カテゴリー別アーカイブ: 新美

新しい一年

 

 

こんにちは、留学生科です。

春、4月、ついに新年度が始まりました。

日本に来て間もない留学生は、この4月はじまりの新年度に対して新鮮な気持ちでいるのではないかと思います。
新しい環境での生活にドキドキしているかもしれませんが、楽しんでいきましょう!

 

新学期から留学生は日本の生徒たちと一緒に授業を受けます。

課題を通じて美術用語を学んだり、コミュニケーションを取る機会を得たりと、日本語を使う頻度が大幅に増えるでしょう。

留学生の皆さんにはぜひたくさん日本語で会話をしてほしいです。

この時期は正しさよりも、まずは話すことへの抵抗を取り払うことだと感じます。
声を発するのに慣れれば後々間違いも修正しやすいので、今はちょっと変でもいいや精神でいきましょう!

 

※ 留学生科は4月から無料体験を受け付けております。
興味ある方はまず面談・見学にお申し込みください。

 

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

◯2024始まりました。1学期4月ターム制作期間です。

 

◯2023年度合格体験記①

武蔵野美術大学/デザイン情報学科、基礎デザイン学科合格

多摩美術大学/グラフィックデザイン学科、情報デザイン学科、統合デザイン学科、 合格

【私大デザインコース】M.O. 現役

私は元々地元(四国)の画塾に通っていましたが、夏休みに参加した新美の夏期講習で通っていた画塾との差があまりにもあることに気づき、地元でも新美の授業を受けられないかと調べ9月頃から画塾を辞めて新美のオンライン教育を受講しました。普段は高校の美術室でオンラインの課題をし、冬休みには冬季講習にも参加して第一志望である多摩美のグラフィックデザイン学科に進学することができました。 

毎月末にある1時間ほどのテレビ電話での講評では質問や相談をたくさんしていました。このように自分だけのための講評を長時間してもらえるのは画塾や講習会にはないオンライン教育ならではの大きな強みだったと思います。私は月3課題のコースでしたが、1つの課題で2枚描いてみたり講習会で出された課題のリメイクをすることでなんとか数をこなしました。

 地方の受験生は自分のやっていることが正しい努力なのかも分からないし、周りの受験生が今どんな実力なのか比べることもできないし、技術的にも分からないことがたくさんあって正直すごく不利だと感じていましたが、担当してくださった先生にはいつも的確なアドバイスや安心する言葉をいただいて本当に感謝してもし切れません。短い間でしたが本当にありがとうございました!! 画像は2023年度オンライン教育科授業制作時のものです。

 

2022年度オンライン教育/合格体験記   です。合格者掲載作品画像はオンライン教育科各月ターム制作時のものです。2023年度オンライン教育科合格体験記も近々up予定です。

 

特別講義は5月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送付し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。

 

オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

オンライン教育科では、
油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

高3・受験生は 10講座 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。

高1・2生は原則【3課題コース】です。

映像科:春期講習会が終わりました!

こんにちは。映像科です。
春期講習会映像コースは先週3/30に終わりました。
あっという間の6日間でしたが、受講生のみなさんは各課題とも集中して制作していた印象です。
以下、アトリエの様子を少しだけ。

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新年度の準備期間を挟んで、映像科の一学期の授業は4/11(木)から始まります!
無料体験入学や教室見学なども随時受け付けています。
映像メディア系の美大入試を考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください!!

春期講習会と新年度 秋葉原校

秋葉原校です。

今年の冬は暖かいと思ったらまた寒い日が続いたり、なかなか気温が安定していなかった印象でしたがようやく春らしくなってきましたね。桜も少しずつ開花してきたようです。

3月23日から春期講習も始まり、早いもので半分が過ぎました。春はまだ志望校別の課題だけではなく、幅広く制作してもらっています。一学期くらいまでは下地作りなので色々な表現や考え方を身につけて自分の強みを見つけてほしいです!

春期講習は4月4日で終わりますが、7日に1日体験授業があります。これから美術の勉強を始める生徒や予備校選びに迷っている生徒は一度参加してみてください。11日から新学期が始まるので良いスタートを切れるようにしましょう!

https://www.art-shinbi.com/event/event-oneday.html

建築科:前期へ向けて

こんにちは。ena美術建築科の河野です。

早くも新学期が近づいてきましたね。新高校3年生になる方々、もう一度受験にチャレンジする決意を固めた方々、皆一年後の受験という目標に向けて緊張感を持ち始めていることでしょう。

私も大学受験に2浪し、この予備校でお世話になっていました。現役生の頃は(当時)センター試験3割、実技試験白紙という凄惨な結果を叩き出し、猛反省の末に浪人生活に臨んだものでした。

皆さんにも、現時点の実力で自分の限界を見切らずに志高く志望校を目指してほしいと思います。

今回は前期の過ごし方をテーマに書こうと思います。

本番までに時間がある前期は、ぜひ自分の好きな居場所について意識し続けるようにしてみてください。この時期は勉強も基礎固めに集中される時期かと思いますが、実技も同様です。デッサン力の下地を強化しつつ、自分が目指したい空間性とは何かを模索し続けてみてほしいのです。

勉強する環境でも構いません。一番集中できるのは本当に自習室なのか、実は学校のオープンスペースだったり、図書館のテーブル席だったりするかもしれません。そしてそれはなぜなのか、周りの視線との関係性や周辺の環境に対する自分の場所の位置付けなど、何か居心地良いと感じさせる要因が何かを掘り下げて考えてみてください。

自分の実感を伴う価値観が基礎づけられると、その後制作する空想上の空間に体験のイメージがつきやすくなってくるでしょう。

そしてもうひとつ、『石橋を叩いて渡る』心持ちでいることです。

基礎固めの時期、自分が分かっているつもりのこともその理解が十分であるか、慎重に確認してください。そこに時間をかけられる時期は前期しかありません。

同じ問題を繰り返し解くことも十分力になります。パースの取り方を理解しても、それを正しく絵に描けているのか、光の方向を決めていても、絵にその明暗を書き起こせているのかなど、慎重に自問自答しながら実技に取り組んで欲しいと思います。