カテゴリー別アーカイブ: 新美

こんにちは。オンライン教育科です。

こんにちは。オンライン教育科です。

来週は5月ターム講評期間です。

5月末には第13回特別講義アップロード予定しています。

オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送付し、その講評を Zoomを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を1学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

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◯【NEW】2021年度 オンライン教育科生の合格体験記です。https://www.art-shinbi.com/online/taikenki_2021.html

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◯2022-2023 学生募集中です。

オンライン教育科  新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。
Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。
講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、
油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

高3・受験生は 10講座 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。

高1・2生は原則【3課題コース】です。

 

芸大デザインコース

こんにちは
デザイン・工芸科
芸大デザインコースの山本です。

基礎課題が盛りだくさんだった4月があっという間に過ぎ、5月になりました。
5月は基礎課題から、解剖学の演習課題や、コンセプト、考え方を鍛える課題がたくさんあります。

新たな美の発見のために日々アンテナを張り巡らせて過ごしましょう!
ヒントは日常に散らばっています。
画像は以前行われた石膏デッサンコンクールでの講師のデモスト作品です。

映像科:5月の授業

こんにちは、映像科です。
GWも明けて、ここからしばらくは基礎的な課題制作期間になります。
武蔵野美大の「感覚テスト」や東京造形大の「発想力」など、一般選抜には映像系独自の実技試験があります。
こうした試験の制作の準備として、絵や文章で表現する基礎を身につける期間です。

また総合型選抜での受験を予定している人は、並行してポートフォリオの内容なども考えていきたい時期です。
先週の日曜日には、過去に武蔵美映像学科にクリエイション資質重視方式で合格した学生講師2名が、収録した作品やポートフォリオの構成についてなど、レクチャーを行ってくれました!

前回のブログにも書きましたが・・・
この時期は本格的に進路を決めた受験生や、次年度以降受験を考えている方から多くの相談を受けています。
今後体験入学を検討されている方のために、5月のカリキュラムをお知らせしておきます。

5/12(木):文章表現課題(小論文基礎)①
5/13(金):描写特訓課題①
5/15(日):実技総合課題(感覚テスト・発想力対策)①

5/19(木):文章表現課題(小論文基礎)②
5/20(金):描写特訓課題②
5/22(日):実技総合課題(感覚テスト・発想力対策)②

5/26(木):文章表現課題(小論文基礎)③
5/27(金):描写特訓課題③
5/29(日):実技総合課題(感覚テスト・発想力対策)③

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映像科の授業
オンライン教育科(映像コースも開設)
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彫刻科:4月の授業 

こんにちは、 彫刻科です。
今年度からお世話になります。講師の坂下です。

新年度から1ヶ月経ちましたが皆さん生活リズムは慣れてきたでしょうか。
自分の中での調子よく過ごすことができるルーティンを見つけることができると、気持ちに余裕が生まれて視野を広く持つことができると思います。

では生徒作品から一部紹介します。

「白菜を使用した構成」
4分の1カットの白菜と生徒自身がモチーフを設定し組み合わせて制作しました。


「白菜と手と布」の構成。3つのモチーフの質の違いとそれぞれの構成内での役割を意識して作れています。

「白菜とガッタメラータのマスク」の構成。とてもシンプルな構成です。ゆえにベースの仕事や接地し合うところは気を使う必要がでてきます。

「牛骨素描」


骨の生っぽさ、触覚的な仕事をひしひしと感じますね。

たんたんと描いてるように見えて複雑に入り組んだ形を光の印象と組み合わせてかっちり描いています。

こちらは基礎科の生徒による作品。台までしっかり描くことで角先から顎周りの空間が綺麗につくれています。

「手とヤシの実」の構成。
先日の入試でも出題されていた手はポージング次第で様々な表情・意味合いを生み出します。
なので、なんとなくで作ってしまうと観る側に『?』が生まれてしまい中途半端な印象になりかねません。気をつけましょう!


似た物量のなかでも絶妙な角度調整でリズム感をもって作れています。ヤシの実は張りを強く見せる粘土づけを意識できるといいです。


こちらは両手をうまく使って空間を広くみせてます。関節の曲がる表情をいかすポージングをどこかに加えても良かったかもしれません。


奥から手前に倒れるような・向かってくるような構成で影が特徴的です。力んでない手の表情が構成の中に時間を想像させますね。

「ジョルジョ」


描き出しのベース作りの段階でらしさが出始めてました。影に重みと説得力がありますね。


左右の肩、動きの差はもう少し出したいところですが、この位置のジョルジョの視線の印象など「ぽさ」がだせています。


ハッチングや表情がキツい箇所もあるのですが、頭部や首などの形態を掴んでいく感覚はとてもいいと思います。

最後は夜間部生の作品から!
「ヘルメス」


目鼻口などの顔のパーツの表面の描写に走らずに量のイメージのまま当て込んでいくことができました。これって結構むずかしいんです。
ヘルメスのくの字型の空間づくりも頭部と頬の光を捉えることで自然にできてきました。

GW明けからもがんばっていきましょう!!

秋葉原校:2022年度入試合格者体験記②【都立総合芸術高校】

秋葉原校・中学生コースです。
新年度が始まって、今日で4月授業が終わろうとしています。早いですね!!
まだまだこの時期は、受験学年の生徒も予備校を探している時期かとおもいます。
ぜひ体験授業・面談をご利用ください。

2022年度入試では、都立総合芸術高校 6名受験中5名合格と、他に類を見ない好成績をおさめることができました。
他科と一緒にやっている小さいアトリエですが、合格実績&合格率は折り紙つきです。
迷っている方ぜひ秋葉原校にご見学・体験いらっしゃってください。

前回に引き続き、都立総合芸術高校に推薦入試で合格したAさん(匿名希望)の合格体験記です。

体験記①はコチラ
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合格再現作品

授業内作品(一般対策)

授業内作品(入学当初)

 

Q.実技対策について気を付けていたことは?
・自分のクセや苦手分野を把握する。
・家でモチーフを組んでみて、3時間で何枚も描いてみる。
・講評ノートを毎回見返す。

Q.学科の勉強はどのようにしていましたか?
・学習塾へ通って苦手分野をつぶす。
・主要3科目を重点的に勉強する。

Q.内申対策はどのようにしていましたか?
・3年次2学期の定期考査の点数を何が何でも上げる。
・授業中の挙手と発言も重要。
・課題の提出は絶対に忘れない。

Q.秋葉原校の授業はどうでしたか?
・新宿校よりも人数は少ないが、その分先生方からより切り込んだアドバイスを頂ける。
・すぐ横で大学受験に向けて制作している生徒がいたので、刺激を受けられたのがよかった。

Q.その他取り組んだことや、やっておくべきだと思ったことを教えてください。
・家での隙間時間で短時間クロッキー。描く速さが上がった。

Q.後輩たちにアドバイスがあればお願いします。
・数をこなしていけば、着実に上達していくと思うので、頑張ってください!

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ありがとうございました!
Aさんは昨年の受験生の中では1番早く、中2の冬期講習会から入学し、対策をはじめました。
新美に来るまでに、計画的に他予備校の体験や講習会を利用し、比較したうえで秋葉原校に来てくれました。

参考作品の研究にも余念がなく、他の人の講評も良く聞いていたなと思います。
また、自分の意志で長期休みの講習会はあえて大人数の新宿校に行き、普段とは違う環境で制作することを試したり、「合格」するイメージを持ち、そのために何をすべきかの道筋を自分でしっかり理解していた印象です。

デッサン、着彩ともに道具の扱いが上手く、とても洗練された絵を描いていました。
これからのAさんの活躍を、楽しみにしています。

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秋葉原校では、これから受験対策をはじめたいという方のために無料体験授業を用意しています。
申込はこちら

いきなり体験は不安で、まずは面談や見学を希望したいという方は、電話(03-6206-0861)またはWEBから個別相談のお申込みもできます。申込はこちら

お問い合わせお待ちしております。
それではまた!