カテゴリー別アーカイブ: デザイン・工芸科 夜間部

ゴールデンウィーク明けて、課題は演習三昧。

5月は例年だと暑い日が多くなっているのですが、今年はひんやりとしていますね。過ごしやすいかもしれませんが、このまま梅雨に突入しそうで…ちょっとどんよりした日が多くなりそうです。気分だけでも晴らしていきましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

ゴールデンウィーク課題です。自身のパネルの裏を自由にアピールしてください。という課題です。規格の同じパネルを使っているので、他の人との差別化ということも出来るので、良いと思います。今年も力作がそろいました。

毎年のことですが、前期の授業は演習が多いです。特に、光を見つけるための演習が多くなります。良いデモストが出来たので、紹介します。

 

 

白黒に変換した状態がなかなか面白いですね。陰影の見方と描き所が理解しやすい課題となっています。完成していない人は、加筆をしっかりやってほしいですね。

手の陰影を強調したクロッキーにやりました、まずは大きく捉えていきましょう。

現役での合格の要は、上手になることよりも理解のあるデッサンを描くことです。今は頭を鍛える時期でもありますので、何をしなければならないのかをメモを取って把握していきましょう!

では、また次回。

ゴールデンウイーク突入前

新学期が始まって、二週間ほどたちました。まだちょっと、教室は落ち着いた雰囲気にはなっていない感じです。ちょっとよそよそしい感じです。慣れてもらいましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

 

授業は、基礎カリキュラムをしっかりとやっていく時期です。ある程度やりなれている人もいるでしょうが、ここは基礎をもう一度確認していきます。右手は添えるだけです。最後は基本に戻りますことをお忘れなく。実技座学も行いました。今は頭を鍛える時期でもあります。理屈を理解して実技も進めていってほしいです。

 

デザイン・工芸科夜間部では、オリエンテーションから校内学科模試を行っています。デザイン・工芸科にとっては、学科はとても重要な合格への要素なので、受験科に来たタイミングで学科を意識してもらいます。新宿美術学院では、日曜日を使って有料の美大学科模試を年間4回から5回程度実施しています。内部性外部性ともに参加可能です。ぜひ夜間部の生徒も積極的に参加してもらういたいです。申し込み締め切りは5月13日となっています。お忘れのないようにお願いいたします。

https://www.art-shinbi.com/news/55cc4855b222406ebba7bea6c45e5220/

 

授業内では、積極的にデモンストレーションもやっています。今後、デモンストレーションを見るだけの授業も行います。その時はじっくりと見てほしいですね。

では、また次回。

留学生コース、ブログはじめました

はじめまして、夜間部留学生コースです。

今年度から、謎に包まれた(?)新美の留学生コースについてこのブログで情報発信していきたいと思います。
授業の様子や講師のデモスト、イベントの紹介、その他雑談など、色々な話題をアップしていきますので、留学生も留学生でなくてもよかったら覗いてみて下さいね。

さて、新学期が始まりました。
新美では、留学生は基本的に日本人の生徒と同じ教室で制作し、講評を受けます。
そのため授業はもちろん、日本語で行われます。
来日して間もない生徒にとっては不慣れなことも多く、大変かもしれません。
コミュニケーションがスムーズにいかないときは講師が中国語や英語で通訳したりフォローすることもありますが、自分でメモを取りながら一生懸命ついていくことも大切です。
書いたり調べたり困ったり…そういった積み重ねがやがて自信につながります!

留学生試験は一般入試より時期が早く、11月、12月に行われることが多いです。
準備期間が短いだけあって、毎年新年度が始まるとともに、一気に緊張感が高まります。
程よく緊張感を持ち、程よく息抜きをし、自分を良い状態にしてあげることが重要ですね。

入試まで一緒にがんばっていきましょう!

 

↓デザイン・工芸科夜間部の全体講評、留学生もこの中にいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新学期、受験科にようこそ。

春になり、暖かくなってきました。桜などの花の開花を見ると、日本の新学期はやはり4月なのかなと思います。新学期頑張りましょう。

デザイン•工芸科夜間部です。

受験科にようこそということで、基礎科に居て今年から受験科に移った生徒、今年から受験の為に夜間部に来る生徒と居ますが、受験科とはどんなところなのでしょうか。
まず、大きな違いは今年度の終わりに受験があることです。志望校に合格するという目標をかかげ、受験までの期間が一年以内と決まっているということです。
学科もやらなきゃ…デッサン、平面、立体…実技は楽しいけど、難しいー、といった受験のストレスが、ガッツリとかかってきます。そこは覚悟するしかないです。頑張ってください。

実技で違う点を一つ。試験時間が決まっていて、それまでに作品を仕上げなければならないということです。完成を想定し、制作時間を逆算して作品を作る。なので、試験と同じタイムスケジュールや効率の良い制作手順を学ぶということが必要となります。ただでさえ、絵が上手くいかなかったりなのに、そんなとこまで気を使わなくてはならないとは…となります。いやいや…上手く手順良く進んだ時は、完成した作品に爽快感が加わって、達成感が高まります。
約一年かけて、そのプログラムをやっていきます。達成感ゲットの為にもそこを楽しみましょうー。

 

そして作品を作るだけではなく、しっかりとデザインや工芸に対する知識も必要になります。風の谷のナウシカ漫画版の巨神兵オーマが覚醒した時のように、使命と目的を理解し、その為の知識をゲットしていきましょう。(ナウシカは漫画版がとてもお勧めです。じっくり読んでアニメ版よりも深いところを比べてみましょう。)

学科のことを一つ。学科の点数を上げるには、時間を要します。学科に不安のある生徒は、今からコツコツと時間をかけていきましょう。一年しっかり勉強すれば、必ず効果が出ます。受験生になりました。睡眠時間を1時間ほど削るだけでも良いです。お勉強する時間を作って下さい!

では、また次回!

春期も始まりました。新学期の前に。

Withコロナという言葉を、ちょっとずつ聞くようになってきました。共生し、その中で普段の生活を作っていく感じですね。もちろん、感染対策は万全にすることも、大切です。デザイン工芸科は、こう言った新たな形式は、入試の出題に影響していきます。頭の片隅に入れておきましょう。

デザイン•工芸科夜間部です。

春期講習会が始まっています。現役生は、浪人生に比べて描くことの修練の時間が、圧倒的に少なくなります。春期講習会から、しっかりと描く時間を確保してほしいなぁと思います。

 

受験科になっていくと、試験での点数の取り方やいかに減点させないかというところ等に注意して描いていくことが大事になります。ただ描くだけではないということを、しっかり念頭に入れて頑張ってください。焦らず、一年を通して上達していくことも考えて描いていきましょう。

 

さて、今回は今年合格した現役生が描いた、合作デッサンを紹介します。デッサンを楽しんで描くことも大切です。受験後ということもあり、とても楽しんで描かれています。合格ももちろんですが、楽しんで描くことも忘れないようにしましょう。

とても工夫があって面白いです!制作風景も、生徒達で撮っていました。拝借しました。バエる写真の撮り方がわかっているようで、いい感じで撮れていますね!

新学期開始も、あっという間に近づいてきそうです。こちらも新たな準備をしていきます。新年度気合入れてがんばりましょうー!