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油って楽しいな!

こんにちは、基礎科講師の本山です。

今日は、芸大油画の一次試験結果発表でした。
来年に受験を控えている高校二年生は、少し焦りも感じてきた頃でしょうか。
新美に通っている学生は、着々と力をつけて伸びています。
来年の今頃、十分な力を発揮できるように頑張りましょう!

ちなみに、私大合格者実績が更新されました。こちらからご覧になれます

http://www.art-shinbi.com/result/2014result.html?

今回の油は、2卓1セットの少し珍しい課題です。
油ならではの、自由な表現で個性豊かな作品がでてきそうですね。

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楽しそうに描いています。

 

二卓をうまく構成している作品を紹介します。

ブログ3

少し奥の、背景とモチーフの絵の具の付きが薄い感じはしますが、暖色の中の色のリズムが豊かに見える構図を選んでいていいですね。

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描きこむところと、描かないで処理する所の描き分けが出来ていて、目線の流れを意識した一枚になっています。もう少し赤の色幅が増えると締まりがいいですね。

 

油は、自分に合った表現方法を探していくのが大事です。
そのため、日頃から色々な作品を見てイメージの幅を広げておきましょう!
ちょうど、3/29 17:30?新美出身・東京芸大油画科卒の山口晃による特別講演があります→http://www.art-shinbi.com/muryo-event/20140329.html

油に重々しいイメージがある人には、新鮮な作品かもしれません。
是非この機会に申し込んでみてはいかがでしょうか?

新美チャンネル

新美チャンネル始めました

動画による【実技制作プロセス】の配信をはじまめした。

今まで知る事が出来なかった制作過程や道具の使い方を動画で見て実感することが出来ます。
美大実技入試は志望科の試験内容によって様々な技法と制作過程の違いがあります。新美では各科の特徴を捉え、生徒一人一人と向き合いながら個性を大切にし、入試に対応した実力が身につく指導をしています。
ぜひ、動画制作プロセスを見て【新美の合格者全国no.1】の指導を感じてください。

現在配信しているのは
●私大デザイン 手のデッサンプロセス
私大デザイン
●日本画科 着彩プロセス
日本画

新美チャンネルはこちら

3/2・3/9・3/23 国立校 1日体験 申し込み受付中です。

新宿美術学院 国立校 基礎科です。

2月ももう終わりですね。
国立校の皆さんは学校の試験の真っ只中、
そして新宿校の皆さんは、芸大の試験の真っ最中です。
来年は国立校の基礎科の皆さんも、今とは違った気分で
春を待つのでしょう。
まさにこれから1年。
きちんと準備をしていきましょう。

国立校では3/2・9・23(日)に、1日体験講習を開催します。
中学生、高校1.2.3年生対象の、無料体験です。
国立校は、4月より新美現役校 enart国立校として本格開校いたしますので、
新高校3年生対象の受験科が設置されます。
受験科ではどういった勉強をするのか、
個別に面談の時間もありますので、お気軽にご参加ください。

又、3/2は10:30より私立美大デザイン入試ガイダンスを行います。
私大入試が終わったばかりの今、2014年の入試の出題や合格者の傾向、
合格者の入試再現作品を展示しながら、最新の情報をご説明します。
これから1年、どのような受験準備をするべきか、
担当講師がご相談にものります。
私立美大(油画・デザイン工芸科のみ)の合格者入試再現作品の展示は
3/2(日)~3/15(土)の期間です。
お問い合わせは国立校まで。
042-577-1117

無題

 

 

雪もほとんど溶け、通常通りの授業が続いています。

平面構成の作品も完成に近づいています。
鮮やかでシャープな作品ができあがってきました。

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油彩も完成です。
国立校1期生の今年度最後の作品になりました。
皆さん、本当に上手になったと思います。
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最後はリンゴを作ります。
発砲スチロールを丸くカットしてベースに。
その後は石塑粘土で肉付けしていきます。
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まずは大まかに形を作るのですが、思った以上にみんな上手です。
モチーフを見つめ、自分で形に表現するという作業をずっと続けてきた成果でしょうか。

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粘土べらや水を使って、表面を滑らかにしていきます。

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ヤスリで更に磨き、割りばしを削ってリンゴのへたを作ります。
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真っ白な手でカッターを握る姿は、アップにするとちょっと怖い写真になりました。
来週は着彩です。
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私立美大合格者再現

お久しぶりです。
デザイン科講師の大島です。

私立美大の受験お疲れ様でした。

4月からおよそ10ヶ月、本当によく頑張ったと思います。

受験ですから、今年度志望校に合格できなかった方もいるでしょう。
たしかに残念なことではあるのですが、それでも人生は続きます。

第一志望ではない学科に進学する方は、吹っ切って新たな場所で頑張りましょう。
そうやっていま社会で活躍している自分の知り合いもたくさんいますよ。

浪人という道を選ぶのであれば、それは再度成長するきっかけを得たということでもあります。
これまでの自分を見つめなおし、来年のいまごろは笑えるように、生まれ変わったつもりで頑張りましょう。

 

 

もうご存じの方もいると思いますが、HPで手のデッサンの映像を公開しました。
昨年行われた新宿美術学院の私立美大の公開コンクールと同じ課題のプロセスムービーです。
「お皿を拭く両手」という課題です。

キャプチャ

キャプチャ動画はこちらからどうぞキャプチャ

ここまでガチガチに多摩美グラフィックに対応した手のデッサンの制作プロセス映像は新鮮じゃないでしょうか?今後の参考にしていただけると嬉しいです。

多摩グラ志望の人は100回くらいみて研究してください!
個人的な見どころは1:00?2:00あたりですね
ところどころカットしているとはいえ、実質20~30分で一気に全体感が出てくるところは見ていても気持ち良い動きです。

 

そして少し前のブログにもあったように、3月2日から私立美大の合格者作品・入試再現展示がはじまります。多摩美術大学や武蔵野美術大学の合格したてホヤホヤの人たちの作品が展示されます。
まさに今、合格者の方々に再現作品を描いてもらっています。

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とりあえず多摩美グラフィック現役合格者の作品を一部トリミングして掲載しました!
もちろん会期中は多摩美、武蔵美、造形大、女子美…様々な大学や学部のレベルの高い作品が数多く展示されるので、ぜひ見に来てくださいね!

 

春のイベントのお知らせ① 私大デザイン入試ガイダンス

こんにちは。いよいよ東京芸大入試が始まりました。
本日は油画と先端芸術の一次試験素描が行われています。どんな出題だったのか、、、
試験が始まってからはこちらは祈るのみです。頑張ってください!

さて、先日私立美大の合格発表がほぼ出そろいました。
新宿美術学院とenart国立では、3/2(日)に私立美大デザイン系学科の最新の合格者入試再現作品を展示し、入試傾向やこれから一年間の受験勉強についてガイダンスを行います。
時間は10:30~12:00です。

デザイン科は芸大と併願する学生と、私大のみを受験する学生とに分かれます。
新美では昼間部・夜間部ともに、芸大との併願をしていくクラス、私大のみ受験のクラスを設け、今年もどちらのクラスからも多くのタマビ、ムサビ合格者を出すことができました!

いよいよ受験の現高2生や、惜しくも来年再チャレンジという受験生まで、お待ちしています。
もちろん保護者の方もぜひご来場ください。

ただいま再現制作中です!!

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実物は会場でご覧ください。。。
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