
第二校舎 購買部 Tools新宿美術学院売店からのお知らせです。
6月28日(金)と29日(土)の2日間限定でエンピツセールをおこないます。ユニもステッドラーも定価より30%オフになります。夏期講習に備えてたくさん買い揃えておきましょう!この機会をお見逃しなく!

第二校舎 購買部 Tools新宿美術学院売店からのお知らせです。
6月28日(金)と29日(土)の2日間限定でエンピツセールをおこないます。ユニもステッドラーも定価より30%オフになります。夏期講習に備えてたくさん買い揃えておきましょう!この機会をお見逃しなく!
新宿御苑にて
こんにちは、油画科講師の松田です。

五月は暑い日が続き、今年は梅雨が来ないんじゃないかと思う程でしたが、本格的な梅雨が始まりましたね。
こんな時期ですが野外授業をしてきた報告です。
、、、残念ながら講評会の日は雨でした。
梅雨の谷間に当たらないか期待したのですが、、、

しかし、雨という素材も含めて生徒さん達は野外での絵画表現を楽しんだようでした。
普段は、アトリエでの制作が大半を占めますが、環境が変わることで受動的に引き出された表現は、生徒の新たな側面を引き出してくれたように思います。

20年以上前の話ですが、私も新美で浪人している時期に新宿御苑でのデッサン授業がありました。
倍板(木炭紙二枚分)のパネルに木炭紙、イーゼルと画材を抱え、気に入った場所を探すだけでヘトヘトになりましたが、とても楽しかったのを覚えてます。

傘をさしながら、雨の中での講評会も良い思い出になりました。

別日に撮影した写真ですが、晴れるとこんな感じです。
新宿御苑は駅からも徒歩圏内なので、休日などを利用して制作しに行ってみるのも良いのではないでしょうか。



第二校舎 購買部、Tools新宿美術学院売店からのお知らせです。
6月23日(日)は、館内設備点検に伴う停電のため
13:00閉店とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが何卒ご了承ください。
Tools新宿美術学院売店よりのお知らせでした。
おはようございます。先週からようやく梅雨らしい天気になりましたね。
油絵科昼間部の箱岩です。
新校舎での授業も少しずつ慣れて、やっと周囲の環境にも目を向ける余裕が出来てきました。
新美までは新宿駅から歩く事も出来る距離ではありますが、個人的には新京王線初台駅を利用するのが雰囲気も良く好きです。初台駅はオペラシティの地下に接続していて改札を抜けて地上に出ると、すり鉢状の円形広場に出ます。

この居心地のよさそうな広場も、天気の日には休憩にぴったり。新美まで徒歩5分程なので、生徒の姿を見かけることもあります。
ランチをとれるお店も多く、昼間は結構人がいます。
さて、この広場の一番の注目は、なんと言っても目の前にそびえたつ不自然な動きの「この人」。
凄く気になります。「なに、これ?」と思う人も多い事でしょうね。

この人体を模した巨大な彫刻は、ジョナサン・ボロフスキーの作品
タイトルは「シンギング マン」
軽やかに空を見上げているのか?はたまた都会の喧騒に喘いでいるのか?
そして、晴れの日も雨の日も「ウオー、オアー、フム―…」というような言葉か念仏か、はたまたイスラムのモスクのお祈りの様な、歌らしきものを低く歌っているようす。
正直、普通の感覚なら不気味でちょっとドン引きしそうですが、私は何回も見ているうちにすっかり「有りだな」って思っています…。たぶん。
続いて先日、このオペラシティの上の階にも面白いものを見つけました。

何だかわかりますか?
これも、目にしたときのインパクトはかなり凄いです。
パブリックアートで台座が無い彫刻というのも新しいし、ビジネスマンやOLさんが歩くフロアの中央に男性の裸体の彫刻・・・もはやドッキリの番組収録かと思うほど(笑)。
人体と認識するその形状を、同時に単なる金属の塊として意識しない日常。その違和感。
本来アートを鑑賞する前提の無いパブリックなスペースに、唐突に設置するこのハイセンス。
各地の駅前に佇む裸体彫刻の不自然さとは明らかに違うレベルの自然な不自然。
見たらきっと笑いますよー。
この作品はアントニー・ゴームリーの彫刻
この人の作品は、私達の知覚が理解していること、理解していないことを、試し、問いかけ、示してくれるようであり、まぁ、単純に見ていて本当に楽しい。
興味のある人は油絵科の図書でその他の作品も見る事が出来ます。

西新宿の超高層ビル群の一帯(新美から徒歩15分圏内)には、バブル期に設置されたパブリックアートがいくつも点在しているようなので、お散歩のついでに見て回ってみようと思う今日この頃です。
受験生の皆さんも勉強の合間に、ほんのちょっと周りの景色に目を向けて見てください。面白いものや思いがけない現代美術との出会いがそこかしこにあるかもしれません。そうやって審美眼を身につけるのも、とーってもたいせつですよ。
次回は、この人の作品かなぁ…。
新宿美術学院 新宿校 基礎科の岡田です。
まずは、基礎科のコースについて説明しようと思います。
基礎科コースは中学生、高校1?2年生を対象としています。学校の授業や部活動、自分の予定にあわせて、「月火水木金」「月火水」「木金土」「土曜」「日曜」「日曜中学生」とコースを選べます。
クラスはデッサンクラス、彫刻クラス、油絵クラス、デザイン・工芸クラス、日本画クラスに分かれています。どの専攻に進むか決まっていな皆さんは、先ずデッサンクラスからスタートすることをおすすめします。
基礎科のどのクラスに所属していても、他の専門クラスを体験することができます。自分にあう専攻を見つけるために、専門の課題を体験し、各専門の講師と話してみることができます。クラス変更はいつでも可能です。

みんな、それぞれのクラスの課題に取り組んでいます。

↑ 油絵の制作。

↑ 彫刻lクラスの制作。

↑ こちらはデッサンの講評の様子です。