こんばんは。先端芸術表現科です。
いよいよ2学期最後の授業も終えて、冬期講習会が始まります。最後の制作の講評会では、これまでやってきたこと、関心を持ってきたことが少しずつ具体化しはじめ、それを通してより自らの表現のあり方を考えることができるような時間になったと思います。皆様お疲れ様でした。
さて、先端の冬期講習は以下の日程で行います。詳しくはリンク先を参照してください。
https://www.art-shinbi.com/season/winter/subject/sentan/index.html
受講などで迷っている方は、面談や相談など受け付けておりますので、いつでもご連絡ください。
前期 夜間コース
P.M.5:30~P.M.8:30
12月
16(金) 総合実技
17(土) 総合実技
18(日) 一次対策(小論文/素描)
19(月) 一次対策(小論文/素描)
20(火) 一次対策(小論文/素描)
21(水) 一次対策(小論文/素描)
こちらのコースでは、夜間3時間で、総合実技、一次対策の対策を進めていきます。
中期 総合コース
A.M.9:30〜P.M.6:30
12月
23(金) 一次対策(小論文/素描)初日ガイダンス
24(土) 一次対策(小論文/素描)
25(日) 一次対策(小論文/素描)
26(月) 一次対策(小論文/素描)
27(火) 一次対策・作品制作/制作相談
28(水) 作品制作
29(木) 講評会
30(金) 総合実技個人資料ファイル検討
中期では、8時間の授業時間を生かし、1次対策2次対策のいずれにおいても、しっかりと今自分が何ができていて何ができていないのかということを把握しながら、面談の時間を多く取りながら進めていきます。
後期 一次対策・総合実技コース
A.M.9:30〜P.M.6:30
1月
4(水) 一次対策(小論文・素描)
5(木) 一次対策(小論文・素描)
6(金) 総合実技
7(土) 総合実技
それでは、先端芸術表現科でした(画像は2学期最後の総合実技の課題「誰かの大事なものをしまうための容れ物」の記録です)









出だしから生き生きとした土付が魅力的でした。途中構造的に人間ではありえない狂いがあった状態で割と長い時間過ごしていたので、そういう時間をできるだけなくしていきましょう。
形の不一致感、印象の悪さに苦戦していましたが、ようやく波に乗ってきました。油断するとまた元に戻ってしまいます。意識を常に高く持って(全開よりあげるくらいの気持ち)いきましょう。
夜間クロッキー教室での1枚です。細部に囚われず、動きの魅力。人体としての連動が素晴らしいです。
炭の質が明快でとても良いです。途中苦戦した顔は良くなりました。なぜそうなってしまったのかしっかり考えて次回に生かしましょう。
陰側の表現について研究中です。徐々に光側と響き合ってきて、以前より魅力が増してきました。
迫力と臨場感のある描写が素晴らしいです。終盤にちょっとしたアドバイスをしましたが、すんなり取り入れられて、空間性や量感が増してきました。
この一枚で大きな進化を遂げたと思います。見方やテクニックをどんどん吸収していってください。自由自在に描けるようになると思います。
粘り強い描写が魅力的です。後は出だしの形や印象の精度を高めていくことに拘っていきましょう!


