こんにちは、全科総合部です。
昨日より、特別学科講座「私を芸大ムサタマに受かれせて」が始まっています!
3日間で学力の底上げができるのか!?
ここで講座名のとおり、受かるレベルに達すれば理想です!
それを維持していけば、あとは実技に専念できる!!
明日が最終日、ゴールは近いぞ!
まだまだ暑いが、頑張れ!!受験生!
明るい未来が見えてきた!!
か?
こんにちは、全科総合部です。
昨日より、特別学科講座「私を芸大ムサタマに受かれせて」が始まっています!
3日間で学力の底上げができるのか!?
ここで講座名のとおり、受かるレベルに達すれば理想です!
それを維持していけば、あとは実技に専念できる!!
明日が最終日、ゴールは近いぞ!
まだまだ暑いが、頑張れ!!受験生!
明るい未来が見えてきた!!
か?
オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送付し、その講評を Zoomを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。
オンライン教育科 新美の指導を遠隔地の方にも!
オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。
Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。
講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。
オンライン教育科では、
油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。
高3・受験生は 10講座 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。
高1・2生は原則【3課題コース】です。
*Googleアカウント=
こんにちは、留学生コースです。
まずは皆さん、夏期講習お疲れ様でした!
今振り返ってみると、長いような短いような、なんだかんだであっという間に過ぎていきましたね。
慌ただしくも、一人一人にとってちゃんと収穫のある時間だったのではないでしょうか。


Ⅰ期・Ⅱ期は、まだまだ手が遅く、デッサンも色が載ってないと言われることが多かったように感じます。
Ⅲ期からは3時間で描くようになり、試験時の効率を意識するトレーニングを始めました。
それを何週か繰り返し、さらに専門課題もやっていくうちに、少しずつコツが見えてきましたね。
光、影で分ける、色の幅を増やすなど、日本のデッサンらしくなっていきます。

課題として感じるのは、まだまだデモストや参作、資料などをうまく使える留学生が少ないことです。
今後はさらにそこを意識できるといいですね。
2学期に入ると、入試まであっという間です。
目が回るような毎日です。
休めるうちにしっかり体力回復しておきましょう。
そして宿題も忘れずに!
こんにちは、講師の新妻です。
長かった夏期講習も今日で最終日です。成長できたこと、課題が見つかったこと、うまくいった作品、悔いの残る作品、全てが今後の糧になります。平時の授業で夏期の経験を咀嚼していきましょう。
技術面でのステップアップがあった分、バタバタだった夏期講習から今一度自分の身の回り、アトリエ周り、制作に向かうスタンスを再確認しましょう。彫刻は空間と物質を扱う芸術です。良い作品を作る上で必要な事は既に彫刻の領域内に含まれているはずです。今自分ができる事をまずは当たり前にこなしていきましょう!
では作品紹介に移ります。

人体としての自然さをはめつつ、「ここが見たい」と思った箇所が雰囲気でごまかさずに描写できてるのも好印象です。

難しいアングルでしたが、足先から首つきまでの反りの動きをうまくつかめましたね。

私大対策の自画像です。首の不確かさや所々パキパキ感はありますが、絵としての主張や説得力の明快さがそれを上回っていて、全体としてポジティブに見えてくるところがいいですね!

夏期の間でかなり動物塑像のやりとりに深みが出てきました。シュッとしたフォルムの中にある流れや柔らかさが無理なく表現できています。

完成度はまだ浅いですが、少ないやりとりの中で仕事は的確でした。形のはまりは自然で動物塑像の大事な要素を掴んでいます。
基礎科生の作品です。持ち前のバランス感覚で最終的に上げてきましたねー。荒付の中で骨格、姿勢を捉えていく意識を高めていきましょう。

若干頭部が遠くにあるように感じますが、仕事が安定していて大きなボリューム感が気持ちいいデッサンです。あとはフィニッシュの着地のイメージを明快に!

基礎科生の作品です。素直にラオコーンを感じていて、体は彫刻的にも魅力的です!頭部の立体設定が整理できてくるとなおgoodです!

丁寧にジョルジョに近づけてこれています。表面のニュアンスをつかむ力は抜群なので、もう一踏ん張り遠目の印象を合わせたいところ!

夏期講習で自信がついてきたように感じました!この勢いで欲張っていきましょう!

頭部にもう少し大きな立体感が欲しいところですが、全体を柔らかく捉えていて、表現力豊かな一枚です!
今回は以上です、ではまた!
ここ10年以上夏になると必ず近所のスーパー銭湯に行き、
ゆっくり室内の湯船と外の露天風呂を行き来し、サウナに入って甲子園を見て汗を流し
外のベンチで入道雲の間を飛ぶ飛行機を見ながらクールダウンする、というのを必ずします。
今年もお盆の間にそれで体を休めて来ました。
(初めてスーパー銭湯でサウナハットをかぶられてる方を見ました。)
どうも基礎科の名越です。
夏期講習も最後の期に入り、ラストスパートになって来ました。
しっかり授業をとった生徒さんの中には、しっかり実力がついて来た自覚がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
同時に連日朝から夕方までずっと制作をして、疲労も溜まって来ているかと思います。
しっかりリフレッシュをどこかでできるといいですね。
絵を描いたり制作したりということと同時に、どうやって疲れや頭の中をリセットするか、
ということも今後は大事なことだったりします。
自分なりの方法などを、見つけてみてください。
夏期講習が終わってから学校の開始まで少し時間があると思うのですが、
「その期間に何かしたほうがいいことはありますか?」という質問を先日貰いました。
その課題について本日はお話ししたいと思います。
後期の講習を取ってない方にもぜひやっていただきたい課題です。
[自分の好きなものファイル]作り

これは毎年生徒にも伝えているのですが、
基礎科の場合、基礎課題が多いのとそこまでオリジナリティが必要とされない課題が多いということで
敬遠されがちなのですが、今後ずっと必要になってくるものです。
絵を描くスキルやテクニックに関しては予備校で教えることは可能です。
ですが、その人がどんなものが好きか?どんなところに惹かれるか、など
絵を描くために、自分の趣味趣向を知る、ということは自分自身でするしかありません。
絵のクオリティを上げていく上で、こうなったらカッコ良くなるのではないか?
こうしたら可愛くなるのではないか?
などは、自分中でのストックがあって初めてイメージできることであったりします。
そこで自分なりのタイプ別のファイルを作って欲しいです。
まずA4のリングファイルを用意します。
それにルーズリーフやクリアファイルを入れてください。
そこにどんどん自分が好きな絵や広告や写真やイラストなんでもいいので、
貼ったりファイリングしていったりしてください。
「面倒臭いなあ、スマホで保存じゃだめなの、、?」と思われるかもしれません。
スマホで撮ったりPinterestが意味がないとは全く思いません。
ですが、物体として見返せること、編集をする行為によって
自分の中に消化できるのではないかと僕は思います。(きっとスマホで撮った写真って見返さないもの多いはずです)
そしてファイリングしたものをカテゴリーで分けてください。

仕切りが売ってますのでその仕切りを使って
[かわいい][かっこいい][ナチュラル]など、簡単な言葉で分けていってください。
そうすることで自分だけのアイディアブックが出来上がります。
これらの道具は全て100円ショップで購入することができます。
このファイルは受験の時にはもちろん、大学に入ってから、その後の制作にもずっと使えるものです。
自分がどんなものが好きなのか?自分はどんなものに影響を受けて来たのか?
それが困った時にきっと自分を支えてくれるはずです。


社会人の時も、フリーランスになった今も、僕はファイルを作って今も昔のファイルを見返していたりします。
課題と考えると「やらなくちゃ!」となって腰が重くなってしまいますが、
もっと気軽にゲーム感覚でやってみるといいかと思います。
では