今年は夏が長いようです。夏期講習会での体力の消耗や熱中症が心配になります。体力維持と熱中症対策も考えつつ夏を過ごしていきましょう。
デザイン・工芸科夜間部です。
一学期末の実技模擬試験は昼夜間合同で行われました。夜間部の生徒は、まだまだ発展途上なところも多く正直に厳しい結果の人が多かったと思います。ですが、これをふまえて夏期講習会に挑んでいく流れとしては、良いのではないでしょうか。夏期講習会後の二学期最初には、夜間部のみで実技模擬試験を行います。夏で実力がアップしたかどうかを測るためにも、今の実力をしっかりを把握していきましょう。結果を踏まえ、前を向いて精進していきましょう!
模擬試験の様子をこちらで報告する予定だったのですが、講評風景の写真を撮り忘れてしまいました。だいぶ講評に熱が入ってしまったようです。

夏期講習会は一学期の演習授業の成果を試すために実践的な課題をバリバリとこなしていくという感じになります。時間対応に対しても、夏でばっちりこなすことで進め方の手順の意識がもう一つ変わることでしょう。
夏期講習会の前に少しだけ時間が空きますので、そこでは展示を見にいったり、普段の授業時間では出来ないことをやってほしいです。作品を無料で見ることの出来るギャラリーは、土日にやっていないところが多いです。行ってみてください。
夏期講習会が、いよいよ明日から始まります。8月20日までの長丁場となりますので、体調管理も大切になります。身体に気を使いながら、暑い夏期講習会を乗り切るようにしましょう。
準備も完了。
明日か頑張りましょう!








二学期もデモ見るだけの日はあります。2回目の方が理解出来るところが大きいかもしれませんね。講師の方々、次回も頑張りましょう。

夏期講習会の申し込みが、6月1日から始まりました。内部生は、早めに申し込むようにお願いいたします。



予備校の課題は、予備校ならではの出題意図を持っています。入試の出題意図とは違ったものですが、生徒がそこまで意識して制作しなくても良いと思っています。ジャッキーチェンの映画の「酔拳」でのくるみ割り練習のようなもの、「ベストキッド」の車磨きと同じ感じです。気が付いたら役に立っていたというのが、ベストです。もちろん、意図を考えてくれても良いです。




まだまだ演習は続きます。一つ一つ課題の意味を考えてやっていきましょう。