カテゴリー別アーカイブ: 新美

こんにちは。通信教育です。

ただいま11月ターム課題を作成中です。

到着までしばらくお待ちくださいね。

さて、肌寒い季節となってきました。推薦試験もなかばとなりますが、一般入試を控えた皆さんも佳境に入るわけです…。通信教育ではあと残り少ない課題の中でも、受講生のスキルアップにつながるように課題を作っています。

皆さんは課題を手にした時、たくさん悩み、迷い、一生懸命出したアイデアをキャンバスに、または画用紙にぶつけていることでしょう。私たち講師陣も同じく、皆さんひとりひとりを考えて、う?んう?ん唸りながら一生懸命課題を考えています。

通信教育は遠方からの受講生が多い分、ちょっと寂しくもありますが、新美の通信教育の部屋から皆さんを応援しています!寒さで凍える日も共に頑張っていきましょう!

enart くにたち 基礎科です。

大学通りのイチョウは緑色。
黄色に染まるのはまだまだですね。

大学通1大学通2    ?大学通3

今週の基礎科は、受験科に混じって人物デッサンを制作しています。

制作風景1

先週はさざえを粘土で模刻しました。
去年さざえをつくった学生は手の制作です。

指導風景

土曜コースの作品の1部です。

さざえ1?さざえ2??さざえ3?さざえ4

短い時間(5時間)でしたが、みんな楽しく制作できたようです。
来週からは専門課題に入ります。

 

公開コンクールよろしくお願いします!

こんにちは。
夜間部デザイン科の大島です。

 

*多摩美の公開コンクールのこと*

11月9日と16日に??多摩美グラフィック対象の公開コンクールが行われます。
多摩美のグラフィックを受験される方は、外部生も内部生もふるってご参加ください!
自信がないな?….なんて受験生もいるかと思いますが、コンクールの普段とは違う雰囲気で制作する緊張感は必ず実力アップに繋がります。
いまは思うように結果が出なくてもいいんです。
とくに現役生の皆さんは、結果よりも場数を踏む経験をできるだけしておきましょう。

9日の色彩構成コンクールでは多摩美のグラフィックの教授による特別講演が行われます。
講評にも一部参加して頂けると思うので、実際の採点者による、よりリアルな意見が聞けると思います。

16日の鉛筆デッサンコンクールでは外部生対象の作品面談を企画しています。
同じ環境で制作していると、どうしても講評で似たようなことを毎回言われちゃいますよね。
さいきん制作が行き詰まっていると感じている方には良い機会だと思います。
しつこい勧誘はしないのでご安心くださいね!

手前味噌ではありますが、昨年度の夜間部私立美大系クラスだけでも、現役生のデッサン満点合格が3名(内、受験参考作品資料集への掲載2名)、142.5点が1名…と、高得点合格者が多数いました。
現役生でも高得点は取れます!
一緒に満点&作品集掲載を目指しましょう!

 

以下、昨年度の現役合格者のデッサン(一部)です。

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現役合格 150/150点

 

029
現役合格 150/150点

 

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現役合格142.5/150点

初心者の方も、さらなるレベルアップを目指す方もウェルカムです

 

 

いまからyoutubeでイメトレしておきましょう!

 

cover225x225

もっと詳しく知りたいかたはこちらをお買い求めください(露骨な宣伝)!
上記のデッサンの詳しい解説と、新美の参考作品が見れちゃいます!
itunesで見る

 

 

*最近の制作について*

体育祭、文化祭、中間テスト、美術系高校は卒業制作、……現役生にとって、どうしても秋は予備校が中だるみしやすい季節です。

そんなわけで、みんなに楽しんでもらえるよう新美のポスターを制作してもらいました。

先週の昼間部私大デザイン科のブログをみたら、偶然同じ課題を制作していましたね。
現役生は現役生らしい作品が多数でたと思います。
(画像汚くてすいません…。)

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漫画風。さいきんの広告でもこのような表現を見かけたりしますね。
上手!

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得意なイラストで。躍動感があって健康的。
上手!

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色彩構成っぽく。繊細ですね。
上手!

みんな楽しそうに、かつ集中して制作していて良かったです!

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今回は平面系を中心とした内容でしたが、もちろん立体系も含めて体験入学や見学は随時行っております!ではまた!

横浜トリエンナーレ

こんにちは、油絵科 松田です。

8月1日から開催されている横浜トリエンナーレ、行かれた方も多いのではないでしょうか。
2001年から始まり、3年に一度開催されるこの展覧会も今年で5回目、毎回楽しませてもらってます。
初回にも行きましたが14年前とは、、、時の経つのは早いですね。

何度目の展覧会かは忘れましたが、作品の一部を鑑賞者が持ち帰って良い作品(野外彫刻作品)があり、夢中で気に入る形のパーツを見つけて持ち帰った記憶があります。
その時は会期後半だったので、持ち帰られたパーツが多く、作品はほぼ崩壊していましたが、崩れかかった作品の雰囲気は、またそれで良い形をしていました。
そのパーツはいまだに持っていますが、作者の記憶や経験を共有しているかのような不思議な感じです。

作品の紹介としてここに写真を貼ろうかと思いましたが、これから行かれる初見の感動を奪いかねないので、やめました。  会期が終了してまた紹介する機会があれば、その時は少し写真を載せるかもしれません。

展覧会場はいくつかに分かれていて、かなり広い範囲で展示が行われていますが、入場券があれば無料で何度でも乗れる周回バスも出ています。
普段の製作の合間、アトリエを出てのんびり散歩しながら行ってみてください。
この展覧会は鑑賞者参加型の作品が多いので、友達を誘い、あーだこーだ意見を交わしながら行くのも面白いと思います。
11月3日までの開催期間なので、もう少しで終わってしまいますが、まだの方は是非!
● 油絵科の公開コンクールの時期も迫ってます。
11月2~3(日、月祝)が 油彩
11月9日(日)が 素描
となっています、気兼ねなく参加してみてください。 是非お待ちしております。

新美公開コンクール・東京芸大デザイン科(デッサン)

デザイン科総合コースの滝口です。
本日、新美の公開コンクール・東京芸大デザイン科のデッサンが行われました。
今年も多くの参加者により、浪人生/現役生も含めて色々な刺激になる機会だったと思います。今年は高校2年生の学生もいて、年々意識の高さを窺える内容でした。(もちろん11月2日、3日の色彩/形体の公開コンクールにも、高校1年生でも2年生でも参加は出来るんですよ!!)

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 今年のデッサンの出題は、マルス・ヘルメス・パジャント・モリエール・ゲタ・ジョルジョの6種類。芸大も2016年試験から構成課題も追加されるので、思い切って色んな石膏像をオンパレードで出してみました。

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今年は、上位は浪人生が中心になってしまいましたが、公開コンクールは現役生にとっても貴重な試験の雰囲気を味わえる時、結果に一喜一憂しないで、これから試験へと向かう経験として大事にしてみてください。
上位者は25枚ほど全体講評へ。始めに芸大の実際の試験の雰囲気や状況を説明して、現役生にとっても少し試験の感じを知っていけると良いと思います。ちょっと説明は長くはなりますが、色んなポイントを知ってもらえると思います。

その後分かれて個別講評へ。一人一人丁寧に作品指導をします。
終わった後も作品持参もしくは、作品画像でもあれば面談も可能です!!

今年の上位入賞者の皆さん。
しっかりとこの結果に自信も持って、気を緩めず今年のデッサンマスターを目指して下さい!!
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11月2日、3日の色彩・形体公開コンクールも、頑張ってください!!