カテゴリー別アーカイブ: 新宿校

映像科:フィールドワーク課題講評会

こんにちは、映像科です。GW明けの授業では武蔵美映像学科の実技試験、感覚テストや小論文の対策が始まっています。
…が、今回は4月の最終週に行われたフィールドワーク課題の講評会の様子をレポートします。新美の周辺を散策し、具体的な「ある場所」の観察から、映像作品や写真作品を制作しました。

ショートムービーや写真の展示作品、プロジェクションマッピング的な試みなど、様々な形態の作品が生まれました。今後6月には映像制作実習の授業もありますが、これらの授業で試した手法やテーマを発展させて、推薦入試に向けて制作を進めようとしている人もいます。楽しみですね。

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さて、新美から近い初台のインターコミュニケーション・センター(ICC)では、今週末から新しい展示が始まるようです。映像に興味がある人以外にもオススメの展覧会です。

関口より「重大?」なお知らせ

こんにちは。油絵科の関口です。

さて、重大と言ったら大げさですが、皆さんにお知らせです。
次回より他の講師にブログをバトンタッチし、僕は暫くの間充電したいと思います。というのも2013年よりずっと油絵科のブログを担当してきましたが、さすがにネタ切れです。この5年半もの間、色々とあちこちネタを探し回って、無い頭を絞りながら書いてきました。反対に言えば、自分でもよくこれだけネタが続いたものだ…と感心しています。
もし僕の記事を楽しみにしていた方がいらっしゃったら、たいへん申し訳ありません。過去の記事を読んで頂いたり、新たなネタが集まるまで、暫くの間お待ちください。なお充電期間中は、他の講師が僕とは違ったテイストの記事を書いてくれると思いますので、そちらをお楽しみいただけたら幸いです。

もう一つ個人的なお知らせです。5月24日(金)〜6月5日(水)新宿のギャラリー絵夢さんでのグループ展に参加しています。出品点数は2点ですが、今回はいつもの心象風景ではなく、静物を展示予定ですので、興味のある方は是非ご高覧ください。
http://www.moliere.co.jp/galerie/2019/gendaisakkabijutsu.html

あともう一つ、新宿から丸ノ内線でもう少し足を伸ばし、四谷三丁目から5分程度歩いたところに美術愛住館という美術館があり、5月19日までアンドリュー・ワイエスの展覧会が開催されています。先日僕も見てきましたが、あの有名な「クリスティーナの世界」の初期エスキースや、名作が生まれたオルソンハウスで制作されたデッサン・水彩が40点ほど見ることができます。画集に載っている作品が多く、本物を見る良い機会だと思いました。まだご覧になっていない方は、あと1週間ありますので是非訪れてみてください。
http://aizumikan.com

「クリスティーナの世界」(この作品は来ていません)

長い間ありがとうございました。またお会いしましょう。

通信教育

こんにちは。

G.W.も開け、みなさん作品制作頑張っていることと思います。

4月ターム作品は随時添削し返送いたします。今しばらくお待ち下さいね。

生徒数も徐々に増えてきましたが、5月入学生募集中です。これから始める方や、経験のある方、時間の都合や遠隔地で通えない方、入学お待ちしています。

 

新美通信では、個人の志望校や進度に合わせてカリキュラムを組み、普遍的なこととともに、個別の作品に対してのより具体的なアドバイスを文章と手書きの図や解説で説明致します。参考作品や資料も充実した内容になっています。

ひとりではなかなか掴めない実技の実際のところ、人に見せて講評やアドバイスを受けるという体験も、通信教育を利用しながら、ひと月の制作枚数スケジュールの一部に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

令和になり、連休も明けました。

デザイン工芸科夜間部です。

大型連休中に、令和になりました。記念すべき元年を、良い年にしていきたいですね。

連休の課題はパネルの裏を自由にデザインしてくるという課題と、資料集めでした。連休明け令和最初の授業は課題の提出と講評でした。パネルの裏のデザインはそれぞれの個性の違いがあって、なかなかの見ごたえになっています。連休中に頑張ったようです。資料の方は、正直まだまだ集められているとは言えず、引き続き継続して資料集めをしてもらいます。資料を集めることで引き出しを多くし、良い作品を作ることができます。しっかりと継続してほしいです。

 

連休の前の基礎課題です。靴は、粘って描き進めるのに良いモチーフです。粘りながら、少しずつやらなきゃいけないことを覚えていきましょう。ローマは1日にして成らずです。

 

 

 

着彩課題も、力作がありました。

5月は演習の課題が多くなります。基礎課題から、演習課題。夏期講習会では実践的な課題をこなしていくことになります。

演習課題は、より理解を深めていくための課題です。あのときの演習課題が役にたったなぁというのは、こちらのイメージするところかもしれません。演習課題を上手く応用していけるといいですね。

色々と試していきたいと思います。

新宿校 芸大デザインコース

こんにちは。

4月授業の様子の一部です。

◯デッサン 牛骨や球体の静物、胸像のクロッキー、3時間描き出し

視点とパース、物と空間、台との接地面と間、光陰影と固有色、全体と細部のバランス等組まれたときの関係性を見ながら、形体の精度と粗密バランスを描きながら調整していきました。学期の始まりとしては、全体感のある作品が多かったように思います。

◯デモスト 描き出し:ザックリと大きな動きと図と地を見ながら、あたりをとっています。中盤:描き進んでも大きな光と動き、像の表情、構造と細部のバランス、ものと背景の関係などを整理して表現しています。

◯色彩 色相と補色のグラーデーション 絵具の混色で出来るトーンの実際と、塗りのプロセスを学びました。

◯立体 エスキース展開 幾何形体を加工して出来る形、見せ方を数多く案出し、その後水粘土で制作しました。

 

◯5月、6月の日曜日に、芸大デザイン・工芸コース描写/構成ゼミが行なわれます。

形の取り方や、彩色の型やセオリーをもとに、歴代の再現をバリエーションごとに分類した解説や、芸大生のデモンストレーションと一緒に、個人それぞれの視点と観察を、どのような表現をとうして伝えるのか、実践していきます。

一日で構成とは何か?を考え、制作します。基礎科生、夜間部生、受験生、ふるってご参加下さい。

・芸大デザイン・工芸コース 描写ゼミ① 花編  日時: 5月12日(日)

 

・芸大デザインコース 平面構成ゼミ②構成1 構成とは何か?(レイアウト)

日時: 5月26日(日)

 

・芸大デザインコース 平面構成ゼミ③構成1 構成とは何か?(コンセプト/案出し彩色)

日時: 6月9日(日)