こんにちは。デザイン科の山本です。
もうすぐ12月になり冬期講習会が始まります。11月の通常授業では、基礎的な内容を徹底的におさらいし、入試シーズンに向けて大きな疑問や不安を取り除くような授業を展開してきました。自身の誤った認識や、偏った見方に気づけるチャンスを多く作るように、入試課題だけでなく様々な形式の課題を多く行いました。
そんな授業内でのデモストを紹介します。

新美の冬期講習会では、デモスト、レクチャーともに充実した内容の授業を予定しています。ぜひご参加ください!
こんにちは。デザイン科の山本です。
もうすぐ12月になり冬期講習会が始まります。11月の通常授業では、基礎的な内容を徹底的におさらいし、入試シーズンに向けて大きな疑問や不安を取り除くような授業を展開してきました。自身の誤った認識や、偏った見方に気づけるチャンスを多く作るように、入試課題だけでなく様々な形式の課題を多く行いました。
そんな授業内でのデモストを紹介します。

新美の冬期講習会では、デモスト、レクチャーともに充実した内容の授業を予定しています。ぜひご参加ください!
かなり厳しい時代となっています。受験生にとっては、今年の受験がどうなってしまうのか…心配ですね。現状は毎年と変わらないということで、進めていくしかないでしょう。やれる範囲でやっていきましょう。
デザイン・工芸科夜間部です。
武蔵野美術大学の総合推薦型試験の合格発表がありました。今年もしっかりと合格してくれました。合格の皆様おめでとうございます。
多摩美の推薦の試験も行われました。発表を待ちましょう。
ギリギリまで準備で忙しかったことでしょう。出題も例年通りだったので、一般試験の方も大きく変化はないかと思います。
感染状況が増えていくと、状況も変わってくるかもしれません。皆様、感染予防対策をしっかりとやっていきましょう。
こんにちは。映像科です。
今回のブログもお知らせがメインです。
【11/29(日)プレ冬期講習:映像メディア系実技試験1日講習】
まずはこちら。武蔵野美大映像学科で必須となる「感覚テスト」と、東京造形大デザイン学科各専攻(映画・映像、アニメーション、写真、メディアデザインなど)で選択できる「発想力」、いずれかを選択して制作・講評という内容です。今年度の受験生でアドバイスを貰いたいという人はもちろんのこと、来年度以降に映像メディア系で進学を考えていて、実技試験ってどんな感じだろう?と思っている人も、ぜひご参加ください。
ちなみに武蔵野美大映像学科の「感覚テスト」は、これまでにも何度か紹介していますが、与えられたテーマから絵と文章で映像的な場面を表現する問題。こちらは先日のコンクールの様子です。

そして東京造形大デザイン学科各専攻の「発想力」は今年から新たに始まった実技試験です。詳細はこちらの大学の情報を見ておきましょう。
またPDFデータになっているリーフレットもダウンロードできるようです。
昨年までは「構想表現」という実技試験がありましたが「発想力」となり、フォーマットにも変更があります。
「感覚テスト」「発想力」は、いずれもB3サイズの画面に絵(イラストレーション)と文章(テキスト)で表現できるという共通点があります。
画材に関しては、各大学の募集要項の「持参用具」欄に以下の情報があります。
・感覚テスト・・・鉛筆、色鉛筆、パステル
・発想力・・・鉛筆またはシャープペンシル、色鉛筆、カラーマーカー、蛍光ペン
「感覚テスト」はパステルが使える一方で、「発想力」はカラーマーカーや蛍光ペンが使えるのですね。
【11/14・21・28(いずれも土曜日)学校推薦型選抜対策:武蔵野美大映像学科ディレクション資質重視方式】
こちらは前回もお知らせしましたが、武蔵美の学校推薦型選抜の対策です。プレゼンテーションとディスカッションによる「構想力テスト」と、面接試験の対策を行います。既に14日に第一回が行われました。三回継続して受講するとより安心ですが、一回からでも可能です。11/21(土)、11/28(土)、お待ちしてます。
寒くなってきますが、体調管理に気をつけて2020年を駆け抜けましょう!
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映像科の授業
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2020年度合格者インタビュー公開してます!
Vol.1:感覚テスト編
Vol.2:鉛筆デッサン編
Vol.3:小論文 / 文章表現編
Vol.4:総合型選抜 / クリエイション資質重視方式編
Vol.5:学校推薦型選抜/ディレクション資質重視方式編
こんにちは。油絵科です。
さて、11月22日(日) 23日(月)祝 は油絵科の公開コンクールを行います。
コンクールなので、本来なら内容は内緒ですが、今回は特別に教えます。ずばり今年は『人物』を出題します。

何故人物を出題するかというと、東京芸大油画専攻では2018年二試験で『モチーフを描きなさい』という課題文でテントと共に人物が出題されましたが、芸大は人物絡みの出題頻度が極端に高いからです。1990年から2020年までを調べてみると、人物絡みの出題は、何と18回もありました。
受験生の皆さんなら、ここ数年の入試データを見ることはあると思いますが、新美ではもっと長いスパンで入試を分析します。ここ30年で18回となるとかなりの頻度で出題されていることになります。多摩美術大学でも9年連続で人物デッサンが続いているように人物が入試に出題される事が多くなっています。(勿論来年の入試内容は分かりませんので、あくまでも現時点での予想です)
それに、普通科の高校生や地方の人は普段人物を描く機会が少ないので、少しでも人物を描く機会を増やしてあげたい…という思いもあります。

(コンクールは油彩です。)
さすがにコンクールなので課題文までは教えられませんが、「人物を描きたい」という人は是非受けに来て下さい。バイトが入っているという人も、午後からの参加でも構いません。例え制作時間が短くなっても、きっと入試に役立つ情報が得られるはずです。
あと外部の人で、高校・自宅・他の予備校など『他所で描いた作品を見てもらいたい』という人は、作品を持ってきてくれたら見てアドバイスをいたします。本物があればベストですが、地方で持ってくるのが大変…という人はスマホで写真という形でも構いません。是非作品を持参してきて下さい。
皆さんのご参加をお待ちしております。
11月です。少し寒くなってきました。今年は、人前で咳をするのも難しいですね。皆さん、風をひかないように気を付けましょう。
デザイン・工芸科夜間部です。
11月には芸大の公開コンクールがありました。デザイン総合のブログ記事で報告があるかと思いますが、デッサンの公開コンクールは見てきたので簡単に報告です。
現役生はデッサンの修練の時間が、浪人生よりもどうしても少なくなってしまいます。少ない枚数で、効率良く腕を上げていくのかを考えることが必要だと思います。単純に描くだけではなく、ファイルにまとめたりして、分析をしてみるのも良いです。携帯電話のカメラ機能が充実してきているので、文明の利器をふんだんに使うのも良いでしょう。色々と作戦を考えていきましょう。
もちろん、一枚一枚しっかりと描いていくことも大事ですね。がんばってください。
夜間部私大系では、11月からの年内に準備すること、学科のやり方、息抜きなどなどについて、去年の先輩たちに来てもらい体験談を語ってもらいました。
みんな真剣に聞いていました。やはり年の近い先輩の体験談というのは気になるのでしょう。質問もたくさんあって、時間が足りないくらいでした。先輩方、ご足労ありがとうございました。

寒くなって、ウィルスの活性化が心配になります。マスクの着用、手の消毒を徹底していきましょう!