こんにちは、映像科です。
連休期間も終わって、いよいよ本格的に2025年度が始まった感があります。
あらためてお伝えしておくと、映像科の授業は新宿校舎で毎週木・金・日の週3日間です。
木金は夜間で日曜は昼間となっており、現役生も既卒生も通いやすい設定です!(←ココ重要)
先週は映画作品の鑑賞を踏まえて、グループに分かれて短編映像を作る実習授業でした。
グループでのミーティングまでを行い、実技対策の2週間を経て、月末には撮影と編集そして上映会を予定しています。

(映画作品からカメラワークや編集について考えて貰いました)

(グループワークの様子、みんな真剣かつ楽しみながらアイディアを出し合っていました)
5月後半は以下のようなスケジュールです。
・5/15(木)鉛筆デッサン対策課題②:制作
・5/16(金)感覚テスト対策課題②:制作
・5/18(日)感覚テスト対策課題②:制作/鉛筆デッサン・感覚テスト 講評
・5/22(木)小論文対策課題③:制作
・5/23(金)感覚テスト対策課題③:制作
・5/25(日)感覚テスト対策課題③:制作/小論文・感覚テスト 講評
・5/29(木)鉛筆デッサン対策課題③:制作・講評
・5/30(金)映像制作実習③:制作
・5/31(土)土曜講座:映像メディア系 総合型選抜を攻略する!②
・6/1(日)映像制作実習③:制作~上映・講評(予定)
1日から受講できる土曜講座も開講しています。
○「総合型選抜を攻略する!」①4/26(土)・②5/31(土)・③6/28(土)
→時間は①〜③いずれも15:30〜18:30(3時間)
○「感覚テストを攻略する!」①5/10(土)・②6/14(土)・③7/5(土)
→時間は①〜③いずれも13:30〜19:30(6時間)
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映像メディア系の実技対策を検討している方、まずは見学からお気軽に!
6月からの入学や無料の体験入学も随時募集しています。
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1次試験の素描作品です。描き出しから安定感があり、丁寧にヘルメスに寄り添って描きあげていますね!エクセレント!
2次試験の塑造作品です。目で見た印象と、触った時の印象のギャップというテーマを想定して手とローマ人のマスクを構成しています。シンプルですが実力を感じます!ブラボー!
入試直前でグググっと力をつけましたね!白さの美しさと形の密度が共存してます!グッジョブ!
鏡の前に置かれたマスクという出題のセッティングにしっかり反応していて、虚像側の表現も面白いです!マーベラス!
おおらかだけど密度ある仕事が意識できていて、ブルータス を取り巻く空間も含めて充実した内容にできていると思います。
現役生の作品です。基礎科で彫刻科志望の生徒は彫刻科のアトリエで受験部の講師が基礎から丁寧に指導しています。昨年度からの積み重ねがすでに形になり始めていますね。堂々とした印象がしっかり捉えられていますね。良いスタートです!
モデルさんの首像を作る課題でした。よく似ています!作りはじめの柔軟なアプローチが、自然な佇まいの印象として最終的にも効いてきています。
現役生の作品です。「人物を作っている」ということに素直に、自然に反応できていて瑞々しいです。感覚良い!
作者の作品性が自然と出てきた一作になりました。観察が弱くなりがちなところも意識でき始めていてこの調子です!
全ての形を観察するぞ、と言う気概を感じます!外れがちな頭部の構造もしっかり見れていてレベルが高い一枚です。
うまいです!人物や動物を素描するととても自然に対象を捉えられる作者なので、石膏像デッサンでの、硬さとして処理されてしまいがちな解釈や表現も、こういう課題の時のモチーフの味わい方にヒントがある気がします。
受験課題としてはあまり出題されなくなってきた人体ですが、やっぱり美術を学ぶ上で人体は大切なモチーフだと思います。一枚の絵としても落とし込もうとしていて意欲的です!末端もよく見てる!



