こんにちは。
今週は大作着彩週間です。生徒が話し合いテーマを決め、モチーフを選択しセッティングし、A1以上の画面サイズで制作しています。

いよいよ9/29(日)10:00〜
パーフェクト描写ゼミ④が開催されます。
当日は、歴代再現作品を表現のバリエーションごとに整理した解説と、描写の解説参考資料プリント、デモストと一緒に、個人それぞれの視点と観察を、どのような表現をとうして伝えるのか、実践していきます。


こんにちは。
今週は大作着彩週間です。生徒が話し合いテーマを決め、モチーフを選択しセッティングし、A1以上の画面サイズで制作しています。

いよいよ9/29(日)10:00〜
パーフェクト描写ゼミ④が開催されます。
当日は、歴代再現作品を表現のバリエーションごとに整理した解説と、描写の解説参考資料プリント、デモストと一緒に、個人それぞれの視点と観察を、どのような表現をとうして伝えるのか、実践していきます。


こんにちは。
2学期も始まりました。
9月上旬は、生徒個人別にデッサン、平面、立体の課題数と内容を振り分けて特訓するカリキュラムになっています。観察をベースに、課題とモチーフ/テーマに対して自分の視点による提案を考え表現の実験制作し、次回に展開させるべく、1枚ずつやり切っていきましょう。
今月は、基礎科生や外部生も参加出来るイベントがありますね。


芸大デザイン科・工芸科の二次課題の平面対策として野菜の描写を解説していきます。
・形の取り方や、彩色の型やセオリーをもとに制作していきます。
・新美歴代の再現作品を表現のバリエーションごとに整理し、解説します。
・新美独自の解説資料と、現在の入試再現をもとに整理し、解説します。
・芸大生のデモンストレーションと一緒に、個人それぞれの視点と観察を、どのような表現をとうして伝えるのか、実践していきます。
※生徒数によって終わりの時刻が前後する可能性があります。

2日間の制作、全体講評で全科の多用なデッサンを見ながら、自分のデッサンに必要な気付きや次の制作に活かせる機会になればと思います。各科の講師による個人講評により具体的な成果を確認して次回の制作に活かして欲しいです。
参加お待ちしています。
こんにちは。
夏期講習もⅤ期に入っています。
デモストや参考作品、生徒優秀作品など参考にしながらも、石膏や構成モチーフと向き合い、手を動かしながら観察と表現のバランスを考えて制作しています。
芸大生によるデモスト後の浪人時代や試験での話もとても参考になり、モチベーションも上がっていきました。
生徒制作風景

Ⅵ期は夏期の総まとめコンクールで、主に新美出身芸大生デモストと一緒に制作します。
今の時期に一人で力をどれくらい発揮出来るのか、どのようなことが出来るようになったのか、出来ないのか、試して把握する機会にしてみてくださいね。

こんにちは、総合部です。
明日より、新美ギャラリーにて「Pebeo×新美油絵科ワークショップ」展が開催されます。

1学期に油絵科主催で、ワークショップを行いました。
そこで生まれた作品群を、展示しています。

会期:8/5(月)~8/17(土)
2019年6月8日、Pebeo絵具のワークショップを開催。
南フランス・プロヴァンス地方で生まれた絵具は、今年で100周年を迎えます。
その伝統ある絵具たちのなかには、数々の個性あふれる魅力的な絵具があります。
新宿美術学院の油絵科では、ちょっとしたきっかけでその機会を得、ワークショップを開催する旨となりました。
まるで宝石のようにキラキラとした美しい画材、特徴的な油絵具やアクリル絵の具を、作家によるデモンストレーションを交え説明をしていただきました。同時に、受講生たちも実際に絵具に触り未知の世界を体験しました。
新たな画材に出会った受講生達の目は一様に輝き、『絵を描くのってこんなに楽しかったっけ。』『またやりたい、何度でも描きたい!』そんな声が聞こえてきました。
純粋に描く楽しさに立ち戻れた、かけがえのない経験になったワークショップです。
今回は、その成果をご覧いただきたいと思います。
新しい世界を見つめ、見とおせ、映すことこのうえない作品群に溢れています。
是非、ご高覧いただければ幸いです。
詳細は、こちらのH.Pをご参照ください。
宜しくお願い致します。
○芸大デザイン科のアドミッションポリシー
つくる力を求めます。私たちの考えるつくる力とは、観察する力・考える力・伝える力を含みます。それは、物事を理解し、全体を俯瞰し、構造を読み取る力。課題を自らの手で見つけ出し、しなやかな感性と自由な発想で自分の答えを見つける力。そして細部にこだわり、美的なかたちにまとめあげ、社会に展開できる力です。デザイン科・専攻は、つくる力を磨く努力をいとわず、つくる力で世界を揺り動かそうとする強い意志を持つ学生の入学を期待をしています。
○芸大説明会デザイン科では、デッサンについて「基本的な構図や形の精度などの造形力を見ている。3次元のものを2次元に変換するinputとoutput。モチーフと寸分違わずということではなく、似ている似ていないだけではなく個人の視点で描いた、その人が見たデッサン。」とおはなしされていました。
○夏期講習Ⅰ・Ⅱ期は、デッサン集中特訓です。
8枚連続デッサン制作に取り組んでいます。(2日間1枚2枚描いて、その後は1日1枚制作です。)前日を踏まえ、次回時の制作に連続で更新しています。
各個人別に、デッサンの具体的な観察の多様性についてや、表現のスケジュールとプロセスの具体的な場所と順番など、それぞれのモチーフの特徴を引き出し、個人の視点による魅力ある作品をデモストや解説プリント、中間講評等を交え指導しています。
○夏期講習Ⅲ期からいよいよ平面、立体課題も始まります。観察と視点、発想、表現に磨きをかけていきましょう。

