オンライン教育科


こんにちは。オンライン教育科です。

今週末は7月ターム5課題コース前半講評です。

7月末に第13回特別講義アップロード予定です。

オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送付し、その講評を Zoomを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

2021年度 オンライン教育科生の合格体験記です。https://www.art-shinbi.com/online/taikenki_2021.html

 

◯夏期講習会始まっています。オンライン教育科受講生が通学受講する場合、コース・期間などご相談ありましたら講評の際などに担当講師とご相談くださいね。

 

◯オンライン教育科 夏期講習会も時期を合わせて開催します。

10コース〈高3生・高卒生〉〈高1・2生〉 3期

オンライン教育科夏期講習会の課題数は各期、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールや電話で随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。
※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。

日程

Ⅲ期 申込締切7/21(木) 

7/24(日)10:00~30 分 オリエンテーション

7/27(水)12:00締切 中間講評日  画像添削

7/31(日)講評日 zoom講評

 

Ⅳ期 申込締切7/28(木) 

7/31(日)10:00~30 分 オリエンテーション

8/3(水)12:00締切 中間講評日  画像添削

8/7(日)講評日 zoom講評

 

Ⅴ期 申込締切8/4(木) 

8/7(日)10:00~30 分 オリエンテーション

8/10(水)12:00締切 中間講評日  画像添削

8/14(日)講評日 zoom講評

 

◯2022-2023 2学期生募集中です。

オンライン教育科  新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。
Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。
講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、
油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

高3・受験生は 10講座 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。

高1・2生は原則【3課題コース】です。

留学生の夏が、今年もやってきた

 

こんにちは、留学生コースです。

ちょっぴり涼しい?日が続いてますね。
いよいよ夏期講習が始まりました!
今年も留学生夜間コース、開講しています。
ひたすら描く、時間を意識して描くという特訓期間になります。

今までの半分、あるいは3分の1の時間を使って仕上げるといった訓練です。
効率を上げるためにはどんなことが必要か、常に考えながら手を動かしましょう!

 

 

夏期講習からは手のデッサン、卓上、静物、平面構成など、課題を選択できるようになっています。
課題は予め配布されますので、志望校に合わせてきちんと計画を立てるといいですね。

まだまだ暑い日が続くと思いますが、しっかり体調管理をしながら乗り切りましょう!
(母国語禁止令も出たことだし…)

 

【基礎科】夏、はじまりました

ジリジリと焦げるような日差しの日々が続き、あっという間に梅雨が明け
「梅雨とは、、、?」となっていた日々から一転、また梅雨の日々のような日が帰って来ました。
梅雨はジメジメしたりカビが生えたりするから嫌い、なんて言ってた自分を叱りたいぐらいです。
そう、雨が降らないとこの後野菜の値段が上がってしまうのです。
それは困る。

基礎科の名越です。
ついに今年も夏期講習が始まりました。
基礎科の場合最初は夜間部のみで、18日から昼の部がスタートします。

高校2年生の場合今年は受験ではないので、気持ち的には楽だと思うのですが、
実はこの高校2年生の夏期講習というのはかなり大事なタイミングだったりします。
夏期講習が明けるともう秋になってしまい数ヶ月後にはあっという間に冬季講習と年末が待っています。
そうなると否が応でも冬季講習というのは少し気持ちが焦ってしまいがちです。
夏期講習いうのは、落ち着いた気持ちで毎日描ける、
自分でテーマを決めて1枚1枚丁寧に課題を描ける絶好の
チャンスだったりするのです。

 

でも当然、遊びたい、、宿題もやらなきゃいけない、夜更かしもしたい、、部活もあるかもしれません。
高2の夏なんてだいたい最高なことしかないわけです。
それをするな、とは言いません。
むしろそう言った経験もまた、作品にいい形で反映されるのが
美術の良いところだったりします。

講習会にしろ、生活にしろ、部活にしろ、
悔いのない夏休みを過ごすことが一番大事なのかもしれません。
そこはきっと自分が一番良くわかっているはずだと思います。

最高の夏にしましょうね!
では。

一学期末実技模試報告と夏期講習会について

今年は夏が長いようです。夏期講習会での体力の消耗や熱中症が心配になります。体力維持と熱中症対策も考えつつ夏を過ごしていきましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

一学期末の実技模擬試験は昼夜間合同で行われました。夜間部の生徒は、まだまだ発展途上なところも多く正直に厳しい結果の人が多かったと思います。ですが、これをふまえて夏期講習会に挑んでいく流れとしては、良いのではないでしょうか。夏期講習会後の二学期最初には、夜間部のみで実技模擬試験を行います。夏で実力がアップしたかどうかを測るためにも、今の実力をしっかりを把握していきましょう。結果を踏まえ、前を向いて精進していきましょう!模擬試験の様子をこちらで報告する予定だったのですが、講評風景の写真を撮り忘れてしまいました。だいぶ講評に熱が入ってしまったようです。

夏期講習会は一学期の演習授業の成果を試すために実践的な課題をバリバリとこなしていくという感じになります。時間対応に対しても、夏でばっちりこなすことで進め方の手順の意識がもう一つ変わることでしょう。

夏期講習会の前に少しだけ時間が空きますので、そこでは展示を見にいったり、普段の授業時間では出来ないことをやってほしいです。作品を無料で見ることの出来るギャラリーは、土日にやっていないところが多いです。行ってみてください。

 

夏期講習会が、いよいよ明日から始まります。8月20日までの長丁場となりますので、体調管理も大切になります。身体に気を使いながら、暑い夏期講習会を乗り切るようにしましょう。準備も完了。

明日か頑張りましょう!

 

先端芸術表現コース合格体験記第2弾(素描受験合格Tさん)

こんにちは。新宿校先端芸術表現コースです。

今回は一次試験素描受験で合格したTさんの合格体験記を紹介します。Tさんは一浪で、4月から予備校に通い合格しました。

1 先端芸術表現科を目指そうと思ったのはなぜですか?
元々現役の頃は別の大学の映像学科を受験していました。その頃、先端芸術表現学科出身で映画を撮っている方を知って、藝大の先端を知りました。先端について色々と調べていくうちに、私には映像など1つの表現方法で作品を作るのではなく、色んな表現方法に触れて自分が何をやりたいのか探求していきたいという気持ちがあることに気付きました。そして、先端は自分のやりたいことに合っている、学べると思い、浪人して、先端を受けようと決心しました。

2 浪人の時はどのように過ごしていましたか?
とにかく作品を作っていました。私はファイルとデッサンに力を入れようと決めていたので、受験勉強よりも作品を作ることに力を注いでいました。でも、ファイル提出のために作品を作らなきゃいけない、という義務で動くよりかは自分の気持ちや興味に合わせて作品を作っていました。デッサンは元々高校の授業で習っていたものの、10枚も描いたことがなく、でも描写力を上げたいと考えていたのでデッサンにしました。休みの時は、多摩湖や高尾など自分が歩いたことない、自然豊かな場所に行ってリフレッシュしていました。

3 新美の1次対策で役に立ったことはなんですか?
講師の方の適切な指導です。私のデッサンの何が強みは何なのか、何を直すべきなのか、本当に丁寧に教えていただきました。教え方が本当に上手くて、親身に向き合ってくれるので自分から質問したいと思える程にいい方達でした。後期は生徒それぞれに合った問題を出してくださり、コツを掴むことができたので感謝しています。

4 総合実技はかなり苦手でしたが、本番はどのように臨みましたか?
講師の方の「自分に引きつけるのではなく、自分の素材に対する興味をぶつけろ」的なことを前日に言われたのでそれをずっと頭の中に入れていました。私は総合実技は考えて作るより、とにかく手を動かす、与えられた素材に対する興味で作る方がやりやすかったので、ひたすらに素材を観察し、「この素材でしか、また与えられたものたちでしか出来ないこと」を考えていました。

5 制作の講評会はどのように役立ちましたか?
私は初期の方はコンセプチュアルに作らなきゃいけないと思い込んでいました。しかし、講師の方から考えすぎなくていいと、自分の興味で作品を作っていいと言われたので、自分が本当にやりたいことができるようになりました。また自分の興味を中心にして作品を作っても、コンセプトは無意識に存在することに気づいたので、これでよかったんだと安心できました。感謝してます。

6 自分の制作で大事にしていることを教えてください
自分の興味を大事にしています。私は素材を対する興味が大きくて、これはこうしたらどうなるのか、このようなことはできるのかなどの探求心を持って制作していました。
今もそうですが、私はこうしなきゃいけない、と堅苦しく考えるのではなく自分が何をやりたいのかという気持ちを優先させて作品を作ろうと心がけています。

7 最後に、予備校で印象に残っているエピソードがあれば紹介してください
基本、やりたいことの相談をしたら否定せず、こうしたらもっと良くなるなどとアドバイスをくれたことです。私が出した発想を肯定した上で、より良くなるように真面目に答えて下さったことがとても驚きました。相談しようと決めた時、正直やめた方がいいと止められると思っていたので、例え自分でもちょっとどうかな…と思うことでもやってみようと、自分のやりたいことを追求していこうと前向きな気持ちを持てるようになりました。

Tさんもゲストで来る先端芸術表現コースの夏期講習はもうすぐ始まります。
先端の受験を考えている多くの方の受講をお待ちしております。
https://www.art-shinbi.com/season/summer/subject/sentan/index.html

受講に関しての相談なども、お気軽にお問い合わせください。
https://www.art-shinbi.com/event/2022/22event-soudan.html

それでは先端芸術表現コースでした。(画像はTさんの再現作品と授業内での制作物になります)