新宿校 古関です。
今日は、新宿校、国立校ともに1日体験でした。
今年度一番の集まりで、熱気にあふれた体験でした。
他の予備校でも同じようなことを行っていますが、
新美はしっかり途中の指導も、面接も丁寧に行っています。
1日体験に参加された学生も、その他の受験生も、
次は是非、夏期講習でお目にかかりましょう。
夏期講習前期初日は8日コースが20日、6日コースは22日スタートになります。
申し込みが済んでいない学生は至急申し込み完了するようにしましょう。

1日体験

1日体験
新宿校 古関です。
今日は、新宿校、国立校ともに1日体験でした。
今年度一番の集まりで、熱気にあふれた体験でした。
他の予備校でも同じようなことを行っていますが、
新美はしっかり途中の指導も、面接も丁寧に行っています。
1日体験に参加された学生も、その他の受験生も、
次は是非、夏期講習でお目にかかりましょう。
夏期講習前期初日は8日コースが20日、6日コースは22日スタートになります。
申し込みが済んでいない学生は至急申し込み完了するようにしましょう。

1日体験

1日体験
先端科です。
夏期講習会「前期」のお知らせ。
新美先端科の講習会は、前期と後期に行われます。
前期は1次試験対策(素描・小論)、後期は2次試験対策(総合実技・作品制作・ファイル制作)です。
【前期】
7月20日(日曜日)?27日(日曜日)までの8日間のコース
7月22日(火曜日)?27日(日曜日)までの6日間のコース
※6日間のコースは高校生のスケジュールに合わせています。
授業時間は9:00?18:00の8時間です。
小論、素描とコースに分かれての授業です。
【小論】
「小論文」という言葉を聞いただけで、どこか身構えてしまったり、自分に書けるだろうかと不安になってしまうという人もいるかもしれませんが、心配することはありません。先端科の入試で求められる能力は、そのような心配とはもう少し別のところにあるからです。
まずは「小論文」ということにあまりとらわれずに、自分が「おもしろい」とか「なぜか気になってしまう」とか「わかりたいのにわからない」とか、少し時間をかけて考えてみたいと思える事柄を見つけ、それについてしつこく考えてみることから始めましょう。そのときに、文章にする、文章を書くという行為が考えを先に進めるための助けになってくれます。言葉や文章を使って物事を考えることは、自分のアイデアを発展させたり、さらにそれをかたちにし、他者に伝えたりするための力を鍛えることです。新美の小論文の授業では、一日一つの課題に取り組んでもらい、ひとりひとりのアイデアの種が、それを論述するなかでどのような方向に成長していったのか、ときにはその先の可能性までを、丹念に観察しつつ講評していきます。
課題文は、講師が毎回幅広い歴史や分野の中から、私たちが生きているいま現在考えるべきテーマや視点、トピックを含むようなものを出題しています。小論文を書く行為自体は個人的なものですが、他の人が同じ問題についてどのように考えたのかを知ることができるのも、授業ならではの大切な経験になるはずです。

【素描】
素描は、1日1課題、基礎と応用を織り交ぜた課題です。
基礎課題では、デッサンの基礎からはじめますので、これまでデッサンを描いたことの無い人でも気楽に参加してください。物をしっかりと観察し、捉えたものを画用紙に鉛筆で表現することは、普段の作品制作と重ね合わせることもできます。「いかにして目の前の世界が成り立っているのか?」美術作品には欠かせない問いです。対象を捉えることと表現することを同時に試みることも素描の特徴です。この機会にじっくりと素描に取り組んでください。
※モチーフに人物モデル、動物、そして塑像(粘土での造形)も予定しています。

基礎科講師の佐々木です。
ついに一学期の授業が終了しました!
基礎科最後の課題は専門課題の日本画とデザイン、デッサンは石膏と自画像でした。
今回の日本画のモチーフはこちら。
夏らしいけれど、ちょっとシャープな印象のモチーフにしてみました。

出来上がった学生作品です。
まずはデッサンの段階。

そして着彩!

まだ拙い部分はありますが、今の時期にこの仕上がりはなかなかの安定感ではないでしょうか。
難しいガラスや水の表現がとても良く出来ています。
日本画以外の作品も、一学期最後に力作が出揃いました。

一学期を通してしっかりと積み上げてきた基礎力を、夏期講習で練り上げて揺るがない実力にしていきましょう!
のど風邪を引いてしまって、気管支喘息ぎみの油絵科 箱岩です。
風邪と言えば、自分が受験時代通っていたK美術研究所では、風邪を引いてもなかなか簡単に休めるムードが無くて、40度の高熱でも一旦塾に行って先生の許可をもらわないと休めませんでした。クラスのペースに置き去りにされないよう必死だった記憶があります。ある意味でスーパー熱血指導&スパルタ指導でしたね。あまりに辛くて、帰りに数人のお友達と先生の悪口を言ったものです(笑)。今となっては懐かしい思い出です。
新宿美術学院油絵科では、電話一本して頂ければ休んでもかまいませんし、課題に遅れてしまったり、仕上がらなかった作品だって丁寧に指導しています。無理はしなくても着実に自分の実力を伸ばせて、ありがち無個性にならない様に丁寧にひとりひとりと向き合う指導を目指しています。頑張る子もマイペースな子も個性の弱い子だってしっかり指導します。この指導の質へのこだわりは、当時の自分が受けた指導の反動でしょうか。おっと、つい愚痴ってしまいました。
この時期の風邪は、地味にしつこくて嫌ですよね。皆さんも1学期残りわずか、体調に気をつけて今やれることを精一杯頑張りましょう!
さて、先日私が書いた「裏美術」の記事は読んで頂けましたか?「裏美術」とは何か?ということ自体も明快な定義付けが無い状態からのスタートですので、先ずは其処から始めようということで、各クラスの先生達にご協力いただき告知した通り、作品の募集をしてみました。
まだまだ参加者が少なく作品数が数ない状態です。これではまだ定義付けができる程ではないようですので、引き続き募集をしたいと思います。
興味のある人は、ふるってご参加ください。
作品投函ポストは仮設置状態ですが、講師室界隈にございます。
まだ見つけていない人には、ヒントを差し上げましょう。目印はこのマーク。
-300x300.jpg)
「裏美術」だけに分かりにくく隠れていますので、楽しく探して頂ければと思います。
さて、新美の1学期も来週で終わります。制作を最後まで頑張ることも大切ですが、荷物や作品の持ち帰りも計画的にお願いします。
夏期講習を受講される方で手続きが、まだお済みでない方も早めにお手続きいただきます様お願い致します。
梅雨明けまで後少し、記憶に残る暑い夏になる様、前向きにがんばっていきましょう!

こんにちは、基礎科講師一同です。
いよいよ、今年も夏期講習が近づいてきました!
基礎科は一学期最後の授業を迎えたコースも出てきました。
内部生の皆さん…講習会の申し込みはしましたか?
外部生の方も、まだまだ受付中ですので、今からでも是非お申込み下さい!
夏期講習はまとまった時間に集中して制作できる、基礎科生には貴重な機会です。
普段は2週に渡って制作をするので、作品が仕上がるまでに時間がかかりますが、
講習会では2日に一枚のペースでガンガン枚数をこなしていけるので、普段以上に
自分の成長のペースを実感できるのではないでしょうか?

去年の夏期講習の様子です。

全国から沢山の生徒が集まり、切磋琢磨します!
夏期講習は7/20?8/24です!
詳しくは↓
こちら
からご確認下さい。
受験生になる前の今年の夏を、一緒に前進の夏にしましょう!!