうー。
道具説明と実演、最初が肝心です。
講評風景です。
8階の参作置き場が綺麗になりました。
まだ理解は足りませんが、力作も出ました。
こんにちは。
2018芸大デザイン総合コースです。
12日ガイダンスと学科模試、
13日からいよいよ実技が始まりました。
工芸科と合同デッサン課題 静物です。


1学期は、他科との合同課題や、課外授業も増やしていく予定です。