カテゴリー別アーカイブ: 新美

芸大デザイン・工芸科

こんばんは
デザイン・工芸科 芸大コース講師の山本です。
引き続き、入試直前講座、開催中です。

寒い日が続いてますね。追い込みの時期ですが、心身共に管理を徹底しましょう。

先日は、一次試験を想定した模擬試験を行いました。当たり前ですが、試験当日は自分だけでの制作になります。講師のアドバイス無しで、客観的に自分の絵を作っていかなくてはなりません。そのための準備がここからの課題になります。

新美では、カリキュラムを個別に設定してまずは一次合格に向けて丁寧に指導しています。最後の一枚まで諦めず、できることを着実にやっていきましょう。

画像は最近行った構成デッサンの講師デモストです。今回はあえて近目を詰めずに遠目の印象作りのみを意識して進めました。モチーフが近くにある構成デッサンでは、意識しなければどんどん近目ばかりを詰めてしまいがちです。大らかにゆったりと構えていくことも時には必要になります。

くにたちの3月

国立校です。

私大入試が終了し、あとは東京芸大、国公立大の入試が近づいています。
受験生の人にとっては最後の追い込み、合格目指して頑張りましょう!

基礎科では、来年度に向けて大学・専攻別課題を行っています。
自分の志望する大学・専攻の課題を楽しんで制作しています。

3月6日からは、無料体験入学 “春のオープンアトリエ” を開催します。
美大を目指している人、これから目指す人、興味がある人は気軽に参加してください。

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

今週は、3学期 2月ターム制作期間です。(高1・2生)

◯新3学期生は申込後、随時オリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

 

第17回特別講義は1月末に配信しました。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送付し、その講評を Zoomを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

 

 

入試直前講座 始まっています。

 

 

◯2022-2023 3学期生募集中です。

オンライン教育科  新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。

講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

オンライン教育科では、
油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

高3・受験生は 10講座 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。

高1・2生は原則【3課題コース】です。

 

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

留学生、じっくり研究するべし

 

こんにちは、留学生コースです。

スタートアップコースが開講してから、ちょうど1ヶ月が経ちました。
新規入学の生徒が続々と加わったり、Ⅱ期募集のために準備をしたりと、それぞれ着々と課題を進めています。

全体的にスローペースではあるが、常に来年度の試験を意識している空気が感じられます。
この時期から準備を進められるのは、時間にも気持ちにもゆとりがあっていいですね。

じっくりと作戦を立てていきましょう。


この時期の留学生は、やはり母国のデッサンと日本のデッサンの違いに戸惑いがちです。

今まで形やメリハリを重視するデッサンを中心に学んできた分、方向性の違いに手が追いつかないという声を良く聞きます。

しかし、光と陰や色の幅、空気感を大事にする日本のデッサンを理解するにはある程度の時間と経験が必要です。
また、母国のデッサンを全て捨てるといい、というわけでもありません。

双方の良さを生かせるバランスを取れるようになるまで、繰り返し試していくしかないものです。

この過程を楽しんでいけるといいですね。

 

⏬留学生スタートアップコースは3月下旬まで開講します。
興味ある方は、まずは無料体験から始めてみてください。

https://www.art-shinbi.com/event/event-muryo.htmlhttps://www.art-.com/event/event-muryo.html

 

映像科:試験速報!&再現イベント告知

こんにちは。映像科です。
今日は多くの映像科受験生が第一志望としている武蔵美映像学科の実技試験でした。

今年の感覚テストでは「くぐり抜ける」という言葉が提示されました。
また小論文では「水の入ったペットボトル」の観察から導き出したテーマについて論述する問題が出題され、鉛筆デッサンでは「水の入ったペットボトル」と「ピーマン」がモチーフとされたようです。このブログを読んでいる人はきっとできたはず!
ここから合格発表が続く人もいると思いますが、心穏やかに待ちましょう。

前回のブログでもお知らせしたように、2/19(日)には、下記のイベントが控えています。
「多摩美・武蔵美合格者再現発表&体験談」2/19(日)17:00~18:30

前日(2/18)に合格が分かった受験生が最速で再現作品を制作し、受験のアドバイスも話して貰うという内容です。
作品は後日新宿校1FのSHINBIギャラリーで展示もされますが、やはり合格した人の熱気を感じていただきたいとも思います!
2/19、お待ちしています!!

///////////////////////////////////////////////////////////////
映像科の授業
オンライン教育科(映像コースも開設)
映像科公式 Twitter
映像科公式 Instagram