カテゴリー別アーカイブ: 新美ギャラリー

映像科:夏期講習会も折り返し

こんにちは。映像科です。
新美の夏期講習会は全部で6期までありますが、7/30(土)で3期までが終了。映像科の夏期講習会も約半分が過ぎました(早い)。
先週の7/25-7/30は「総合型選抜対策コース」。受講生は、武蔵美映像学科のクリエイション資質重視方式、ディレクション資質重視方式、多摩美情報デザイン学科メディア芸術コース、東京造形大、日芸の総合型選抜など、さまざまな志望の方でした。作品制作、ポートフォリオ制作、面接やディスカッション対策など、次々に押し寄せてくる課題に応答することを通じて、出願までの計画を確認し、また具体的な準備を進められたと思います。

最終日は新宿校1Fのギャラリーで、成果発表としての公開講評会。上映作品、展示型の映像作品、写真作品、立体作品など充実した発表になりました。今年は作品数が多かったことからギャラリーだけでは収まらず、急遽アトリエにも展示会場を拡張して行いました。
受講した皆さん、お疲れさまでした!!

今後のスケジュールを。
映像科の夏期講習会は、8/8(月)から再開します。今後は主に一般選抜の対策を行います。
武蔵野美大映像学科の「感覚テスト」、東京造形大の「発想力」、各映像系大学・学科・専攻の「小論文」「鉛筆デッサン」を必要としている人は、ぜひ受講してみてください。映像科は他の専攻の美大受験生と違って、実技よりも学科試験メインで一般選抜の受験を考えている人もいると思います(普通の大学との併願なども)。ただしその場合でも、多少実技の準備もすることで受験の可能性は広がります。その意味で、夏期講習の期間に傾向と対策だけでも知っておくことはおすすめです。
受講はまだ間に合うそうです(8/2現在)。詳細はこちら。
・Ⅴ期/私立美大映像 実技対策総合コース 8/8(月)~13(土)
・Ⅵ期/武蔵野美大映像学科 特訓&コンクールコース 8/15(月)~20(土)

びっくりするくらい本当に暑い日が続きますが、休息もとりながら夏を乗り切っていきましょう!

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映像科:夏期講習会がはじまっています!

こんにちは。映像科です。
映像科の夏期講習会は先週最初のタームであるⅠ期が終わり、次は7/25(月)から「Ⅲ期:私立美大映像 総合型選抜対策コース」がはじまります。
武蔵野美大映像学科(クリエイション資質重視方式、ディレクション資質重視方式)、東京造形大の映画・映像専攻やアニメーション専攻、多摩美大情報デザイン学科メディア芸術コースなどの総合型選抜の対策に特化したコースです。6日間で出願書類の準備から、必要に応じてポートフォリオ制作まで対応します。
例年このコースでは最終日に新美新宿校1Fのギャラリーで成果を発表して貰います。映像作品の上映や写真作品の展示、さらにはインスタレーション形式での発表など、受験生自身の関心を具体的な形にすることで、総合型選抜の合格に近づくことを目指します!以下は去年の発表の様子です。

授業日は迫っていますが、映像メディア系で総合型選抜の出願を検討されている方はぜひ受講してください!

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映像科:夏期講習会真っ只中!

こんにちは、映像科です。
4タームに分かれている映像科の夏期講習のうち、7月末で2タームが終了。ちょうど折り返しです。
先週は「総合型・学校推薦型選抜対策」のコースでした。武蔵美映像学科のクリエイション資質重視方式をはじめとして、作品を収録したポートフォリオを提出する入試の対策や、プレゼンテーションやディスカッションが必要となる入試の対策を行いました。


 
いくつかのワークショップを経て作品を制作し、新宿校1Fのギャラリーに上映・展示するという内容です。最終日の7/31の午後には公開で講評会を行いました。
ちなみに今回制作の手がかりとして貰ったキーワードは「ひとりで」。「一人で/独りで」という意味の他に「ひとりで(に)=自然と」という解釈もできます。テーマを提示した意図として、映像が一人でも制作できる現代に様々な条件の中でどんな表現をすべきだろうか?という問いがあり得ると考えました。さらに現在の社会の状況は、集まって他者と一緒に何かをすることが難しくもあります。そんな状況でどんな作品が生まれるだろうか?という考えもありました。いずれにせよテーマは発想の手がかり(の一つ)に過ぎないので、そこから自分の興味や関心に引き寄せて、制作を楽しんで貰えたら良いなと考えていました。


 
講評会には、昨年クリエイション資質重視方式で合格した先輩にも参加していただきました。講評会後は入試についてのQ&Aコーナーも。
一週間という短い期間ではありましたが、じっくり思考して、また他の受講生や講師と対話をしながら、意欲的に制作を進めている印象がありました。この講習が受講した皆さんの今後の糧となることを願っています!

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さて、来週からは映像科の夏期講習も後半戦。
■Ⅴ期/私立美大映像 一般入試特訓コース 8/9(月)~14(土)
・・・「感覚テスト」「小論文」「鉛筆デッサン」「発想力」の対策をします。
■Ⅵ期/武蔵野美大映像学科 特訓&コンクールコース 8/16(月)~21(土)
・・・武蔵美映像学科の実技に特化した内容。最後の2日間にコンクール(実技模試)も行います。

暑い日が続きますが体調第一で対策を進めていきましょう!
映像科の授業がない期間は学科(国語・英語)の対策も忘れずに…!

新美油絵科の夏は盛りだくさん!!

こんにちは。新美油絵科鷹取です。
Twitterでもいっていましたが今年の夏は盛りだくさんです。
夏期講習直前講座での実践的戦略から遊びの中で生まれる戦略を学び、そのまま夏期講習に突入。
講習会中に諏訪敦先生にきていただく特別講評会があり、
さらに油絵科特別企画展。
うーん。盛りだくさん。

夏の特別展示については新美コンテンツチームのブログでも発表されましたが、
改めてこちらでも。
今年の夏、油絵科企画で展示をする流れになったとき、どんな展示ができるかな?
と先生たちと話し合っている中で、考えてもみれば新美出身者で今も活躍してる人いっぱいいる!という話になり企画が進んでいきました。
今受験真っ只中にいる学生たちに、あんな人もこんな人も受験生だったんだよな、
と何か励みになってくれたら嬉しいです。
協力してくれた皆様ありがとうございます!!

【展示タイトル】
「To Rewind Time -受験生だった作家たち-」展

【展示期間】 8月16日〜9月30

【展示概要】
新宿美術学院の油絵科は、高い藝大合格率を誇るとともに、今まで数多くの才能豊かな作家たちを輩出してきました。今回SHINBI GALLERYにて開催される企画展「To Rewind Time -受験生だった作家たち-」では、第一線の現場で活躍している油絵科の卒業生たちをピックアップし、合格作品を含む当時制作された作品を紹介いたします。
創作という行為は、受験を経て大学に入学した後も、卒業した後もずっと続いていく営みです。現在それぞれの分野で活躍している作家たちも、かつては皆さんと同じように悩み、試行錯誤を繰り返していた受験生だったかもしれません。各々の道程に想いを馳せながら、ご高覧いただければ幸いです。

新美出身であり、この度この企画に参加していただける作家さんを紹介します。(以下50音順)

◆大坂秩加/アーティスト
合格年度2005年
国内外にて作品を発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆多田恋一朗/アーティスト
合格年度2012年
多数展示にて作品を発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆友沢こたお/アーティスト
合格年度2018年
東京藝術大学在学、4年生、個展、グループ展多数発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆福本健一郎/アーティスト
合格年度2007年
国内外にて作品を発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆松田修/アーティスト
合格何度2003年
多数展示にて作品を発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆宮本瑛未/アニメーション作家
合格年度/2014年
革命アイドル暴走ちゃんにアニメーション作家として参加。多数映像作品発信。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆山口つばさ/漫画家
合格年度/2010年
現在アフタヌーンにて、ブルーピリオド大好評連載中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆吉田晋之介/アーティスト
合格年度/2005年
多数展示にて作品を発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての画像は当日展示される作品の一部なので全貌は会場にて!
会場は撮影禁止なのでここでしか見られない貴重な展覧会です。

自分とは少し遠く感じる歳が離れた人達も、あの時は受験生だったのだ・・・。

 

2021・夏期講習中のギャラリー情報!

こんにちは。新美コンテンツチームです。
いつも各種SNSを見ていただきありがとうございます!

ブログを書くのが初めてなので緊張しますが、、
今年の夏期講習期間に新宿校1FのSHINBI GALLERYで開催される2つの展覧会をご紹介します!

「デッサン祭」展
【会期/前期】7/20(火)〜29(木)【会期/後期】8/2(月)〜14(土)

【展示概要】
デッサンは、古来より絵画の下絵という側面を持ちながら、目の前の世界を二次元に描き起こすための様々なレッスンとして捉えられてきました。
輪郭線で捉える方法や陰影で捉える方法など、様々な方法論が歴史の中で検証され、現在でも美術大学の多くの学科が技術や思考の習熟度をはかるための試験としてデッサンを取り入れています。
今回のSHINBI GALLERYによる企画「デッサン祭」では、新宿美術学院のデザイン系・ファインアート系それぞれの講師陣による、バリエーションに富んだデッサン群を展示します。
各学科の特徴や個性を感じながら、ご高覧いただけますと幸いです。

「To Rewind Time -受験生だった作家たち-」展
【会期】8/16(月)~9/30(木)
【参加作家】大坂秩加、多田恋一朗、友沢こたお、福本健一郎、松田修、宮本瑛未、山口つばさ、吉田晋之介

【展示概要】
新宿美術学院の油絵科は、高い藝大合格率を誇るとともに、今まで数多くの才能豊かな作家たちを輩出してきました。今回SHINBI GALLERYにて開催される企画展「To Rewind Time -受験生だった作家たち-」では、第一線の現場で活躍している油絵科の卒業生たちをピックアップし、合格作品を含む当時制作された作品を紹介いたします。
創作という行為は、受験を経て大学に入学した後も、卒業した後もずっと続いていく営みです。現在それぞれの分野で活躍している作家たちも、かつては皆さんと同じように悩み、試行錯誤を繰り返していた受験生だったかもしれません。各々の道程に想いを馳せながら、ご高覧いただければ幸いです。

SHINBI GALLERYは新宿校1Fに開設されて、この夏で丸4年になります。これまで多くの作家の方にご協力をいただきながら展示をしてきました(過去の展示情報はこちらをご覧ください)。
新美に通う学生や保護者の方はもちろん、一般の方にもお気軽に足を運んでいただければ幸いです!