こんにちは。オンライン教育科です。
◯2学期11月ターム制作期間です。
◯2022年度オンライン教育/合格体験記 更新しました。合格者掲載作品画像はオンライン教育科各月ターム制作時のものです。
◯特別講義は11月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送付し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。
2024公開コンクールが始まっています。各科、試験を想定した課題、制作時間になっております。今の自分の作品について客観的に把握できる良い機会です。締切が出てくるコースもありますが、奮ってご参加くださいね。
◯2023冬期講習会 12/16から1/7です。申し込み始まりました。
◯2023オンライン教育科冬期講習会 も同時期に開催されます。
~12/14(木)18:00申込締切
12/17(日) 10:00~ オリエンテーション
12/20(水) ~12:00締切 中間講評
12/23(土) ~16:30 作品撮影/画像UP
12/24(日) オンライン講評
オンライン教育科夏期講習会の課題数は、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールで随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。
※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。
◯オンライン教育科 新美の指導を遠隔地の方にも!
オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。
◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。
*Googleアカウント=

オンライン教育科では、
油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。
高3・受験生は 10講座 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。
高1・2生は原則【3課題コース】です。














1位。スモールa評価が出ました。この時期に、この制作時間で、このアングルで、(しかも現役生で)結果が求められる場面でここまでマルスに寄り添ってデッサンできていることが素直にすごいなぁと思いました。グレーのトーンの扱いや空間設定のシビアさなど、ここからもモチーフに対しての興味理解を深めていけるよう貪欲に制作してほしいと思います。
2位。全体的な印象の良さが自然と目に入ってきました。ここぞという場面で基本を外さない、それだけでもむずかしいことですが、そこからどこまで観察と表現をリンクさせてこだわれるかは、まだ伸び代がたくさんありそうです。
3位。良いプレッシャーの中で仕上げてきた作品で絵としての冴えが抜群です。影のエリアやラインにまだやや強引さが感じられるので空間に置かれた物体としての自然さで最後は判断してあげられると強みが活きると思います。
新宿中央公園での風景素描です。普段の課題では固く空間的なアプローチが鈍くなりがちな作者ですが、新鮮なモチーフのおかげか、日差しの爽やかな広場の抜け感を短い制作時間の中でも表現できました。
風景素描と同じ作者のデッサンです。空間への捉え方が今までのものから一段抜けてきたように思います。形に対してはもっと本物に寄り添っていきましょう。
表現のイメージについてはいつも模索している作者の、泥臭く形に執着した一枚です。地道に積み重ねた仕事が何よりも雄弁に語ってくる、そういう作品をいつも期待しています!
手と任意の生物を構成して作品にする課題です。アイデアを聞いたときに、造形や粘土の色味や質の差の表現で幅が出しやすい良いチョイスだなと思いました。背中の硬質な感じや、そこをノックするような手の内在する力の表現にもう一押しリアリティが欲しいところです。
大胆に塑像板の裏まで絡みつく足が、選んだ生物らしさを強調しています。手のクオリティやシルエットの手らしさがタコと同等の魅力を持ってそこにあるとなお良いですね。
複数の手を海中の珊瑚やイソギンチャクのイメージを持って作りました。手の配置を空間の中で上手く扱うことで影の色味やシルエットが効果的に見えてきます。選んだシチュエーションや生物へのこだわりや引き込みをもっと思い切ってあげても良いかなとも感じました。
騎馬像らしい威厳のあるガッタメラータ像をこの位置から仰ぎみた時のスケール感が伝わってきます。6h描きの作業の采配もだんだん板についてきましたね。
絵的に良い感じなだけじゃなく立体として紙の中に成立するように描くには?という作者の課題がだんだんと身を結び始めてきました。形やラインの印象も手なりのものが消化されてきました。
アトリエの中から廊下を見たようなアングルの室内空間を素描しました。しっかり建物の構造的な形は合わせつつ、馴染みの場所を眺めているようなじんわりした空気感が出ていて良いですね。部屋のプレートの入れ方がニクイ。
留学生の自画像です。試験時間を想定した中でも完成度を上げてこれるようになりました。成長を感じます!
本人の雰囲気が出ています。前回作ったときよりも立体的な面性やパーツの周りの形を観察できました!
こちらもかなり本人に似ています。首周りや様々なアングルからの形の印象も確認できるようになってきました。今後が楽しみです!