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イベントの多い秋。

寒暖の差が激しくなってきています。体調管理を注意しましょう。各私大の芸祭も開催されました。オープンキャンパスと違い、学生目線で大学を見ることが出来ますね。モチベーションも上がったことでしょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

引き続き、秋はイベントが目白押しです。

多摩美グラフ、公開コンクール平面課題。

芸大デザイン、公開コンクールデッサン。

多摩グラフ、プロダクト、環境、推薦入試講座。

芸大デザイン、公開コンクール平面構成課題。

公開コンクールは、芸大工芸がこれからはじまります。推薦入試講座は、毎週日曜日に入試直前まで行われます。申し込みはまだ受付しています。

https://www.art-shinbi.com/event/event-64/index.html

https://www.art-shinbi.com/event/suisen/index.html

 

「デモンストレーション見るだけの日Part2」の制作雰囲気動画が出来ましたので、載せておきます。完全版はデザイン・工芸科夜間部のTwitterにあります。

 

通常授業も、後残すところ1ヶ月ちょっととなりました。冬期に向かって演習課題が続きます。その前に推薦入試と留学生の試験があります。忙しくなってきました。

では、また。

秋葉原校:筑波大対策講座

秋葉原校です。この度11/23(土)24(日)に、筑波大・芸術専門学群志望者のための実技対策講座を行うこととなりました。推薦前の最後の追い込みという方、これから一般試験へ向けての本格的な対策を始めるという方など幅広く対応します。

当日は、日本画であれば6時間の静物デッサンor着彩、構成であれば2時間の構成デッサン+4時間の平面構成または立体構成など、
各専攻ごとの、それぞれの試験を想定した課題に取り組んでもらいます。

【課題内容】
○洋画コース:石膏デッサン
○日本画コース:静物デッサンまたは静物着彩
○構成コース:構成デッサン・平面構成または構成デッサン・立体造形
○デザインコース:鉛筆デッサン・製品とインターフェースのデザインまたは鉛筆デッサン・論述
○芸術支援コース:鉛筆デッサン(3課題分行います)

二日開催ですが、一日単位での参加も勿論OK。

筑波志望の方は、学校の美術の先生に見てもらっているという方も多いかと思いますが、やはり一度は予備校での指導を受けておくことをお勧めします!
また、普段は通いやすい地元の予備校で対策しているという方にとっても、同じ筑波大志望の受験生と一緒に描く貴重なチャンス。
ぜひ活用してください。

今回は有料の講座ですが、お申し込み頂いた方には、次回新美の冬期講習・入試直前講習で使える3,000ポイントをプレゼントします!

お申し込み希望の方は、こちらのページをご確認ください。
沢山の方のご参加、お待ちしております。

映像科:推薦入試対策

こんにちは。映像科です。
10月は一気に受験ムードに切り替わる時期となりました。武蔵美映像学科の入試では、一足先に「クリエイション資質重視方式」の出願がありました。10/13.14には一般入試を見越したイベント「実技模試(公開コンクール)」も行いました。感覚テスト、小論文or鉛筆デッサン、学科試験の合計得点で実力をはかります。写真は表彰式の様子です。

そして今週末はもう11月・・・。早くも12月に行われる武蔵美映像学科「ディクレクション資質重視方式」の対策もスタートします。この授業では、グループでプレゼンテーションとディスカッションを行う「構想力テスト」の対策のほか、面接試験対策も実施します。スケジュールは11/9(土)・11/16(土)・11/23(土・祝)の全3日間。この対策授業は今まで新美の授業を受けたことのない方でも受講可能です。しかも1日から参加できます。
申し込みはこちらから。お待ちしています。

学祭

こんにちは油絵科です。

最近はすっかり寒くなって秋らしくなってきましたね。

この季節はいろいろな大学で学祭が開かれています。昨日は武蔵野美術大学の学祭を見に行きました。

       

ムサビまでの道はきれいで散歩に最適な道。毎日歩くのは大変そう?受験生のときは土が凍って滑った記憶があります。今回は写真を取り忘れたので夏のオープンキャンパスのときの写真です。

 

海賊っぽい雰囲気で会場はまとまっていました。

 

ムサビの吹き抜けが気持ちよい2号館。

展示では色々な作品をみることができました。

 

新美出身の櫻井あや乃さんの展示

 

頑張っていっぱい描いています。しっとりと湿った空気感できれいな作品でした。

 

小さい陶器のオブジェもかわいい。

 

見たことある!!と思ったら、夜間部から受かった柴田さんの展示もありました。

ドローイングブックも面白い内容でした。

 

いま新美でやっているムササビのアブラ展に出品されている小林 瑚七さんは学祭でも展示されていました。大作をいっぱい描いてパワフルな作家です。

ムササビのアブラ展は今週の土曜(11月2日)の夕方にトークイベントがあります!!

面白い展示なので楽しみです。トークイベントは内外問わず参加できますので、武蔵野美術大学志望の人もそうでない人もぜひ新美に来てください!!

彫刻科 11/3(日)11/4(祝)公開コンクールがあります。

彫刻科の小川原です。公開コンクールが近づいてきました。今年は受講料が全額ポイントとなって還元されます。還元されたポイントは冬期講習の受講料に当てても良いし、画材の購入にも使えます。実質無料ということで定員締切が予想されますので早めの申込みをお願いします。

さて、2学期も中盤戦!ここで踏ん張って弱点を克服しましょう!

それではここ最近の秀作を紹介します。
昼間部生の作品。

グデアの凝縮した形態感の強さが魅力的に表現できています。細部だけがどんどん目立ってくるのではなく、周りの形がしっかり細部を支えてくれているのが良いです。さらに印象を似せていくことに対して、より意識を高めていって欲しいです。


トルソーは動きやバランスを合わせていくのが難しいですが、よくコントロールできていると思います。「石膏を描いている」感覚よりも、あくまで「人体を描いている」感覚が重要ですね。
顔は更に似せていきたいのと、中間調子の表現の粗さが少し気になりました。


片手で出来る空間へのアプローチとして魅力的なポーズを見つけることが出来ました。伸び、たわみの表情の差もよく作り込むことができています。


タッチの粗さが気にはなりますが、動きもバランスもいいですね。ここまで出来るなら石膏像と画面をよく見比べるだけでなく、作品を単独で見てしっかり味わった上でより魅力的にしていくために必要なことをさらに考えられると良いです。


顔面のベースが少し単純な表現になっているのでそこがもう少し粘れるとグッと説得力が増します。奴隷として考えていてほしいことがしっかりやり切れた一枚です。


夜間部生の作品です。毎回描写にはこだわれていましたが、大きなベース(ボリュームや空間の表現)は弱かったです。今回はそこに力を入れて指導をしました。結果かなり表現が深まったと思います。この一枚を次に繋げたいです。

それぞれあと一歩理解を深める事で作品として言い切れるところまできていると思います。二学期中に足りないものを身につけておきたいですね!