こんにちは
デザイン・工芸科講師の山本です。
6月の授業では、これまで培ってきた基礎力をもとに、より高めるための2つの研究課題に取り組んでいます。
ひとつは銀座のデザインギャラリー巡りで、第一線で活躍するプロのデザインに触れることで入試実技という枠組みからもっと引いて、美術、芸術、デザインを俯瞰してみるというものです。
もう一つは水族館のポスターをデザインし制作する課題です。制作を通して、『観察、発見、表現、伝わる』といった実感を伴う経験をする目的です。
画像は、これらの郊外授業の様子です。






こんにちは
デザイン・工芸科講師の山本です。
6月の授業では、これまで培ってきた基礎力をもとに、より高めるための2つの研究課題に取り組んでいます。
ひとつは銀座のデザインギャラリー巡りで、第一線で活躍するプロのデザインに触れることで入試実技という枠組みからもっと引いて、美術、芸術、デザインを俯瞰してみるというものです。
もう一つは水族館のポスターをデザインし制作する課題です。制作を通して、『観察、発見、表現、伝わる』といった実感を伴う経験をする目的です。
画像は、これらの郊外授業の様子です。






こんにちは
デザイン・工芸科講師の山本です。
梅雨に入って晴れない日が続いておりますが、張り切っていきましょう。授業で行った演習課題をすこしだけ紹介します。
写真模写課題、手の解剖学演習、靴の細密デッサンです。これらが自分の実技力の“栄養”となり、入試実技課題に活かすことが次の課題となります。





こんにちは
デザイン・工芸科、講師の山本です。
5月も残りわずかとなりました。今学期にできるようになったことと、まだできるようになっていないことをしっかり確認して6月を迎えたいですね!
デザイン工芸科昼間部の授業では、様々な演習課題に取り組んでいます。通常課題では気づきにくい要点や、美術に対する視野の広さを身につける為に取り組んでいます。
演習課題の様子を紹介します。まずは基礎科の名物課題であるりんごの模刻着彩課題です。応用編でカボチャも作りました。

こちらは光源を絞ったデッサン演習課題の授業風景と完成作品です。明暗の2階調化ができるようになることと、描きどころを理解する訓練です。

こんにちは
デザイン・工芸科
芸大デザインコースの山本です。
基礎課題が盛りだくさんだった4月があっという間に過ぎ、5月になりました。
5月は基礎課題から、解剖学の演習課題や、コンセプト、考え方を鍛える課題がたくさんあります。
新たな美の発見のために日々アンテナを張り巡らせて過ごしましょう!
ヒントは日常に散らばっています。
画像は以前行われた石膏デッサンコンクールでの講師のデモスト作品です。



こんにちは
芸大デザインコースの山本です。
新年度がはじまり、アトリエに活気がみなぎっております。これからの一年間もどうぞよろしくお願いします。
まずは基礎実技課題を軸として授業が展開されていますが、今年度は同時にデザインワークと題した課題を課しています。入試実技の対策のみではなく、デザイナー、クリエイターとしての素養を身につけるような内容です。今後の学生それぞれの課題への取り組みが大いに期待されます。
新年度、夜間部授業内での石膏デッサンデモストを紹介します。描き出しで重要なことと、そうでないことの分別をわきまえることが大事です。ブルータス:2時間程度
