渋谷校:春の3時間チャレンジ 無料開催!

春の3時間チャレンジ
無料開催!

2026 3/25(水)
・渋谷校 / 13:30〜16:30

3時間で基礎を学ぶ!初心者向けデッサン体験

芸大・美大受験にはデッサンが必須。この「春の3時間チャレンジ」では、3時間という短い時間でそのデッサンを体験し、学ぶことができます。芸大・美大受験に少しでも興味のある方は、まずはここから気軽にスタートしてみてはいかがですか。個別に受験相談も受け付けております。これを足掛かりにena美術に通ってみるのもよいでしょう!

対象:すべての芸大・美大を目指す方
対象受験大学:東京芸術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、女子美術大学 他

申込みはこちらから
https://www.art-shinbi.com/event/2026/26event-spring-special/3-hours/index.html

 

 

また、春期講習会も申し込みまだ受付けています

渋谷校の春期講習会は3/23から始まります。

会期は3/23(月)~3/28(土)
3/30(月)~4/4(土)となっています。

受講するコースの説明は
新高3生で

多摩美術大学、ムサ4などの私立を受験する学生は
デザイン工芸コースの②私大カリキュラムのコースを


前期と後期それぞれ6日間、出来れば前後期続けての受講をお勧めします
デッサンと平面構成などをバランスよく制作するカリキュラムで
初心者からでも問題なく受講できます

また、東京造形大や女子美、横浜美術、東京工芸大などの美大の受験希望者は

デッサンコースを


こちらも前期と後期それぞれ6日間ずつで受講できるので、自分の予定に合わせて受講しましょう
もちろん全くの初心者でも問題はないです、道具の使い方から丁寧に指導していきます

また、高2,1生さらには美大進学を希望する中学生は基礎のコース

デッサンは3/23(月)~3/28(土)と3/30(月)~4/4(土)となっています。
平面構成などの課題が希望の方は3/30(月)~4/4(土)の期日で

それぞれ課題の日程に合わせた2日ずつでの受講が可能なので、取りやすい日を受講するので良いです。

こちらのコースも初心者は大歓迎で道具の使い方から教えます。使用する道具も相談してくれればアドバイスします

 

申込みはこちらから
https://www.art-shinbi.com/season/spring/shibuya/

春からしっかりスタートダッシュを決めて合格をぜひ

映像科:合格者インタビュー・第二弾&春期講習会はじまります!

こんにちは。映像科です。
新しい年度の足音が聴こえる季節になりました。

前回に続いて、2026年度入試で志望校に合格された方にインタビューを行いました。
第二弾も一般選抜で武蔵野美大映像学科に合格された3名の方の回答をご紹介します!
美大の映像メディア系の受験を検討されている方は、ご参考にしてください。
※前回第一弾はこちら

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー④
M・Tさん(現役合格/一般選抜・鉛筆デッサン選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
高校受験の際に将来の進路を考えた時に「映像の道に進みたい」と思い、美大の映像系に進学することを決めました。映画を作りたいという将来の夢が大きかったです。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
映像制作の授業などもあり、すぐにみんなと打ち解けられて安心しました。また映像科の教室の本棚には学科対策も含めた参考資料がたくさんあるので、映像への興味や関心が深まりました。一学期と夏期講習には授業で映画を見る機会もあり、自分では見ないような作品をたくさん見ることで、制作の引き出しが増えたことも良かったです。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
講師の方が複数人いて、それぞれ違う角度から講評してくださるので、いろんな視点から自分の作品に向き合うことができました。絵については特に「カメラの意識を持つこと」についてアドバイスをいただいたことで、構図に関して深く考えることができました。

Q4:鉛筆デッサン対策で役立った点をおしえてください。
デッサンにはもともと自信があったのですが、課題制作を通してまだまだ自分は基礎ができていないと気づき、それからは描き方を模索しました。

Q5:他にも成長につながったきっかけはありますか?
ena美術の映像科で良かったと一番思うのは、年間を通してコンクールが複数回あることです。その時点での実力を知ることができて、何が足りないのかが明確に分かりました。私は特に学科が心配だったので、実技であと何点取れば安心して合格できるのか、目に見えてわかるのがとても良かったです。コンクールは本番に近い緊張感もあるので、試験に臨む上で役に立ちました。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
漢字も英単語も1日10個でいいから覚えること!私は入試の半年前から本格的に学科対策を始めたのですが、英単語や漢字は4月からガッツリやっておけばと後悔しました。秘訣は過去問を解くことと、校舎1Fの受付に置いてある小テストをやることです。

Q7: 今後の目標をおしえてください。
在学中にMVなどの仕事をもらえるようになりたいです。自主制作も積極的に作るようにしたいです。そして映画を作る!

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
ena美術の映像科は毎年多くの合格者を出しているので、その中の一人になるぞ!という気持ちを持つことで合格へのモチベーションを保てると思います。一年が長く感じると思いますが、最後まで諦めずに頑張れば努力は報われます!

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー⑤
M・Hさん(現役合格/一般選抜・小論文選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
高二の冬に、自分が本当にワクワクするもの、好きなものは何なのかを模索した結果、幼い頃から触れていた映像メディアだと気付き、志望しました。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
率直に、とても楽しかったです。自分が今まで目にしたことのなかった知識や体験をすることができて、毎回新鮮な気持ちで心が満たされていました。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
感覚テストが一体どのようなもので、何が求められているのか。それらの抽象的な評価のポイントが、講師の方達の講評を聴くにつれて、自然と自分の脳裏に染みついていったと感じています。本番の試験でも生かされました。

Q4:小論文対策で役立った点をおしえてください。
普段の生活で見過ごしてしまうようなささいな気付きや発見が、自分独自の小論文を書く上で、とても重要なキーワードになるのだと気付かされました。

Q5:他にも成長につながったきっかけはありますか?
講師の方からの「読んだ人がどう思うか、も大事だけど、自分が面白い、好きだと思える作品を作ることが1番大切」というアドバイスです。映像科の講師や友達との対話は、自分は何に魅力を感じる人間なのか、といった深い自己理解にも繋がる貴重な経験でした。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
「自分は頭がどんどん良くなってる!かっこいい!」と思って、勉強のモチベを保ち続けることです。

Q7:今後の目標をおしえてください。
自分の「好き」を追及します!!

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
映画、小説、写真、様々なジャンルの作品をたくさん見て、自分の好きなシーンや瞬間、言葉をいっぱい吸収して、自分の作品に落とし込んでみてほしいです! 楽しく制作できることが一番大切だと思います。心から応援しています!

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー⑥
S・Hさん(現役合格/一般選抜・鉛筆デッサン選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
元々映画が好きで、映像を用いた表現に興味がありました。高校二年生頃から油画か映像かと大学で学ぶ領域を悩んでいたんですが、ena美術の春期講習で映像科を受講したことをきっかけに、大学では映像を専門的に学んでみたいと思って、武蔵美の映像学科を志望校しました。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
アットホームだと思いました。講師がしっかりと向き合ってくれるので、教室の学生たちもモチベーションが高く、制作環境としてとても良かったです。また授業の合間に講師と映画の話ができたのもよかったです。あとはワークショップ形式の授業が楽しかったという印象です。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
形式的な指導というよりも、講師たちが内容に踏み込んだコメントやアドバイスをくれたので、それが嬉しかったです。一人ひとりの発想を大事にして目標や課題を据えることで、一年を通して楽しく制作することができたと思います。

Q4:鉛筆デッサン対策で役立った点をおしえてください。
映像科のデッサンはそれまで制作してきたファイン系のデッサンとは毛色が違い、難しい部分も多かったですが、講評や指導も分かりやすくて、個別で相談する時間も多く、とても制作しやすかったです。受験の終盤で効率的に枚数を重ねられるようなカリキュラムになっていた点も良かったです。

Q5:試験当日の心境はいかがでしたか。
元々スポーツをやっていたので、大会前の様な心持ちでした。緊張はあったけど、「周りに負けないぞ!」みたいなマインドで、集中を保てました。デッサンのモチーフに少し驚きましたが、常に誰よりもリラックスできるように心がけました。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
ena美術の映像科は、一学期二学期は週3日しかないので、受験生はしっかりと春から学科対策をやっておくべきだと思います。

Q7:今後の目標をおしえてください。
4年間で何かしらの映画の賞を取りたいです。

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
春から学科をやること。映画を沢山見ること。あとは体調管理だけちゃんとやった方がいいと思います。

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いかがだったでしょうか?
映像科の受験対策には他の専攻と違ったどのような特徴があるか、伝わったのではないかと思います。
今後も随時ご紹介を予定していますのでお楽しみに!

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さて、いよいよ2026年度の最初の講習会が始まろうとしています!
春期講習会は以下のスケジュールです。
・3/26(木)~3/28(土)総合型選抜コース/3日間
・3/30(月)~4/4(土)一般選抜コース/6日間

既に映像科の受験対策を始めている人も、完全にこの春が初めての人も、無理なく参加していただける内容になっています!
お申し込みは各コース2日前の18:00まで。

教室でお会いできるのを楽しみにしています!

↓↓SNS(映像科公式)もよろしくお願いします!
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ena美術新宿 映像科 公式Instagram
ena美術新宿 映像科 公式X
映像科の授業
オンライン教育科(映像コースを開設)

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

オンライン教育科の高1・高2生、3学期 2026 2月ターム講評期間です。

2024年度オンライン教育/合格体験記

特別講義は3月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送信し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

 

◯2026年度 春期講習会 申込受付中です。

 

 

2026 オンライン教育科春期講習会 も申込受付中です。

3/19() 1800 申込締切です。

3/22() 10:00~ オリエンテーション(グループ会議)

3/25() ~12:00締切 制作途中作品撮影/画像UP 中間講評(画像添削)

3/28() ~1630 作品撮影/画像UP

3/29() 個別時間 オンライン講評(30分程度の個別マンツーマン会議)

オンライン教育科春期講習会の課題数は、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールで随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

 

 

◯2025-26オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

各月から入学可能です。

高3・受験生は 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。(2学期12月タームで終了となります。年明けからは、入試直前講座をお勧めしています。)

高1・2生は 原則【3課題コース】です。(3学期も受講できます。)

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

彫刻科 芸大入試真っ最中。基礎科はさらに上達中!

こんにちは。彫刻科の小川原です。受験生は芸大入試の最中ですが、来年度以降の入試を見据えて彫刻科基礎コースの生徒たちも意欲的に制作に取り組んでいます。
作品を紹介していきます。

ブルータスは衣の表情に惑わされず、構造的に捉えていくことが重要でした。かなり意識して取り組めたと思います!





アバタは特に彫刻的な解釈の求められる像です。(正中線の流れや面のねじれなど理解していないとミスしやすいポイントが満載です)実践を通して一つ一つ理解を深めていけました。



自刻像は何より生命感を意識して表現していくことが大切です。形をよく見て写しとる意識だけではどうにもリアリティは出せません。筋肉、骨格の知識理解も重要でした。


マルスはシンプルでオーソドックスなモチーフでありつつも、実は中々に難しい像でもあります。特に動きに関しては輪郭的な見方だけでなく、立体的、空間的な見方も合わせていきたいところです。


構成課題はまず芯棒の扱いが難しいところです。芯棒の出来不出来によって作品のクオリティも大きく左右されてしまいます。経験を積んでいく中で完成までの道筋を計画立てられるようにしていきましょう。


クロッキーも重要視しています。短時間で描く中で作者の視点や理解度が顕になります。理解が追いついていないものを正確に捉えるのは難しいですが、クロッキーの特訓を行い、像の理解の仕方を学ぶことで当たり前のように狂わず描けるようになります。クロッキーを日常化して得意になって欲しいです。



自主的に電車の中などで取り組んでくれているクロッキーです。変に輪郭線に拘らずに拘らずに描いていくことが大切です。



春期講習から受験に向けて本格的に的に始動して行きます!やればやるほど、意識が高ければ高いほど早いペースで上達して行きます!制作を楽しみながら高みを目指して行きましょう!

《基礎科》ついに佳境ですね

早いもので基礎科も最後の授業の月となりました。
あっという間に3月です。

基礎科というのは高校1〜2年生を担当しているので、
受験生になってからの状態というのは
なかなかわからなかったりします。
(実はちょくちょく受験科に見に行ったり、受験科の先生からのお話を聞きに行ったりはしていますが、、、)
だから、受験発表の結果を見て皆さんの成長を毎年実感していたりします。

今年も私大の合格発表があり、
たくさんの基礎科生たちが合格していきました。
あんな作品作っていたなあ、こんなこと言っていたなあ、なんてことを思い出しながら
喜びをひっそりと噛み締めています。

東京芸大の試験も先日始まり、もうすでにほとんどの学科は
1次試験の発表も終わりました。
昨日は工芸科の1次試験でした。
(工芸科は1次試験後すぐに発表→2次試験なのでバタバタです!)

試験は良くも悪くも普段とは違う精神状態です。
緊張している場合もありますし、
テンションが普段よりも上がっていることもあります。
自分の今の状態を客観的に把握しつつ、
普段通りの自分の力を出せると理想的かもしれません。

学校に行くまでの電車や
上野公園の様子、
自分が一番リラックスした状態で
学校に到着できるといいですね。

良い結果が皆さんに届きますように!!