こんにちは。映像科講師の森田です。
タイトルの通り、映像科の一学期の授業は今週の木曜日から始まります!
映像科の授業では武蔵野美大、日本大学芸術学部、東京造形大学などの映像系の学科・専攻の実技対策を行なっています。最終的には一般入試であれば「感覚テスト」「構想表現」「小論文」などの制作、また推薦・AO入試であれば映像作品やポートフォリオファイルの作成へと進んでいきますが、一学期は美大の映像系学科に合格する上での基礎を作る重要な時期です。夏までに課題制作を通じて試みるのは、ざっくり分けると以下の3点。
1.映像について知る・・・実習での撮影や編集、また作品鑑賞を通じて「そもそも映像ってどんな表現手段なのか?」ということについて、一人一人が自分なりの考えを深めていきます。
2.絵で伝える・・・頭の中にある映像のイメージを他者に伝える上で絵は有効な手段です。デッサンやクロッキーからイラストレーションまで幅広く学びます。アニメーションやCGの制作をする人はもちろん実写や写真で表現する人にとっても、視覚的な感覚を鍛えることは大切です。
3.言葉で伝える・・・目で見た情報を言語化したり、言葉を駆使して表現することは美大の映像系学科の入試の大きな特徴です。小論文や物語を書く上では、形式にとらわれすぎず、まずは自由に自分の考えをアウトプットしてみます。
また映像科の授業は他の科と違い、
木曜日・金曜日が17:30~20:30
日曜日が9:00~16:00
の週3日の授業です。
授業開始後も無料体験入学の制度でお試しで参加してもらうことも可能です。詳しくはこちらまで。









「バナナ着彩体験」
「水粘土でデコポンをつくろう!」
「錫のリングをつくろう!」
「石膏クロッキー徹底トレーニング」
「受験に役立つ!絵画の明暗構成」
「錫のリングをつくろう!」
「日本画体験」
最初は練習ですが、すでに個性が芽生えているようです。(1/14開催)
「カメラを使わず写真を撮ろう!」
「水粘土でデコポンを作ろう!」
「受験に役立つ!絵画の明暗構成」
「石膏クロッキー徹底トレーニング!」
「バナナ着彩体験」
手前の3本の中にも本物が?着彩途中のは、わかりますよね。(1/13開催)地味に左にあるリンゴはにせもの??
木工は今回なんと!?指輪です!!「木の指輪を作ろう!」