カテゴリー別アーカイブ: デザイン・工芸科

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こんにちは
デザイン・工芸科
芸大デザインコースの山本です。

9月23日(木)秋分の日に、構成デッサンゼミを開催いたします。

当日は、新美講師2名(山本直、久田真晴也)のデモンストレーションと同時進行で制作ができます。

画像は講師の過去のデモストです。

日時:9月23日木曜日(祝日)10:00から17:00

場所:新宿美術学院 新宿校

画用紙は当日支給いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

詳細と申し込みはウェブページをご覧ください。

https://www.art-shinbi.com/event/2021/21event-craft-03.html

昼間部 デザイン・工芸科

昼間部 デザイン・工芸科です。

各地から集いし受験生たちも5月に入り少しずつアトリエの雰囲気に慣れてきた様子です。ひとりひとりが集中して制作しているアトリエ内には程よい緊張感がありとてもイイ感じです。

今日の課題は鉛筆を使って「写真を模写する」という内容でした。

2次元の写真をそのまま紙に描き写すという単純なように思える内容ですが、実際に作業をしてみると考えることや工夫できることが色々あることに気づかされるこの課題。初心者も経験者も最後まで粘り強く制作してくれました。

初心者は4月の課題で取り組んできた鉛筆の使い方や擦り方を踏まえながら制作してくれました。経験者は鉛筆の可能性を追求しながら、技術を駆使して完成度の高い作品を制作してくれました。

来週からの制作も頑張っていきましょう!!

体験入学と進路相談をご希望される方は、随時受け付けておりますので当学院までご連絡ください。

新学期スタート!

新宿校 昼間部デザイン・工芸科講師の笹本です。

依然、コロナ禍において予断を許さない状況下ではありますが、今日から新学期がスタートしました。

今年も将来デザイナーやクリエイターを目指す受験生たちが全国各地から集まってきてくれました。心境や経緯は様々であっても、アトリエに集まる受験生たちの最終目標はただひとつ。

それは、「第1志望校に合格すること。」

そのために重要なことは、これまでの実技経験の有無や長短よりも、最終目標を達成させるためにどのような計画を立て、実際に行動していけるかということだと思います。たとえ環境や周囲の人間が変わっても、これまでの自分自身の何かを変えなければ結果も決して良い方向に転じることはないでしょう。この先、実技のことで悩んだり壁にぶつかったりすることもあるかもしれません。けれど、それはきっと真剣に考えながら制作している証拠だと思います。

そんな受験生ひとりひとりが、それぞれのペースで確実に成長していけるために、デザイン・工芸科講師一同、しっかりとサポートしていきます!明日から始まる課題制作の1枚1枚を真剣に楽しみながら頑張っていきましょう!

体験入学と進路相談をご希望される方は、随時受け付けておりますので当学院までご連絡ください。

小中学生のためのデザイン&アートスクール

渋谷校です。

今回中学生または小学生 向けの講座を作りました。
絵が好きで、将来イラストやデザインの仕事に興味があり、
もしかしたら美術大学進学を考える中学生(または小学校6年生)向けの講座です。

1講座より、お好みの回の講座を選択して受講いただけます(複数受講も可)。
道具の使い方からご説明しますので、初心者の方も安心して受講してください。

開催日時
○11/7(土),14(土),21(土),28(土)
14:30〜17:30
各回の講座内容
○11/7  鉛筆の使い方と簡単なモチーフの描写(立方体を描く、発泡立方体)
○11/14 鉛筆の使い方と簡単なモチーフの描写(円柱を描く、紙コップ、模様付き)
○11/21 多少複雑なモチーフ(自然物を描く、リンゴ)
○11/28 絵具を使用して、文字を描く(レタリング)

詳細は
https://www.art-shinbi.com/event/20event-syougaku-01.html
でご確認ください。

芸大デザインコース

こんにちは。デザイン科の山本です。

今年の芸大デザインコースでは9、10月の期間でもう一度、基礎力の確認をするような内容の授業を展開しています。石膏デッサンでは描き出しの強化、鉛筆の扱いのレクチャー。平面構成では構成の考え方、エスキースの詰め方を見直す。立体構成では幾何形態、有機形態の精度の上げ方を重点的に取り上げています。11月に行われる公開コンクールに向けて、基礎造形力をきちんと習得しておきたいところですね。

9/13に行われたパーフェクト描写ゼミ石膏デッサンでは描き出し編での特別講師浅原先生によるデモストを紹介します。

描き出しにおいて重要なのは、細かい情報にとらわれないようにしながら全体をゆったりと捉えることですね。

まずは一次試験合格をしっかり射程に入れておきたいところです。