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デザイン・工芸科夜間部について

デザイン・工芸科夜間部講師の大島です。

デザイン・工芸科の夜間部としては初めての更新となりますので、まずは科の紹介の方からさせていただきたいと思います。

デザイン・工芸科の夜間部では、4月は合同クラスとして共通の課題を制作していきます。その後、5月中旬ごろになって皆さんの志望校が少しずつ決まってきた段階で本格的なクラス分けを行います。

デザイン科は「芸大コース」「芸大私大併願コース」「私大コース」の3つ、そして工芸科専門の「工芸コース」を合わせて、計4つのクラスに分かれますので、自分の志望校や受験のスタイルによりフィットしたコースを選択することが可能となっています。当然のことながら各コースは年間を通じてそれぞれ別の講師が担当しています。

 

芸大コース
その名の通り東京芸術大学を目指すクラスです。普段は東京芸術大学の試験に合わせた課題が主になりますが、希望者には私立美大対策も短期集中でしっかりと行なっています。最終的には私立美大との併願を考えている方でも安心して芸大受験に取り組むことができます。

併願コース
東京芸術大学と私立美大(多摩美術大学と武蔵野美術大学)を並行して対策していくコースです。東京芸術大学を目指しつつも、私立美大の対策も多めにやっていきたい人にオススメのコースです。毎年、武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン学科や多摩美術大学・グラフィックデザイン学科といった高倍率の学科への合格へはもちろん、過去には現役で東京芸大合格者も輩出しています。

私大コース
私立美大に絞って対策していくコースです。多摩美術大学と武蔵野美術大学の対策を中心としながら、入試直前には必要に応じて女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、東京工芸大学、横浜美術大学なども合わせて対策することができます。また、各私立美大の推薦入試の対策も可能です。

工芸コース
東京芸術大学工芸科の対策は当然のことながら、各国公立や私立美大の工芸科受験にも対応しています。東京芸術大学工芸科への合格者数全国1位を誇る新美の工芸科です。現役合格も決して夢ではありません。実績と信頼のある充実した指導をおまかせください。

 

 

さて、ちらっと授業風景のほうもご紹介したいと思います。
先日はちょうど夜間部の芸大コース・併願コースの合同デッサンコンクールでした。

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初めてのコンクールということもありみんな緊張した面持ちで講評を聞いています…..。

 

 

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と、思いきやこんな笑顔になるワンシーンも。
現役生のこの時期としては悪くない作品が並んでいたのではないでしょうか。
夏期講習が始まろうとしているこの時期からが勝負です。

他のコースの様子については、また今後お伝えしていきたいと思います!

デザイン科総合コースアトリエは、本館9階

デザイン科総合コース主任の滝口です。
新美が新宿御苑から、今年度この新しい初台の校舎へと移って約3ヶ月過ぎました(3ヶ月と書くとまだまだ日は経ってないんですね・・・)
デザイン総合コースは、本館校舎9階に居を構えております。
新美内部生でも、それぞれのアトリエって覗く事も殆どないと思うので、今新学期始まって2ヶ月
経った少し落ち着いたアトリエの内部を紹介したいと思います??!

先ずはエレベーターで9階を出ると左手にアトリエ入り口と正面にロッカールームなどがあります。↓右の写真がロッカールーム。水場も広々
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ロッカーには徐々に個性が現れて来て、少しずつキャラクターなどがぶら下がって来ています。こういうの良いですね。さり気なくデザイン科らしい主張が出ています。僕的にもそれぞれのロッカーにキャラを付けて欲しいですね。でも、シールとかは止めてください。汚すのはやはりNGで。
デザイン02

後、ふとロッカールームに置かれているこの空き缶。これも何気にデザイン科らしい主張もありますが、掃除のおばちゃんも困ってますよ??。分からなくはない。奇麗だし着眼点はイイね!
デザイン03

ロッカールームの奥にはずらりとデッサンの参考作品が自由に閲覧出来るようになってます。見放題!でも、片付けてね。隣は歴代の合格者の作品ファイルや立体の参考写真資料。
こっちは、さすがに普段は鍵がかかってますけど、「見たいです!」て言ってくれれば直ぐに出てきます。ちなみにデッサンの参考作品は隣にも溢れ出ています・・・
デザイン04

このロッカールームには隠し部屋があって、普段は開かない(はず)の倉庫があります。そこを開けると、既に溢れてしまった平面構成などの参考作品の棚。平面資料がパンパンです。減らしたいけど、増える一方で減らないのが今の悩みです・・・本当にぎゅうぎゅう詰めです。
デザイン05

では、アトリエに入って紹介って思ったけど、アトリエはほら新美のホームページでもいくつか観れるから、そこは置いといて、先ずは9階からの景色!!デザイン科総合では、芸大デザインの試験でも石膏デッサンとか自然光がベースになる試験なので、この最適な環境を用意してもらえました。今日は曇り?雨の梅雨空だったけど、朝は凄いんです。そして、外には西新宿の景観と首都高速を眼下に。裏口の階段は少し怖いけど、眺めは最高。
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アトリエは皆が過ごしやすいように空調が素晴らしいんです。旧校舎とは比べ物になりません。
↓左がエアコン。細かい設定で心地良い風向きとかスイングとか、さり気なくアトリエを心地よく演出をしてくれています。右が24時間換気機能。僕は、こういう普段気づかない所で働いている物って、デザインの心得だな?って感じたりもします。
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ほら静かに働いていて良いですよね?。
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おっと、細かく紹介してると凄く長くなるので、アトリエに戻ります。
アトリエには、講師が描いてくれてるデモストの数々の作品も貼ってあります。課題によっても色々と変化していきますが、学生の描いた絵も貼ってありますね。学生の良い所は、まだ壁とかにイタズラ書きをしてない事!プリントの端という所が良い心遣い。
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まだまだ紹介したい設備とか内容はいっぱいあるけど、今回はこれまで。
9階ではないけど、講師室には参考図書や生徒のファイルもいっぱい。ここは、デザイン科総合コースの心臓部。こちらも随時増えて行ってますね。図書では講師や生徒の紹介で良い本あったら買って行きたいと思ってます。
全く余談で、↓右の写真はエレベーターの中。このレトロな「COMPUTER CONTROL」のフォントが好きで仕方ないんです。ってここに書くと、これ見た人は気になって仕方なくなるかな??
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デザイン科のブログは持ち回りで、毎週水曜日。デザイン総合?工芸?私大?デザイン科夜間部って進むから、デザイン科総合は次は7月10日かな。一ヶ月先ですね。
物足りない人は、デザイン科総合講師のツイッターもあるから、そこも見てね。