こんにちは。夜間部芸大デザイン・工芸です。
今週はオープンスクールです。
普段とは違い、浪人生、基礎科生、新美学生講師や、外部からのデモストなど賑やかな制作風景です。

新旧歴代の参作群

新美学生講師によるデモスト

現場での解説資料

新1年生によるデモスト
こんにちは。夜間部芸大デザイン・工芸です。
今週はオープンスクールです。
普段とは違い、浪人生、基礎科生、新美学生講師や、外部からのデモストなど賑やかな制作風景です。

新旧歴代の参作群

新美学生講師によるデモスト

現場での解説資料

新1年生によるデモスト
こんにちは。芸大デザイン総合です。
先日の芸大説明会はよい刺激になりましたね。入試作品や、先生,学生のお話に、気持ちを新たに制作に励んでいけると思います。
夜間部オープンスクールと、プレ夏期のお知らせです。全課題、芸大生によるデモストと一緒に制作してみましょう。外部生のかたもお待ちしています。


こんにちは。芸大デザイン総合コースです。
通常授業に加え、5月はイベント目白押しです。

先日は、芸大デザイン・工芸科昼間部で、大作週間がありました。
生徒たちが自らモチーフを選んで組み、4日間かけて普段より大きい画面サイズで描き上げます。

夜間部の時間に新美講師による、芸大、私立美大大学説明会が行われました。
スライド投影し、それぞれの科のカリキュラム、入試作品、学生作品、OBの活躍、科の雰囲気など特徴をプレゼンテーションし、志望大学のイメージをつかめるきっかけになればと思います。3時間かなりのボリュームでしたが、充実した内容でした。

油画科講師による石膏デッサン講座も開かれました。
生徒も熱心に聞いています。パースや形のとらえかたなど、新しい気づきや、おさらいなど出来たのではないでしょうか。

6/11(日)は、トートバック制作、ワークショップがあります。
キャンバス地のトートバックに布用絵の具で、グラフィックを制作します。
あなたの日常のもの、ことをデザインし、厚紙にカッターで形を切り、型紙としてステンシルの要領で絵具で塗ります。完成品はそのままお持ち帰り頂けます。


国立校です。
大学通は新緑につつまれ、とてもすごしやすい季節になりました。
校舎の玄関ではツバメが巣をつくっています。
今日は、今年美大生になった学生の合格体験記と作品を紹介したいと思います。
秦 陸生
多摩美術大学グラフィックデザイン学科 現役合格
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 現役合格
武蔵野美術大学基礎デザイン学科 現役合格
国立校での受験勉強を振り返って
僕は高2の11月から新美国立校に通い始めました。・・・が、もっと早く入ればよかったと後悔しました。
本当は高2の夏期講習から行こうと思っていたのに、なかなか勇気が出なくて後回しにしていたらいつのまにか11月になっていました。これはとても危険ですので受験勉強は本当に早く始めた方が絶対にいいです。
新美に通っていた時とても大事だと思ったことは資料の収集です。新美にも参考作品や自分では手が届かないような値段のデザイン本などたくさん置いてありますので全部見るといいと思います。また美術に直結するものだけでなく、たとえば金魚や文鳥、柔道やトランペット。パイナップルから囲碁のルールまで、美術に関係なさそうな知識も資料として役立つことがあります。貪欲に吸収していくといいと思います。
それから新美で先生に教えてもらった中で一番心に残ったのが、
「完璧より、まず完成を目指す!」ということです。
思い通りに描けないときは途中でやめたくなったり、消しゴムで全部消したり、作品を捨ててしまいたい衝動に駆られることがよくあります。しかしその気持ちをぐっとこらえてとりあえず完成と言える状態まで持っていき、まず自分の実力を知り、その後で改善策を考えて次ぎに生かすということが何より大切だと教わりました。満足いくまで人に見せなかったり、自分の中で言い訳をして完成させずに終わったりすることはよくないと思います。
僕もこれらを実行してきたおかげで志望校に合格することができました。
先生方や事務の方、新美で一緒に学んだみなさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

授業作品

多摩美術大学グラフィッくデザイン学科 入試再現作品

授業作品
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授業作品
[講師コメント]
1年4ヶ月と決して長くはない受験勉強の中で、積極的に自分の可能性を追求し制作に取り組む姿勢は他の学生の見本にもなっていました。
大学に入ってからも変わらずに様々なことにチャレンジしていく事でしょう。
これからの活躍を期待しています!

現在国立校では合格者作品展示をしています。
誰でも自由に観覧できます。気軽に立ち寄ってみてください。
無料体験入学や進路相談も受付けています。
こんにちは。デザイン科・工芸科昼間部です。
新年度が始まってから約1ヶ月経ちました。
9,10日の2日間は、GW明けのイベントとして、デザイン科と工芸科合同で新宿御苑での野外制作を行いました。
5月は新緑がきれいな時期ですね。新宿御苑の緑もとても鮮やかで初夏を感じます。
そんな中、日々の受験課題とは少し気分を変えて、いつものアトリエから出て広い園内を自由に散策しながら、各々自由に制作しました。
新宿御苑は、すぐ外が新宿の街ということを忘れてしまうほど、穏やかで緑豊かな公園です。
とても広い園内には、立派な木々や広い芝生はもちろん、日本庭園・フランス式庭園・イギリス式庭園・大温室などさまざまなエリアがあります。
初日は皆で散策を楽しみながら、それぞれ制作場所を探していきます。
写真をたくさん撮る人もいれば、さっと場所を決めて制作に取り掛かる人もいました。
それぞれのペースで観察ができたようです。



2日目は微妙な小雨。
御苑に行って制作の続きはできるのか?できないのか?と悩みどころでしたが、せっかくなので挑戦!なんとか雨は持ちこたえて、無事2日目も園内での制作ができました。
途中うっすらとした霧雨で思いのほか肌寒い一日でしたが…現地に行った甲斐もあり、皆しっかりと制作に取り組んでいました。
園内の緑の風景を描く人、建物を描く人、木や葉をクローズアップして描く人、イメージを膨らませて空想的な作品にする人…興味を持った部分は人それぞれで、とてもバラエティ豊かな作品たちができあがりました。


講評は「どうしてそのテーマを選んだのか?」を発表しながら、和気あいあいとしたものになりました。
制約に縛られないのびのびとした自由制作を通して、気分転換とともに、普段の制作に活かせるような発見があったかなと思います。
行き帰りや野外制作のプチ遠足気分によって、科の中の親睦も今まで以上に深まったようでした。