カテゴリー別アーカイブ: 新美

留学生、そろそろ日本語…

 

こんにちは、留学生コースです。

本日から2022年度一学期、始まりました!
留学生コースも同時のスタート。
緊張感ある中でガイダンス授業を終えました。

4月生の入国が始まり、面談や体験に来る留学生がどんどん増えています。

最初は不安だと思いますが、何事も慣れです。

はじめのうちは言葉のサポートがしっかりありますので、それを活用しつつ、一日も早く日本語でスムーズなコミュニケーションが取れるようがんばっていきましょう。

ところで皆さん、新年度、新学期とはいうものの、留学生試験まであと何ヶ月か、考えたことありますか…

そう、あと8ヶ月です。
つまり、あとおよそ半年で入直なんです。

いきなり恐いことを言って申し訳ないのですが、今から数えると、留学生は日本の生徒より準備期間が短いのです。
そのためにも一学期は実技も日本語もしっかり基礎をつくっていきたいものです。

出だしから元気よくいきましょう!

★留学生コース面談・見学、随時受付中です!

 

先端芸術表現コース新学期のはじまり

こんばんは。
新宿校先端芸術表現コースです。

春期講習も終わり、いよいよ新学期が始まります。

新宿美術学院の先端芸術表現コースでは、4月から7月までは、制作のきっかけになりうるようなワークショップや課題演習も織り込みながら、自らの興味のありかや表現の形を探ってもらうカリキュラムを準備しています。
もちろん、1次試験の対策も、抑えるべきポイントをしっかりと確認しながら進めていきます。
これから先端の受験を考えられている方、春期には間に合わなかった方もぜひ新学期からの参加をお待ちしています!

新宿美術学院では、無料体験という形で実際に授業に参加してみることができます。こちらのシステムを利用していただくと、実際の講評の様子などもわかると思うので、ぜひ気軽に申し込んでみてください。
https://www.art-shinbi.com/event/event-muryo.html

また、カリキュラムのことや、先端ってどういうところなの?と相談したい方は、オンラインや電話での受講相談もできますので、お気軽にお申し込みください。
https://www.art-shinbi.com/event/2022/22event-soudan.html

新学期からも、多くの方の表現や活動に出会えることを、講師一同楽しみにしております。

それでは先端芸術表現コースでした(画像は再現作品の様子です。現在今年度合格者の再現作品も展示されていますので、ぜひ見にきてください)。

 

渋谷校です、芸大平面デモスト制作中

新美・渋谷校です。

この春よりデザイン・工芸科に特化した渋谷校、現在行っている春期講習会最終課題では、
今年合格した芸大デザイン科の学生による平面構成の再現制作の
デモンストレーションを行っています。

まだ描き始めたばかりで色も塗り始めていませんが、講習に参加している
高校生の刺激になっています。活気ある渋谷校の授業です。
制作者は渋谷校の出身者でINBさん。渋谷校のデザイン・工芸科在籍者は
私大だけではなく芸大にも合格する学生が結構いるのです。

完成が気になる人は渋谷校の見学や体験等のイベントに参加してみましょう。
4月の通常授業はもうすぐ、今週木曜日、4月7日から新規スタートです。
まだ空きはあるので今のうちに申し込みを完了しましょう。

芸大デザインコース

こんにちは
デザイン・工芸科
芸大デザインコースの山本です。

春期講習会です。すっかり気候も春らしくなり、花粉で辛い日々を過ごしております。

新美からは芸大デザイン科合格者は3名でております。合格者が制作した入試再現作品の一部を現在新美1階ギャラリーで展示しております。この機会に是非ご覧くださいませ。

4月7日から新年度授業がはじまります!昼間部生、夜間部生を大募集しております。新美で芸大デザイン科を一緒に目指しましょう。見学、相談なども対応してます。よろしくお願いいたします。

画像は春期講習会での講師によるデッサンデモストと、現在開催中の合格者再現展の様子です。

映像科:春期講習会、はじまっていました!

こんにちは、映像科です。
映像科では3/26〜春期講習会を行っています。全6日間のコースですが今日はちょうどその中休み。前半3日間の様子を紹介します。

1日目は「映像作品鑑賞課題」。
「ミュージックビデオ」「アニメーション」「映像を用いた美術表現」のテーマのもとに古今東西の10本のショートムービーを紹介し、その中から数作品選択して短いレポートを執筆。それを元に発表して貰います。
自分では普段あまり見ないような作品もあったかと思いますが、みんなそれぞれ面白い発表をしてくれました。

2日目は「写真を手がかりに物語を創作する」。
校舎の周辺で撮影した「場所」の写真から想像を膨らませて、物語を創作します。映像科の実技試験では武蔵美映像学科の「感覚テスト」や、東京造形大の「発想力」をはじめとして、文章で場面や物語を表現する形式があります。そうした入試の基礎としてこの課題を行いました。
この講習で新美の新宿校にはじめて来たという人も、周囲の風景から様々な発見をしていました。

3日目は「鉛筆デッサン基礎」。
春の段階でまずは「描く」ということ自体に触れてもらいたいと思って出題した鉛筆デッサンの基礎課題です。
モチーフは・・・・どら焼き(特大サイズ×2個)!課題文には「ひと口〜半分程度食べて感じたことを元に構成して描いてください」とあります。対象をじっくり観察することを基本としつつ、配置や構成に気を配るのも映像科のデッサンのポイント。講師のデモンストレーションもあり、デッサン初心者の人たちも積極的に取り組んでいました。

明日以降は、
3/30(水)映像科・先端芸術表現科 合同ワークショップ
3/31(木)小論文基礎:文章表現課題
4/1(金)武蔵野美大映像学科「感覚テスト」
という授業です。一学期の授業も含めて、映像科の授業では「一般選抜(絵や文章の課題)」「総合型選抜・学校推薦型選抜(映像制作や鑑賞の課題)」の対策を織り交ぜながら、進んでいきます。

なお映像科の一学期の授業は4/7(木)の夜間17:30〜20:30から始まります。
春期講習会には間に合わなかったという人も、あらためて基礎から授業を進めていくのでぜひ参加してください!
見学やご相談も随時受け付けています!!

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