1. TOP
  2. オンライン教育
  3. 合格体験記

オンライン教育
合格体験記

Online Course Success Story


2021年度
オンライン教育/合格体験記❶

武蔵野美術大学/工芸工業デザイン学科 総合型選抜 合格
【私大デザインコース】
M.Y. 現役 (北海道)

私は高一の時に美大受験を考えるようになりました。
ですが、近くに美術予備校は無く、普通科の進学校にいて周りに美大受験を志す人はゼロ、多忙な運動部に所属していたので、中々厳しいスタートラインだったと思います。
元々私は別の美術予備校に通っていましたが、移動だけで片道2時間かかる上コロナ禍となり、通う回数が元々少なかったのに更に少なくなりました。そんな状況によりオンライン授業に切り替えることになり、折角なら東京の予備校で学びたいということで新美に入ることに決めました。ですが、この時私は既に高二の3月で、正直間に合わないんじゃないかという気持ちもありました。

新美でのオンライン指導は驚くことが多かったです。最初に驚いたのはデッサンでどの部分をどう塗るのかの説明が教本にあったことです。私はその頃稜線、反射光という言葉すら分かっておらず、感覚でデッサンをしていたので、言葉にした説明があるだけで安心出来ました。講評の時の指導もすごく具体的で、褒める所と指摘する所をしっかり分けて説明してくれたので、修正点が分かりやすくどんどん成長していくことが出来ました。実際上手くなってると周りの人に言われることも増えました。

総合型選抜については全くの無知でしたが、新美ではポートフォリオの相談に乗ってくれたり、面接や作品についての質問も返してくれたので、安心して対策を進めることが出来ました。作品作りのためにアトリエに行くのも、教えて貰わなかったら考えつかなかったと思うので、本当に感謝しています。

周りに美大受験に詳しい人がおらず、迷っていた私にとって新美の指導はすごく信頼出来ました。新美での指導がなければ総合型選抜に立ち向かうことは出来なかったと思います。御指導ありがとうございました!


2021年度
オンライン教育/合格体験記❷

多摩美術大学/統合デザイン学科 学校推薦型選抜 合格
【私大デザインコース】
A.O. 現役 (広島県)

「高校で美術コースに在籍し、高3の4月から新美のオンライン教育科を受講しました。
それまでは、地元の美術予備校と高校で受験対策をしていました。しかし、地方の美術予備校の対策だけでは情報やノウハウが少なく不安があったので、統合デザイン学科への合格実績がある新美のオンライン教育科の受講を決めました。

毎月3課題デッサンや平面構成などに取り組みました。オンライン教育科では、月末にZoomを通して、1対1の講評があります。講評ではリアルタイムで先生から作品のアドバイスをたくさんいただき、直接質問することもできたので、課題制作時に非常に役立ちました。

私は4月頃に学校推薦型入試を受験すると決め、9月頃から本格的に学校推薦入試の対策を始めました。統合デザイン学科ではポートフォリオに5作品を掲載して提出します。私は、主に学校の授業や部活で制作した作品の中から選んで提出しました。多摩美のオンラインオープンキャンパスで、教授のポートフォリオ制作の話をよく聞き、その内容を意識して制作しました。

統合デザイン学科の推薦入試は《企画・構想》と《プレゼンテーション面接》です。入試一週間前に高校の先生にプレゼンテーションを見てもらい、面接練習をしました。また、新美の先生のアドバイスのおかげで、事前に試験のイメージができて役立ちました。

地方で受験対策を続ける私にとって、新美のオンライン教育科の存在は大変心強かったです。本当にありがとうございました。」


2021年度
オンライン教育/合格体験記❸

武蔵野美術大学/基礎デザイン学科 帰国生特別入学試験 合格
多摩美術大学/統合デザイン学科 帰国生入学試験 合格
日本大学/芸術学部デザイン学科 外国人留学生試験 合格
【私大デザインコース】
S.M. 現役 (海外)

デザイン科の帰国生試験を受けることを決め、帰国生試験の対策も対応している新美のオンライン科を受講し始めました。その後、外国の学校を卒業してすぐに新美の昼間部へ移籍しました。

オンライン科は、完成した絵の写真を講評していただく形でしたが、昼間部は描いてる途中から見ていただけるのが一番よかったです。

初心者の私はデッサンなどのプロセスがわからず自己流に走ってしまいがちでしたが、デッサンの描き方や試験時間に応じた必要なプロセスなどを細かく教えていただけたのがよかったです。それ以外にも、個別に課題を作ってもらえたり、小論文や面接の対策まで丁寧にしっかりとサポートしていただけたのはとても大きかったです。

また、校舎での授業に参加するようになってからは、周りに受験生が沢山いたのもよい刺激になりました。絵のことや趣味のことなどいろいろと話すことができたことも良かったと思います。


2021年度
オンライン教育/合格体験記❹

東京芸術大学/工芸科 合格
【工芸コース】
Y.I. (神奈川県)

藝大を目指し二浪していたものの元々頭痛持ちだったこともあって充分に通えず不合格、私立の美大に通うことにしました。
実際に大学に通い始め体調が整い始めたタイミングでもう一度挑戦してみたいと思うようになり仮面浪人をしようと決めました。

それでも毎日通える自信はなく、迷いながら色々探しているうちに見つけたのが新美のオンライン教育でした。夏期講習でオンライン教育を受けました。1対1なので質問もしやすく、柔軟に対応していただきました。参考作品を添付してもらったり、同時期に校舎で夏期講習を受けている受験生と比較したときにどのくらいの実力があるのかなども伝えてもらったりしたので、1人で受けていても、客観的に判断できました。そのおかげで、オンライン教育でも不安はありませんでした。

秋からは土日受験科に入り実際に新宿校に通い、その後も冬季講習、入試直前講座もお世話になりました。

また夏から資料作りを勧められていました。気になる受験作品の他にポスター、イラストなどを集めたものを見てもらい、方向性を提案していただきました。他の受験生とは練習している時間はかなり少なかったとは思いますが、自分の作りたい作品をちゃんと認識していたので、試験本番周りに上手な人が沢山いても、自分のできることをしようと前向きに制作できました。私にあった戦い方を提案してくださりありがとうございました。