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映像科:合格者インタビュー・第二弾&春期講習会はじまります!

こんにちは。映像科です。
新しい年度の足音が聴こえる季節になりました。

前回に続いて、2026年度入試で志望校に合格された方にインタビューを行いました。
第二弾も一般選抜で武蔵野美大映像学科に合格された3名の方の回答をご紹介します!
美大の映像メディア系の受験を検討されている方は、ご参考にしてください。
※前回第一弾はこちら

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na美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー④
M・Tさん(現役合格/一般選抜・鉛筆デッサン選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
高校受験の際に将来の進路を考えた時に「映像の道に進みたい」と思い、美大の映像系に進学することを決めました。映画を作りたいという将来の夢が大きかったです。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
映像制作の授業などもあり、すぐにみんなと打ち解けられて安心しました。また映像科の教室の本棚には学科対策も含めた参考資料がたくさんあるので、映像への興味や関心が深まりました。一学期と夏期講習には授業で映画を見る機会もあり、自分では見ないような作品をたくさん見ることで、制作の引き出しが増えたことも良かったです。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
講師の方が複数人いて、それぞれ違う角度から講評してくださるので、いろんな視点から自分の作品に向き合うことができました。絵については特に「カメラの意識を持つこと」についてアドバイスをいただいたことで、構図に関して深く考えることができました。

Q4:鉛筆デッサン対策で役立った点をおしえてください。
デッサンにはもともと自信があったのですが、課題制作を通してまだまだ自分は基礎ができていないと気づき、それからは描き方を模索しました。

Q5:他にも成長につながったきっかけはありますか?
ena美術の映像科で良かったと一番思うのは、年間を通してコンクールが複数回あることです。その時点での実力を知ることができて、何が足りないのかが明確に分かりました。私は特に学科が心配だったので、実技であと何点取れば安心して合格できるのか、目に見えてわかるのがとても良かったです。コンクールは本番に近い緊張感もあるので、試験に臨む上で役に立ちました。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
漢字も英単語も1日10個でいいから覚えること!私は入試の半年前から本格的に学科対策を始めたのですが、英単語や漢字は4月からガッツリやっておけばと後悔しました。秘訣は過去問を解くことと、校舎1Fの受付に置いてある小テストをやることです。

Q7: 今後の目標をおしえてください。
在学中にMVなどの仕事をもらえるようになりたいです。自主制作も積極的に作るようにしたいです。そして映画を作る!

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
ena美術の映像科は毎年多くの合格者を出しているので、その中の一人になるぞ!という気持ちを持つことで合格へのモチベーションを保てると思います。一年が長く感じると思いますが、最後まで諦めずに頑張れば努力は報われます!

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー⑤
M・Hさん(現役合格/一般選抜・小論文選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
高二の冬に、自分が本当にワクワクするもの、好きなものは何なのかを模索した結果、幼い頃から触れていた映像メディアだと気付き、志望しました。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
率直に、とても楽しかったです。自分が今まで目にしたことのなかった知識や体験をすることができて、毎回新鮮な気持ちで心が満たされていました。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
感覚テストが一体どのようなもので、何が求められているのか。それらの抽象的な評価のポイントが、講師の方達の講評を聴くにつれて、自然と自分の脳裏に染みついていったと感じています。本番の試験でも生かされました。

Q4:小論文対策で役立った点をおしえてください。
普段の生活で見過ごしてしまうようなささいな気付きや発見が、自分独自の小論文を書く上で、とても重要なキーワードになるのだと気付かされました。

Q5:他にも成長につながったきっかけはありますか?
講師の方からの「読んだ人がどう思うか、も大事だけど、自分が面白い、好きだと思える作品を作ることが1番大切」というアドバイスです。映像科の講師や友達との対話は、自分は何に魅力を感じる人間なのか、といった深い自己理解にも繋がる貴重な経験でした。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
「自分は頭がどんどん良くなってる!かっこいい!」と思って、勉強のモチベを保ち続けることです。

Q7:今後の目標をおしえてください。
自分の「好き」を追及します!!

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
映画、小説、写真、様々なジャンルの作品をたくさん見て、自分の好きなシーンや瞬間、言葉をいっぱい吸収して、自分の作品に落とし込んでみてほしいです! 楽しく制作できることが一番大切だと思います。心から応援しています!

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ena美術 映像科 2026年度入試 合格者インタビュー⑥
S・Hさん(現役合格/一般選抜・鉛筆デッサン選択)
合格校:武蔵野美術大学造形構想学部映像学科、東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻

Q1:どんな理由で志望校を決めましたか?
元々映画が好きで、映像を用いた表現に興味がありました。高校二年生頃から油画か映像かと大学で学ぶ領域を悩んでいたんですが、ena美術の春期講習で映像科を受講したことをきっかけに、大学では映像を専門的に学んでみたいと思って、武蔵美の映像学科を志望校しました。

Q2:映像科の授業に参加してみて、どんな印象でしたか?
アットホームだと思いました。講師がしっかりと向き合ってくれるので、教室の学生たちもモチベーションが高く、制作環境としてとても良かったです。また授業の合間に講師と映画の話ができたのもよかったです。あとはワークショップ形式の授業が楽しかったという印象です。

Q3:感覚テスト対策で役立った点をおしえてください。
形式的な指導というよりも、講師たちが内容に踏み込んだコメントやアドバイスをくれたので、それが嬉しかったです。一人ひとりの発想を大事にして目標や課題を据えることで、一年を通して楽しく制作することができたと思います。

Q4:鉛筆デッサン対策で役立った点をおしえてください。
映像科のデッサンはそれまで制作してきたファイン系のデッサンとは毛色が違い、難しい部分も多かったですが、講評や指導も分かりやすくて、個別で相談する時間も多く、とても制作しやすかったです。受験の終盤で効率的に枚数を重ねられるようなカリキュラムになっていた点も良かったです。

Q5:試験当日の心境はいかがでしたか。
元々スポーツをやっていたので、大会前の様な心持ちでした。緊張はあったけど、「周りに負けないぞ!」みたいなマインドで、集中を保てました。デッサンのモチーフに少し驚きましたが、常に誰よりもリラックスできるように心がけました。

Q6:あなたなりの学科対策の秘訣をおしえてください。
ena美術の映像科は、一学期二学期は週3日しかないので、受験生はしっかりと春から学科対策をやっておくべきだと思います。

Q7:今後の目標をおしえてください。
4年間で何かしらの映画の賞を取りたいです。

Q8:最後に、これから美大の映像メディア系を志望する人へのアドバイスをお願いします!
春から学科をやること。映画を沢山見ること。あとは体調管理だけちゃんとやった方がいいと思います。

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いかがだったでしょうか?
映像科の受験対策には他の専攻と違ったどのような特徴があるか、伝わったのではないかと思います。
今後も随時ご紹介を予定していますのでお楽しみに!

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さて、いよいよ2026年度の最初の講習会が始まろうとしています!
春期講習会は以下のスケジュールです。
・3/26(木)~3/28(土)総合型選抜コース/3日間
・3/30(月)~4/4(土)一般選抜コース/6日間

既に映像科の受験対策を始めている人も、完全にこの春が初めての人も、無理なく参加していただける内容になっています!
お申し込みは各コース2日前の18:00まで。

教室でお会いできるのを楽しみにしています!

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