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秋葉原校開校イベント 山口つばさ先生トークショー

こんにちは、先日のブログにもありましたように
いよいよ、今週末に
新宿美術学院 秋葉原校が開校いたします!

その際ゲストとして、月刊アフタヌーンで連載中の「ブルーピリオド」の作者
山口つばさ先生をお迎えします。

山口先生は、新美出身の芸大卒生で、受験時のお話から漫画家への道のりなどをお話しいただこうと思っております。
そして、「いつ漫画家になろうと思ったのか?」「どうして美大からなのか?」「美大でよかったことは?」等々
「質問コーナー」を設けますので、何やらご質問等ありましたら当日でも構いませんし、
こちらに山口先生がweb上に質問箱を用意してくれましたので、こちらからの質問も受け付け、当日お答えしていただく予定です。

https://peing.net/28_3

2月17日(土)17:00~18:00 山口つばさ先生トークショーでお待ちしております。
先着20名様には、単行本をプレゼントいたします。

詳細は、新美のホームページもご参考ください。
http://www.art-shinbi.com/event/akihabara

他にも、13:00~19:30作品展示、15:30~16:30保護者のための芸大・美大受験説明会など、イベントがありますので
是非お誘いあわせの上、ご来場ください!

渋谷校です。3月のイベント追加します。

こんにちは渋谷校です。

3月の渋谷校のイベント追加します。


ツイッターでも告知しましたが、
3/3(土)、3/10(土)、3/17(土)に3時間チャレンジのイベントを追加します。
時間は17:30~20:30の3時間で制作できるデッサンなどを行います。
初心者には道具の使い方などもレクチャーします。
お問い合わせは電話もしくはこちらの申込フォーム http://s3.aspservice.jp/tsushin/form.php?form=5a81e5abf2130にてお願いします。
希望者が多い場合締め切る場合もありますのでお早めにお問い合わせ、お申し込みください。

またほかのイベント
通常の授業への無料での体験授業(申し込みはこちら)、
1日体験や土曜チャレンジ(詳しくはこちら
も行っています。
是非ご参加ください。

映像科:おすすめ展示情報

こんにちは。映像科の講師の森田です。
映像科は武蔵美映像学科の入試が終わり、現在は日芸映画学科の小論文&面接対策が追い込みです。
最後まで体調に気をつけて乗り切りましょう。

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さて、入試がひと段落した人には、こちらの展示がおすすめです。

恵比寿映像祭2018

今年で10回目になる、映像と美術のフェスティバル。
今年のテーマは「インヴィジブル(見えないもの)」だそうです。

恵比寿の東京都写真美術館を中心として会期中さまざまな作品展示や上映があります。
僕も毎年観に行っていますが、展示作品だけでも一日で回るのはなかなか大変です。
2/25(日)までやっているので、行ける人はぜひ!

開校準備中! 秋葉原校

皆さんこんにちは、はじめまして。
新美・秋葉原校です。
秋葉原校は3月のオープンに向けて、ただいま準備期間中です。

初めは何にもないところから始まってどんどん設備が整い、だいぶ校舎のかたちが出来上がってきました。

早く皆さんにも見てもらいたい。いやあ、本当いい感じなんです。

秋葉原校はピカピカ出来立ての校舎というところも魅力の一つですが、
駅チカのナイススポットというところもおさえておきたいポイントです。
各路線の秋葉原駅からおおよそ徒歩3分ほどの好立地。
(駅から校舎までの行き方はまたそのうちブログでアップしますね)
秋葉原はJR総武線、JR京浜東北線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス線と乗り入れ路線も多く、都内だけでなく千葉県や茨城県からも通いやすい立地です。
また、東京藝大があり、博物館や美術館が多い上野が近いというのも素敵なところです。
制作に煮詰まったときは、気分転換に展示なんかも見に行けちゃったり。うーん、いいですね。

と、そんな秋葉原校ですが、今週末2/17(土)13:00~開校記念のイベントを実施します。

詳細はこちらをご確認ください。

合格者作品展示、受験ガイダンス、トークショーなど内容は盛りだくさん。

志望校・専攻が決まっている受験生から美大に興味を持ち始めた方まで幅広くご満足して頂けるかと思います。入退室は自由ですので、お気軽にお越しください。

18(日)、25(日)には1日体験講習もあります。詳細はこちら
初めての方でも安心の丁寧な指導が入ります!普段学校でバリバリデッサン描いている方向けのコースもありますよ。

お申込み、心よりお待ちしております。

それではまた。

天才たちのノート

こんにちは。油絵科の関口です。早いもので私立美大の入試がもう少しで終わりますね。僕は不覚にも風邪をひいてしまいましたが、皆さんもあともう一踏ん張りして、芸大入試まで頑張りましょうね。

さて、先日油絵科の夜間部では取材課題を行い、上野にある国立科学博物館に行ってきました。訪れた時に「南方熊楠ー100年早かった智の人ー」という企画をやっていましたので、今日はその紹介をしたいと思います。

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皆さんはこの南方熊楠(みなかた くまぐす)という方をご存知でしょうか?博物学、生物学、民俗学など、幅広いジャンルで活躍した、日本の生んだ天才の一人です。今年は生誕150周年ということで、この企画展示を行った様です。僕は生物学にも興味があったので、密かに今回の展示を楽しみにしていました。
この冊子には熊楠が採集した標本がビッチリと貼り付けられている様で、上から見ると紙がボコボコになっているのが分かります。う?…。ページをめくってジックリ見てみたい。


生物学者という事もあり、かなりの数のスケッチを残しています。結構上手ですね。

今の菊皿とは違いますね。梅皿と言ったほうが良さそうです。こういうのを見ていると、美術と科学というのは、かなり近いところにあるのが分かります。

そこで思い出されるのはレオナルド・ダ・ヴィンチです。
レオナルドも美術と科学の領域を行ったり来たりしていた天才です。


これはニュートンのノート。


こちらはコペルニクスのノート。

天才と言われる人たちのノートには、イメージ(図像)と文字がごちゃ混ぜに描(書)かれているのが特徴なんだとか。右脳と左脳を同時に使うことによって、脳の領域を広く活用させていることが、彼らを天才たらしめている…という説もあるそうです。好奇心のあるジャンルなら、誰でも天才になる可能性を秘めているはずです。
落書きやイタズラ書きだらけの皆さんのノートやクロッキー帳も、もしかしたら天才になるためのトレーニングなのかもしれませんね(笑)。