こんにちは、建築科主任の半田です。
今日は課題として立体構成をしました。立体構成は建築を志す人にとってとても重要な要素の一つです。
実は東京芸大や多摩美の試験課題からはもうすでに立体構成がなくなっています。
そういった理由から他予備校では授業で立体構成を全くしないというところが増えているようです。
しかし新美ではこの立体構成を他の予備校に比べて多めに出題しています。
なぜなら新美では、この立体構成を通してしか理解できない空間能力、立体を実際に作るからこそ身につく造形力があると考えているからです。
さらに、大学に入ってから当たり前のように使うカッターや定規の使い方の技術も身につくので、建築の基礎を教えるつもりでやっている我々にとっては、この課題は必須のものなのです。
今日は生徒のほぼ全員がはじめて立体構成をするといった状況で、生徒はみんな四苦八苦しながらもなんとか完成させました。立体のおもしろいところは、初めに紙の上だけで考えていたことが、三次元に起こしてみるとその素材の自重に耐えられなかったりして、うまく成立しないところにあります。 ?
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そういう失敗を経て、解決策を考えたりしながら、素材との向き合い方を覚えて行きます。その感覚が、とても大事なのです。
新美建築科の夏期講習ではこの立体構成を合計4回も行う予定です。デッサン力に加え、造形力も身につける夏にします。 ポートフォリオ提出を課す大学の推薦を受けるつもりの人などは、是非とも受講して、自分の作品をつくりましょう! まだまだ申し込みは間に合います!!














←当日は「水張りレクチャー」から開始!日本画科はこの水張りはとても大切なんです。初心者はもちろんのこと、どんなに上手になっても今一度きっちり出来るか学ぶことが出来ます。
?←水張りの次は「鉛筆の削り方レクチャー」。道具をしっかり扱えるようになること。このフォームをしっかりと身に付けることから全てが始まっていくのです。
←「水切りレクチャー」後の花。正しい「水切り」と「葉の間引き方」について。
←「水切りレクチャー」が終わり、「花の仕組みを知る―解体」。この時、さらに踏み込んだワンポイントアドバイスがあり、、、。
←前回の行正講師に続き、今回は角田講師が一緒にデモンストレーションを行いました!!
←漆原講師の解説!!!!!!!!!!
←アトリエはこんな様子。私たち講師は誰一人見逃さず、ひとりひとり丁寧に回っていきます。
←さあ、描き始めです!
←講評風景です!20名を1時間ほど。この後も質問コーナーを設けてさらに個人指導1時間ほど。