カテゴリー別アーカイブ: デザイン・工芸科 私立美大

「1学期も残り1ヶ月となりました」

私立美大デザインコース講師の笹本です

1学期最終日まで残り1ヶ月。
6月1日から夏期講習会の申し込みも始まっていますが、夏の予定は決まってきましたか?
夏期講習のことで迷われている方は、ぜひ一度来校してみてください。
来校できない方はお電話にて対応致します。

と、その夏期講習会直前の7月16日(月・祝)に特別授業を実施しますので、
こちらの宣伝を少しします。

スペシャル・サマー・セミナー
『手』についての講座
~ Method of Checkmate ~

今後、美大・芸大の入試で手を描くことになる高校生・既卒生を対象とする特別講座です。
夏期講習会や入試で手を描くときに知っておくだけで役に立つ、
「これだけは絶対におさえておいて欲しい3つのポイント」に絞り込み授業を展開していきます。
経験者も初心者やデッサンの経験が浅い方もこの講座を受講して夏期講習会でじゅうぶんに活かしてもらえる内容です。

1.「的確な構図で発想をアピールしよう!」
発想を明快に伝達するためには、画面をパッと見た時の第一印象が重要です。
その画面の見映えを成す要素に「構図」があります。
いくら発想が良くても構図の的確さを欠くだけで画面の見映えと明快さが半減してしまいます。
的確な構図とは?入試における定番の構図をはじめ、いろいろな構図について触れながら解説をします。

2.「明暗の見極め術でスピードUP!」
デッサンをする上で必要となる「光の把握と陰影の表現」。
光をどのように捉えて、どんな風にして陰影を表現するのか。
作例を使用しながらテクニックを解説します。知っておくだけで今後の作業ペースを確実に速められるはずです。

3.「細部の仕上げ術で差をつける!」
作品の完成度をよりいっそう高めるための細部の仕上げ方に焦点を合わせた解説をします。
作品に見応えをもたらすためには、細部を仕上げるためのテクニックが必要不可欠です。
その仕上げるための術を伝授します。

乞うご期待ください!
詳細は新宿美術学院のホームページにて掲載しています。

4月、新緑が芽生えています。

デザイン工芸科 夜間部です。

新学期も始まり、教室も少し落ち着いてきた感じになってきました。あっという間に5月になってしまいました。少し、ドキドキします。

4月は、道具の使い方や技術的なことの指導に加え、実直に描くことの大切さも指導がありました。まだまだ覚えることもたくさんありますが、頑張ってついてきて欲しいです。
その中で、資料作成や自分の進む道を調べる大切さなども教えていきました。受験だけでなく、将来の仕事に繋がる興味をもって、勉強してほしいです。

5月からは、演習的な課題でより理解がしやすい課題が多くなります。もっとお勉強的な授業もあります。難易度は上がっていきますが、理解が増えることが、より良い作品作りに繋がります。

めげずに、頑張っていきましょうー。

 

道具説明と実演、最初が肝心です。

講評風景です。

8階の参作置き場が綺麗になりました。

まだ理解は足りませんが、力作も出ました。

今日の1日体験&推薦入試説明会

こんにちは!
本日の新宿校の1日体験は、充実していました!
とってはいえ、いつもどの校舎でもですが!


モチーフはこんな感じです。
明るい感じで、健やかに描けそうです!
始めてかく受講生は、何が出ても難しいと思いますが
新美では大丈夫、ご安心ください。

日本画の木南先生がデッサン初心者のみなさんために、デモンストレーションをしてくれました。鉛筆の使い方から、構図、描きだしまで丁寧にデモスト付きで説明してくれます。
初心者でなく、経験者でも先生の説明が気になり聞きにいった人もいます。

そして、最後は講評会です。

油絵科の根本先生と木南先生で、1枚1枚順番に講評をしていきます。
1時間ぐらいかかりますが、熱心に聞いているとあっという間に時間がたっていることにきづきます。

本日はそれだけではなく、推薦入試説明会が体験終了後に行われました。

映像科の森田先生を中心に各科の主任の先生方も参加してくれました。
推薦入試合格者のポートフォリオも充実しており、実際のものを見ることができます。
オープンキャンパスでも推薦入試合格者のポートフォリオは、こんな量は見れません。

また、推薦入試の具体的な相談に、各主任の先生方は、とても親身に答えていました。

推薦入試は、意外と準備が大変です。早めに決めて取り掛かりたいものですね。

4/8(日) 推薦入試説明会

こんにちは。
4/8(日) 16:30より、新宿校にて「美大 推薦入試説明会」を行います。

近年、美術大学でも多くの学科で推薦入試やAO入試が実施されています。
推薦入試の内容は多岐にわたります。場合によっては一般入試よりも難易度が高いこともあり、正確な情報をもとに、早い段階から準備することが求められています。
新美では、一般入試と並行して推薦入試対策に取り組み、これまで多くの受験生を指導してきました。

当日は全体説明と個別での相談にもおこたえします。
また合格者の作品ファイル(ポートフォリオ)の展示も行います。
受験生、保護者様、高等学校教員の皆様を対象としています。
申し込み不要ですので、ぜひご来場ください。

保護者のための芸大・美大受験説明会 part2

こんにちは、昨日「保護者のための芸大・美大受験説明会」の第二回目が開催されました。

参加して頂いた保護者の皆さん、ありがとうございました。
美大受験の全貌と専門的な受験の知識を知る、良いきっかけになったのではないでしょうか?

こちらは、日本画科のブースです。
日本画を選択する人は勿論、そうでない人も熱心に先生のお話を聞いていました。

次に油絵科です。
実際の合格者の作品を参考に、芸大や私立の傾向や特色まで話しておりました。

そして、彫刻科です。
立体をつくる面白さや、魅力を熱く語ってくれました。
また、新美の芸大彫刻科合格率の高さの理由もお話してくれました。

次に、芸大デザインです。
デザインの平面・立体・デッサン、それぞれの傾向や評価を説明してくれました。
特に立体は、芸大ならではのもので注目をあびていました。

そして、工芸科。
デザインと同じように、平面・立体・デッサンが入試課題としては課せられますが、
デザインと違うのは、より与えられたモチーフを大事にすることではないかと理解しました。

続いて先端芸術表現科。
わかりずらい科ではなかろうか?という説明から始まりましたが、最後とてもよくわかりした。
今年は、2次試験の総合実技で「自刻像」が出されましたが、先端芸術表現科ならではのアプローチが理解できました。

次に、私立デザイン。
各私立大学の中のいろいろな科が沢山あるので、大きい枠組みからお話してくれました。
迷っている方には、終了後、個別相談で詳細を聞くことができます。

そして、映像科。
感覚テストの入試再現作品が多数展示してあり、具体的なイメージがつかめたのではないでしょうか?また、推薦入試のことも触れて説明してくれました。ポートフォリオの現物コピーもあり、早く対策を行う有利さを実感できたかと思います。

以上、今春の「保護者のための芸大・美大受験説明会」これで終了ですが、保護者ガイダンスは1日体験ごとに行っていますので、今回逃したかたも是非そちらにいらしてください。
新宿校・秋葉原校では、4月8日(日)と15日(日)の10:30~行っています。
4月8日(日)は、渋谷・国立校でも行っています。

そして更に、4月8日(日)には、推薦入試説明会が新宿校で、16:30~行います。
こちらも今回同様、推薦入試のある各科の先生が説明・相談してくれますので、
少しでも推薦入試が気になる方は聞かれるとよいのではないでしょうか。

是非、おまちしております!