冬期講習突入!健康第一!!

こんにちは、油絵科です。
ついに今日から冬期講習開始。
冬期講習が終わったら入試直前講座に突入してあっという間に入試がやってきます。
とか言うと焦るか
全然まだまだ焦らなくて大丈夫なのですが、強大な敵、

それは風邪!!

こっからはなかなかの体力勝負になるため体調管理は必須です。
冗談ではなく真面目に。
インフルエンザなんて本当に厄介
(インフルエンザに気をつけるんだよ!と、言っていた人が次の日からインフルエンザでお休みになったのは恐怖でした誰とは言いませんが笑)

夜間部では話をしたのですが、
予防接種をうったからって油断してはだめですよ!

手洗いうがいが一番ですよ!!

(イソジンが個人的に好きです。うがい薬)

汚い手でおにぎりわしづかんで食べちゃだめですよ!!

(わしづかんでたおにぎりでデッサンはじめた人がそーいえばいましたね。)

モチーフ食べないで下さい!!

(芸大の手渡しでみかんが出た時、試験開始と同時に食べ始めた人がいて、あわてて『手渡されたモチーフは食べないで下さい!』と放送が入ったのは記憶に新しいですね。一人じゃなくて何人もいたってのがまたすごいですね。おいしかった!!!って言ってましたね。)

食べ物はアトリエに放置しないで腐る前にすてて下さい~

(ビンの中でカビの培養実験とかやめてね。絵にジャム使って、瓶の中のジャム腐らして臭くするのやめてね。綺麗ですよね~、これ。とかじゃなく。)

なんだか今書いてて、毎年毎年これでもかってほどキテレツなことがたくさん起こる時期に突入するんだなぁと実感し始めました。(書かないけれども本当に毎年ネタの宝庫過ぎてビックリしてます。)

決して誰もふざけてない、全員本気。だから更に面白くなってしまうんだよなぁ。
泣いたり笑ったり迷ったり進んだり。
こっからは入試終了までは濃い三ヶ月になります。
濃い三ヶ月を乗り切るためにはまず健康な身体がないと。

手始めに今日からの冬期講習。のりきりましょう!!!
(写真は現在上野の森美術館で開催されているゴッホ展へ行ってきた時の寒空の西郷さんです。ゴッホ展・・・めちゃくちゃ混んでたな・・・)

秋葉原校:筑波大推薦入試結果速報

秋葉原校です。
いよいよ明日から冬期講習会です。
もうここまでくると受験間近ですね。
最後まで駆け抜けていきましょう!!!

さて、先日12日に筑波大学の推薦入試結果発表がありました。
秋葉原校からは

・洋画領域 1名
・構成専攻 1名
・デザイン専攻 1名

以上3名が合格しました!おめでとうございます。

正確な受験者数は公表されていませんが、生徒の話や合格者の受験番号を見る限り、例年以上の高倍率のようでしたね。
残念ながら結果がついてこなかった皆さんは、この先前期日程、後期日程と続きますので、
ショックは大きいかと思いますが、気持ちを切り替えていきましょう。

秋葉原校では
冬期講習会、入試直前講習会ともに筑波大受験コースを設けています。
最短1週間からの参加が可能です。
センター明けからガッツリ対策したい方、
最後の数週間追い込みたい方、
どちらも対応可能です。
まずはお問い合わせ下さい。

私大に続き、国公立でも推薦結果が発表されましたが、一足先に結果が出た推薦組も一般組に負けじと頑張ってほしいものです。
生徒の中には推薦合格後もままる真面目に通い続けたり、講習会を受講している子も多いです。
合格がゴールではありませんからね。頑張りましょう!!

●内生授業内作品

中学生 美術系高校受験説明会&イベント

中学生受験科です。
12/21(土)11:00~12:00に、中1、2生を対象とした<美術系高校受験説明会>を実施します。
都立総合芸術高校や女子美術付属高校は年々人気が増しています。

本説明会では、実技対策のみならず、内申、学力検査、面接対策などあらゆる角度から分かりやすくご説明いたします。

早めの情報収集で、進路選択にぜひお役立てください。

また、年明けの1/12(日)には、実技体験講習と説明会を合わせたイベントも実施いたします。
こちらもぜひご参加をお待ちしております。

中3生は、1/13(月祝)に、<都立総合芸術高校 推薦・入試シミュレーション(デッサン)>を実施。いよいよ入試直前。本番と同じスケジュールで、本番を想定したモチーフに挑戦してもらいます。

いずれもお申込みはこちら⇒ https://www.art-shinbi.com/event/event-2020cyugaku/index.html

芸大デザインコース

こんにちは。

12/1(日)プレ冬期 パーフェクト立体ゼミ⑤

12/8(日)プレ冬期 パーフェクトデッサンゼミ⑥

ご参加された方ありがとうございました。短い時間でしたが、デモストと解説、制作、講評などで考え方や見せ方、技術、スケジュールなど掴んでいったように思います。

これからの制作に是非活かしてくださいね。

講師デモスト/工芸科

講師デモスト/デザイン科

生徒作品1

生徒作品2

講師デモスト/工芸科

講師デモスト/デザイン科

 

12/15(日)からいよいよ冬期講習です。カリキュラムの流れとひと課題ずつを目的意識を持って臨んでください。

https://www.art-shinbi.com/season/winter/subject/design/geidai/index.html

参加お待ちしています。

《基礎科》2学期末基礎科イベント

冬の冷え込みが本格的になってきて、防寒具を本格的に揃えたい時期になってきました。
基礎科講師デザイン科担当の名越です。
僕は極度の末端冷え性なので、基本的に冬は苦手な季節であります。
去年買った桐灰の靴下がとても暖かく重宝していたのですが、季節をまたいだ途端どこにしまったかわからなくなってしまいました。今年はヒートテックとかではなく養命酒で根本から治そうかなと思っています。(毎年言ってる)

早いもので基礎科の授業も本日が最終日です。
1週間のお休みの後はついに冬季講習です。
2010年代最後の冬、一気に集中して成長の冬にしましょう。

さて、そんな中先週は基礎科の最終課題である
「自画像コンクール」が行われました。
各自1週間好きなタイミングで登校し、思う存分描いてもらいました。

提出直前の様子、みんなかなり集中していますね。
当日まで描きたい生徒が予想以上に多く、アトリエもパンパンです!


講評の様子。

学校のテストの都合もあり、講評に出せなかった生徒さんの分も含めて
本当に力作ぞろいでした。
投票制だったのですが、票が入りずらかった作品も含めてみんな個々にしっかりと自分の課題や、すべきことが見えてきた作品が多く、そう言った意味も含めてよかったと思います。


上位作品3点。各々にとてもその人らしさがにじみ出ています。


投票による上位3点と、その他に各科が選ぶ作品賞もありました。

科によって良しとするポイントが違ってくるからか選ぶ作品にもその科の特徴が表れていて
面白かったです。

自画像の難しいポイントは
●客観的に自分の特徴を捉えなくてはいけない
●毎日見て要るモチーフなので似てないことにはすぐ気づいてしまう
●表情からくる感情を反映した絵作り(自分の内面を改めて見直す)
なのではないでしょうか。

自画像を描く時に、ただ鏡に映った自分を描いているだけなのに、
「自分とは?」「自分らしさとは?」「何が人と違うのか?」という
自分の内面を改めて考えたりする人も少なくはないのではないでしょうか。
モチーフの観察という作業を通して、自分を改めて見つめ直す課題、
と考えると学期末の課題としてはとても良かったと思います。
逆に言えば、それはとても辛い作業かもしれません。

社会人になり、フリーのデザイナーをしていて自画像を描くことはないのですが
似たような経験を時々するなあ、とふと最近気づきました。
1つ目はポートフォリオ(HPも含め)、2つ目は名刺です。
どちらも相手に対して「自分はこういう人間です」ということを表すツールです。
ということは、自分が相手に「どう見られたいか?」ということを
考えなくてはいけないわけです。


私の名刺です。裏がメモになってます。
(「気が利きますよ、僕」的な、せこいメッセージです。)

同じように、昔の有名な画家も自画像を生涯かけて多く残している方が沢山います。
ポートフォリオも作品が増えテイストが変わっていくごとに日々更新を続けます。

「自画像」というテーマは絵というくくりだけではなく、
概念として表現をする者にとっての永遠のテーマなのかもしれません。

 

ではでは