6月真っ只中で、37度ですか?暑いのなんのって!これじゃ、本格的夏が来たらどうなってしまうのでしょうかー。今年も熱中症対策をしっかりとやらなくてはって、思いますー。
大宮校です。
まずは、満員御礼の石膏デッサンを描こうイベントの報告です。なかなかのアツいイベントになったと思います。初心者、経験者、講師、みんな一緒に黙々と描くって感じが、良かったですね。簡単に表彰もしました。意識向上にはとても良いイベントになりましたねー。





講師も頑張りましたー。心地よい疲れになったですね。




7月に大宮校で行われるイベントの案内です。
【E】川田龍講師によるデッサンの実演解説、体験制作と作品講評会
※進路相談と大学説明会も同時開催(全学科対応)

- 開催日時
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7/13(日)
9:30〜16:30※申込期間 / 開催日2日前18:00まで
- 開催場所
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ena美術 / 大宮
- 【E】川田龍講師によるデッサンの実演解説、体験制作と作品講評会
※進路相談と大学説明会も同時開催(全学科対応)
講師が木炭デッサンの基本的なテクニックや道具の使い方について説明します。
線の引き方やトーンの表現、木炭の種類、技法のやり方など、初心者にとって役立つ講座となります。
https://www.art-shinbi.com/event/2025/25event-s_s_s/s_s_s-E.html
【D】
大宮校/静物・卓上デッサン時間短縮特別講義&3時間実技(無料)

- 開催日時
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7/6(日)
9:30〜16:30※申込期間 / 開催日2日前18:00まで
- 開催場所
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ena美術 / 大宮
- 【D】大宮校/静物・卓上デッサン時間短縮特別講義&3時間実技(無料)
デザイン系の3時間静物・卓上デッサン
夏期講習が始まる前に、デザイン系の3時間静物・卓上デッサンの時間短縮の進め方を進め方伝授します。
https://www.art-shinbi.com/event/2025/25event-s_s_s/s_s_s-D.html
さらに授業の報告です。デザイン工芸科は、恒例のデモストを見るだけの授業がありました。こちらは、後ろで見られながらのデッサンデモストになります。なかなか描く方にはプレッシャーのかかるデモストです。こちらも頑張りましたので、紹介しておきます。




良い参考になったはずと、信じております。
最後に、基礎科の細密デッサンが良かったので、載せておきます。
今年も暑くなるようです。夏期講習会は大事です。頑張ってやっていきましょうー!







デッサン塑造ともにレベル高いと思います。受験生としてだけでなく、一人の彫刻家としてモチーフから学べるものを、実験を交えながら、まだまだ貪欲に吸収していって欲しいです!
胸部と頭部の動きの関係性がそのまま印象に直結する像であるアムールをよく捉えています。日々の制作の中での気づきや大事なポイントを反芻しながら少しずつ自分の中に落とし込んでいきましょう。
デッサン、塑造ともに成長と理解が深まっていってるのが作品を見て伝わってきます。上がり調子!
ニュアンスを掴むセンスがいつも冴えています。表面の起伏や現象としての色味だけでは無い、立体としての説得力が出てくると強いですね!

背景との関係や、一枚絵としての無理のない見え方のバランスが取れてきたと思います。そこに価値を見出せると武器が活きてきます!

じわじわと内容を深めていける強みはより高めながら、スタートでの精度の甘さも克服しつつあります。自分の課題に対してのストイックさ、良いですね!
柔らかさと鋭さが同居する弥勒菩薩のマスクの印象や、自画像の生き生きとした一瞬の表情など、対象に対して感じている魅力を引き出す持ち前の感性の良さを、下支えする構造的な見方が安定してきました。
モチーフのもつ構造的な組み立てに対する仕事の安定感は抜きん出ています。進めていく中で形のニュアンスを救い上げるための観察をとことん深めていきましょう!
浅くなりがちな明るい部分の描写も手が入るようになってきました。
難しい位置ですが、構図、バランス、動き、形の印象など、バランスよく全ての要素に対して気をかけて収めることができました。
実際に彫刻を掘り進めていくようなベースでの炭のやりとりを参考にしてもらうことで、画面に一貫性が出てきました!印象◯!
作り出しから自然と抵抗感や形の張りを捉えながら作っていけました。密度◯!
首つきの印象など難しいところもデモを参考にしてもらったら自然に作れていて、とても初めてとは思えません、記念すべき一作!
微妙な揺らぎを感じるような佇まいが人物彫刻として魅力的です。後半は部位ごとのリアリティに対してもやりとりできましたね!












